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オハネフ25 電気&内装工事終了〜

オハネフ25のライトコンパクト化&車内リフォーム工作の続き。
今回は年末スペシャルということで、、、長いです。。。
追加補修した座席の一角に色さしを。
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窓パーツにも色さしを。以前フィルムにメタリック印刷したハシゴをネット通販で購入して取り付けていましたが、扱い方が悪かったので細かい傷がフィルムに着いて若干透明度が落ちて、窓越しビュ〜も心なしかくっきり感がないような。
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10系整備の際についでに購入して1年近く熟成させておいたキッチンさんのエッチングパーツに交換していきましょう。

TM変換装置の上面の穴を塞ぐのと遮光のためにアルミシールを貼って塗装。
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GMのストラクチャーの窓パーツの余りの透明プラ板を使って乗務員室の仕切り壁も。
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塗り分けて扉の表現も。窓の中ほどには白でちょんちょんと「乗務員室」のつもり。
KATOさんの「ゆうづる」に負けないように配電盤も。カニ24の時よりはうまく出来たよう。

左右の扉位置が違うんですよね。。。実車はどんな風に壁を仕切っていたんでしょうか??? 
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まあ乗降扉の細長い窓からはよく見えないので、テキトーに収まりよく仕切ってみました。

KATOの室内灯の導光板では光源の反対側は光が届きにくく暗いので、せっかく作り込んだ乗務員室も見えにくそう。。。
で、3mmのアクリル板を切り出して取り替えます。光源に近いところはアルミを貼って減光対策を。
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明るさの比較です。左がKATOの導光板。ほんのりと灯っている程度で薄暗い。
アクリルに交換した右側は明るさバッチリ!配電盤や車内扉もよく見えるようになりました。
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導光板ひとつでこんなに差が出るんですね! ちなみにパワーパックのボリュームはもちろん同じ位置です。
実際の夜行寝台も乗務員室は一晩中こうこうと明るかったんじゃないでしょうか。


カーテンの取付けなど内装設備工作は今後の宿題として、とりあえず予定工作終了。
ライト基板むき出しの状態が解消されてイイ感じ。
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室内灯点灯の全体像です。サボから乗務員室までイイ感じになりました。
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車端部の乗務員室工作もまずまず・・・気に入っております。これで後追いビュ〜もムフフ度♪アップアップ!!
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それではジオラマ風ショットをこちらのBGMと一緒にどうぞ。
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by miki6375st | 2009-12-30 11:20 | 24系25形 出雲 | Comments(14)

オハネフ25 ライトユニットのコンパクト化

MAのEF57-1のヘッドライト輝度アップ作戦成功祝いの走行会を客車を入れ替えながらやっていたところ、気になる車両を発見!!

KATOの10-067 24系25形金帯4両基本セットのオハネフ25。
このテールライトがカタログに載っていた写真の様な明るさが全くなくて、低速だと点いているかどうか分からない状態だったので、ネットで調べて見よう見まねで始めたLED化作業の第一号です。
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LED化して明るくなったものの「つくり」が古いのか基板も露出したままの状態。場所もとっているので座席の一角が犠牲に。

トレインマーク変換装置は活用したいのでそのまま残し、基板部分だけを除去、省略されている1座席分をリフォームというプランです。
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最近の車両だとライトユニットを床下パーツと一体化した方が手っ取り早いのですが、これははめ込み方法が違うのでそういうわけにはいきそうもない。
集電方法やはめ込み方、変換装置の可動などをいろいろと考えたあげくこんな形に。
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電気パーツ類は変換装置の隙間に収めて、細く切り出した0.2mmの銅板で床板から集電。

うまくコンパクト化したライトユニットですが、テールライトの導光パーツに干渉してしまうという支障も発生。
赤矢印の出っ張りの部分に黄矢印の凸部分が乗っかるという仕組みですが、
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この凸部分がCRDなどと干渉するようになったので凸部分を切除。
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多少の遊びがあったので0.5mmのプラ板を挟んで突っ張らせてみました。これで干渉は解消、導光パーツの収まりもOK!

