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ばんえつ12系 展望車の室内灯調整

ばんえつ物語12系の展望車の室内灯を調整します。
いつものようにメンディングテープとアルミテープを導光板に貼って光ムラの調整をします。
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LEDの発光部と導光板が水平になるように調節。これがうまくかみ合っていないと反対側まできれいに光が届きません。
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この状態では右側の座席部分は少し暗めですが、ボディを被せると光の反射で多少明るく光が回るようになります。

ボディを被せて
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他の座席車と変化を出すために白のままの色合いにしてみました。
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大きな窓の部分は導光板が露出していますが、これは、、、、、しょうがないでしょうか ^ ^ ;

0.34mmの真鍮線を加工して、C57のテンダー部の手すりを作ってみました。
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とりあえず仮付けして。なかなかイイ感じです ^ ^
石炭もウェザリングマスターのシルバーなんかをこすりつけて、立体感をだしてみましたが、石炭にしてはちょっと白すぎ???
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by miki6375st | 2008-08-29 09:10 | ばんえつ12系 | Comments(6)

今月のお買い物♪

みやび鉄道御用達のgakuroku.net・岳麓堂さんから荷物が届きました。
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殺風景なみやび鉄道の