追加する座席の一角をリフォームしていきます。
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by miki6375st | 2009-12-27 12:53 | 24系25形 出雲 | Comments(4)

EF57-1 ヘッドライトLED交換

MAのEF57-1のヘッドライトはせっかくLEDを採用しているんだったらもっと明るいのをチョイスしてくれればいいのに。。。低速走行ではほんのりと灯っている程度。
ということで照度アップのためにLEDの交換作業。
ヘッドライトパーツの中に電球色チップLED2012を入れ込もうという作戦です。
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0.26mmのポリ銅線に繋いで基板は製品のものをそのまま使用します。

ヘッドライトパーツの穴に裏側からチップを挿入しやすくするためにライトパーツの後方部分を切除していますが、チップがなかなか穴からうまく頭を出してくれない。穴からのぞいたチップの頭をピンセットで引き出そうとしてハンダが外れたり、、、そこで挿入穴を広くしたり、はめ込み方を工夫したり、何度もトライしてなんとか成功。ホッ!!
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これだと片側だけしかチップの埋め込みが出来そうにないので、
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もう片方は電球色チップLED3020に交換するだけにしています。

切除したヘッドライト後方部分を接着し直してみましたが、
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このままでは案の定、光が漏れている。。。

隙間をパテで埋めて、ぶどう2号の原液を厚塗り
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バッチリ遮光成功!
ちょっとガタガタな仕上りで見映えは悪くなりましたが、どアップで見なければ・・・。

明るさの比較チェック!
左がチップLED 3020に交換した方。右が2012チップを埋め込んだ方。
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チップの交換だけでもかなり明るくなったのですが、埋め込みの方は前方を照らすぐらいの光量があります。
扉窓のところ、光が漏れていますが、、、今回のやり方ではうまく遮光出来なかったのでこれでOKとしておきます。
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by miki6375st | 2009-12-24 09:17 | 電気機関車 | Comments(6)

クリーニング車の仕上げ

透明プラケース素材のクリーニング車、スケルトンでは味気ないのでそれらしく塗装を。
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筆塗りなのでそこら中、ムラ&まだらのオンパレードです。。。
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[GMストラクチャー付属の警戒色シールを貼って、それらしく。
LTDpegasuさんがリクエストしてくれたので「モッパー1号」と命名しました。

それなりの自重があるのでそこそこクリーニングしてくれるのですが、やっぱ自分が布や綿棒を持って擦った方が早くて確実ですね。。。
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それにコレだけの幅をとっているのでトンネルやホームには侵入できません。コンパクトでクリーニング性能のイイ作業車に改良に向けて頭を捻ることにしましょう。


レイアウト部屋が寒くなってきたのとCRCの検証実験にも多少飽きてきたので、ちょっと車両いじりを。
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バラされたMAのEF57-1。ヘッドライトをやっぱり明るくしてやろうと、ヘッドライトパーツにチップLEDをはめ込もうという作戦です。直にすると製品の基板でも十分な明るさがありそうなので、基板はそのまま使用。

よ〜く見るとヘッドライトの後方部分が切除されています。
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導光パーツを抜き取りし損なって、途中で折れてヘッドライトパーツの中に残ってしまいました。小さなドライバーでこじっては見たものの奥にいくばかりで。。。

ヘッドライトパーツ自体も一体成形か接着なのか、ボディから外れない。そうなると付け替えたチップLEDをヘッドライトの内側の穴にきっちりとはまるように設置する精度が必要になります。
チップLEDに対して穴の大きさは余裕がなくスレスレの状態なので、絶対にボディをはめ合わせる時にうまく嵌まらなかったり、穴のフチに当たってクニャとなったり、うまく嵌まったとしても奥まで入り込めなかったりと、容易に残念な状況が読み取れてしまうので、ボディをはめ合わせた後で位置調整が出来るようにという思いもあって、ヘッドライトの後方部分を切除することにしました。

これでもうまくこの穴からLEDがのぞいてくれるかどうか心配な部分はありますが、とりあえず「やってしまった」ので後戻りできない状況に追い込まれています。。。
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by miki6375st | 2009-12-20 13:54 | 小工作 | Comments(10)

CRCの効用<その後のその後>

毎夜のごとくやっている潤滑剤CRCの効果や影響を検証する走行会。みやび鉄道の3系統のうち大外線に6-66、最内線に2-26を塗布して、それぞれ走らせる車両も振り分けて効果の違いを見ています。
1週間弱の検証では何ともいえない部分もありますが、使用感としては2-26は6-66に比べて効果の持続力がないようです。
CRCの接点復活剤としての効果がレールや車輪の通電状態を良くしたのではと狙いをつけて、より効果のありそうな2-26を試してみたんですが、6-66より効果が薄いということは潤滑剤の被膜の方が威力を発揮したということでしょうか???

ということで残り少なくなってきた6-66(今回の検証で使い切ったわけではなく、家で長いこと使ってきて残量の少ない状態でした)の補充に5-56スーパーを買ってきました。一般の5-56に比べてフッ素配合で5倍の持続力ということです。
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早速2-26を塗布していた最内線に試してみることに。効果は2-26よりもありそうで、しばらく走らせていてもちらつくことはないみたいです。というか、2-26を拭い取ろうとけっこうゴシゴシと線路を磨いたので、線路の表面がかなりイイ状態になったんじゃないでしょうか ^ ^ ;
これもまたしばらくは様子を見てみたいと思っています。

車輪のメンテですが、ボディに装着したまま歯ブラシでゴシゴシやると溶剤が飛び散ってボディ側面に油分がついてしまいます。塗装がどうこうということはないようで布で拭き取れば問題ないのですが、インレタやシールが貼りにくくなりそうなので、
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台車を外してブラシ掛けするようにしています。直接手で持ってしまうと手にもついてそれがボディについてしまうので、布の中でブラッシングして台車についた余分な溶剤はそのまま包んで軽く拭き取っています。
それと塗布しすぎると車軸受け金具の凹部分に溶剤が溜まって通電が悪くなるようですので、過ぎたるは及ばざるがごとしですね。スリップもしやすいですし。

そんな中、サブテレイン インクライン4%勾配を使って坂道走行の検証を。
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牽引車にもよるのでしょうが、DF50では2〜3両だと問題なく低速でも登ってきました。5両ぐらいだと低速では途中でスリップ。
勾配を緩めてやるともう少し登ってくるかもわかりませんね。

CRCの使用についてはtaka@さんのコメントにもありましたが、LOCO同様に貸レや人様のレイアウトで走行させる可能性のある車両には要注意!というかやめておいた方がいいでしょうね。

こんな工作を。材料はKATOの室内灯1個入りのケースをカットしたもの。機関車ケースの中敷スポンジ。1.2mmのプラ板を4枚重ねたもの。ワサフ8000もどき制作時に分解したコキフ10000の残骸。使い古したアルカリ電池。
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ひっくり返った状態ですが、出来たのがこちら。
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このように機関車に牽かせて線路を掃除してもらおうという思惑です。
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運用時には電池に布を巻いて使います。丸い電池は転がすというよりはジョイントなどで引っかからないようにという狙いで。

早速2周ほど回ってもらいました。
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期待以上にイイお仕事をしてくれたようです。これで私がいちいち線路の周りを拭いて回らなくてもよくなりそうです。
スケルトンでは味気ないので、色でもぬってやりますか!
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by miki6375st | 2009-12-15 10:20 | 床上レイアウト | Comments(8)

潤滑剤CRC 6-66の効用<その後>

たまたま家に転がっていた潤滑剤CRC 6-66をチラツキの激しい車両の車輪に歯ブラシで擦ったところ、チラツキが嘘のようになくなって低速走行でもキレイに点灯するようになった・・・というのが1週間前。その後、毎晩のようにテスト走行を繰り返しています。

で、気になるその後の経過はというと、、、良好です ^ ^
低速でも滑らかでチラツキのないストレスのない走行を続けています。
それでも長いこと(1〜2時間ぐらい)走らせているとチラついたりしだしますが、6-66を含ませた歯ブラシで車輪を数回ゴシゴシしてやると復帰します。6-66は車輪磨きの度にいちいち歯ブラシにスプレーしなくても、一度微量を含ませてやっておけば数日間は効果が持続するようです。
レールのメンテは、動きが怪しくなった箇所に6-66をスプレーした布でレールを擦ってやってます。

6-66を塗布したレールを布で拭うと
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このように黒い汚れがつきます。ですが、これだけ汚れが付いたからといって拭く前の動きは決して悪くないんです。
全くの私感のシロート考えですが、、、今までレールや車輪にこびり付いていたスパーク汚れが、レールや車輪に潤滑剤を塗布して被膜が出来たことによって固まらずにレール上を浮遊しているのかなと思ったり、、、今までの汚れが分解されているのかと思ったり、、、定かではありませんが。。。

そんな中、気になっていたコレを入手しました。
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早速みやび鉄道3系統の最内線(ちなみに6-66は大外線で検証中)に試してみましたが、、、6-66との効果の違いは・・・・・よく分かりません。。。
当初2-26を塗布しても動きも悪くチラツキもありましたが、これは半年以上放ったらかしだったレール自体の状態も悪かったせいもあるようで、布で擦ったりするうちに不具合も解消されていきました。

その走りがこちら。まずは10系昼行編。



続いて夜行編。



スロー走行にしているのですが、ズームをきかせた動画を見ると結構なスピードで走っているように見えてしまいます。。。
それに古いカメラなので感度が悪く光をうまく拾ってくれないですね。。。機関車のすぐ後ろのワサフもどきは室内灯無灯火のように見えます。


1時間以上走らせたキハ82の車輪の状態です。
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厄介でしつこいスパーク汚れも付着することなくキレイな状態を保っています。

ただ不吉な出来事が・・・・
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キハ80の動力車のトラクションゴムタイヤがちぎれて外れてしまいました。もう片方もそろそろ千切れそうな状態になっています。

潤滑剤の影響でゴムが痛んだのか!? 切れた状態を見るともともと劣化していて朽ちてしまったような気もするし。。。そうであって欲しいのですが、潤滑剤を塗布する前のゴムの状態を確認していないので何ともいえないですね。。。ただ同じぐらいの時間走らせていたEF81のトラクションタイヤは特段異常は見られません。
ゴムタイヤを取り替えたのでここらあたりも注意して見守ってみます。

1週間経過しての印象ですが、チラツキのない滑らかな走行に大満足しています。心配していたスリップも勾配のないみやび鉄道では気になるような場面には遭遇していません。レールに溶剤が付き過ぎたかなと思ったら布で拭ってやっています。

引き続き潤滑剤の効用や6-66と2-26の効果の違いなども検証していきます。
こんなことばかりやっているので、車両整備工場は一足早く長期正月休みに入ってしまったようです。。。
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by miki6375st | 2009-12-12 13:00 | 床上レイアウト | Comments(16)

救世主現る!?

ここのところ夜毎行っているひとり運転会。低速で走らせる車両をゆったりと眺めて作り込んだ車両内部を覗き込みたいというのが理想形ではありますが、、、実際にはいくらレールや車輪をクリーナーで磨いてもある程度スピードを上げないとチラついてしまうし、スピードをあげると車内をじっくりと覗き込む間もなく車両は通り過ぎてしまう、という何とも悩ましい状況になっています。

特にキハ82のチラツキには頭に来るほどで。この車両はライトユニットをコンパクト化したせいで床パーツと床下パーツとの噛み合わせが甘くなって接触不良を起こしている可能性もあると思われ、構造改造工事も頭を過る中、腹立ちまぎれに、とある溶剤を車輪に塗布したところ・・・なんと!チラツキ防止に驚くような効果がありました。

まずは映像をご覧下さい。中間車2両は室内灯未装着です。
10年前の古いデジカメの動画機能なので、画質も悪く音声もない見苦しい画像でゴメンナサイ。



画像が悪いので分かりにくいかと思いますが、今までだとコンディションのいい車両でもチラチラしていた低速レベルでも全くチラつかなくなりました。


とある溶剤とはコレ!
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既にお試しの方もいらっしゃるかと思いますが、潤滑剤CRCです。私の使用したものは船舶用のものですが、性能自体は一般的な5-56とあまり変わらないようです。

使用方法は歯ブラシに微量含ませてそのまま車輪をゴシゴシ。
なじませるために高速で床上レイアウトを何周かさせます。そうすることでレールにも塗布できて表面は滑らかスベスベ状態になります。
ただ付けすぎると潤滑剤なのでスリップしやすいです。ほんの微量で良さそうです。

KURE工業のHP掲載の5-56のFAQを見ても、レールや車輪に悪影響を与えるモノではなさそうな感じです。
コレ自体は通電しないものの皮膜が薄いので接点部位では通電するとのこと。それに接点復活剤の効果もあるとか。チラツキがなくなったのはこの影響でしょうか???
機関車もこころなしか滑らかな動きをするようになった感じがします。

ただやっぱり車輪や集電用パーツ、レールのクリーニングは欠かせないようです。ここらあたりをしっかりやった上で、仕上げに使うという感じでしょうか。

土曜日にやってまだ3日目。まだまだどんな影響がでるのか検証中です。あくまでもベータ版的な情報だということでことわっておきますが、もし追従レポをして下さる勇敢な方(自己責任で ^ ^ ;)がいらっしゃればお願いしたいと思います。
私も随時、状況報告をしていきますので。

今回のことで分かったことはLEDの性能は低速走行時の電圧でも十分に光るということ。チラツキの原因はレールから車輪に効率よく通電していなかったということで、ひとつ勉強になりました。

2-26という防錆・接点復活剤というのも気になっています。
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by miki6375st | 2009-12-08 10:24 | 床上レイアウト | Comments(8)

EF57-1 カプラー交換

MAのEF57-1のカプラーをナックルに付け替えていきます。
カプラーポケットはこんな具合。
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そのままねじ込むだけでも収まるのですが、それだと飛び出しが多すぎるので、ちょっと工作を。
私の健忘録を兼ねて画像は多めになっています。

まずはナックルの位置をさげるためにポケットの後方部分を1mm強、広げていきます。
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奥の方右側がカットした状態。

1.2mmのプラ板を加工してポケットの前方部分につめものをしていきます。
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前々から目を付けていたコレを購入しました。新しくできたホームセンターで3桁で売っていたので魔がさして・・・
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今まで難敵だった軟性プラとの接着もイイ感じです。
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バネを装着することでナックルもバラけずに収まってくれています。がこのままではバネが見えてしまうのでカプラーポケットに蓋を。
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本来ならナックルの穴に差し込むポッチですがカットしてしまいます。ようするに目隠しの蓋だけの役割です。
穴にポッチを差し込むとカプラーの位置が固定されて左右の動きしか出来なくなりますよね。バネで支えるこっちの方が遊びがあるので前後の動きだけじゃなくて斜め前、斜め後と微妙な動きも出来て自然解放しにくいかなというシロート考えも入っています。ただ傾くことがあるのでそこらへんはもうひと工夫いりそうです。。。

これで1.2mmほど引っ込めることができました。
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ポケットの蓋は後で外しやすいようにGクリアで軽く。
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うちの最少半径R282通過も大丈夫でした。
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by miki6375st | 2009-12-05 10:47 | 電気機関車 | Comments(6)

今月のお買い物

gakuroku.net・岳麓堂さんより荷物が届きました。まずはこちら
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みやび鉄道では2両目の旧型電機の入線です。ヒサシとパンタが中ほどにある特徴的な風貌、このレトロな雰囲気に魅せられました。
細部の紹介はこちらの方にまかせて、私は気になるこっちの方を。
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スムーズないい走りはするのですが、ヘッドライトの明るさが案の定、イマイチ。
回路はこんな具合。
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これを見てもどうなっているのか私の電気知識では全くわかりませんが、LEDを交換するだけでイケルんでしょうか???
いずれ例のやり方であ〜ゆ〜風にやってやろう。

もうひとつの入線はこちら。TOMIXのキハ10、16、25。キハ20系は前から欲しかったのですがなかなか買うタイミングがなくて。
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みやび鉄道初のHG車両の入線。キレイな仕上りですね。付属部品も多い。。

キハ10系のこの特徴的な窓の形に魅せられた感じです。
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乗務員ステップやエアホースも標準装備です。
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エアホースやケーブル類はいずれみやび鉄道仕様に変更になると思いますが、とりあえずしばらくはスムーズな走りをゴロゴロしながら眺めたいと思います。
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by miki6375st | 2009-12-02 09:00 | お買い物 | Comments(8)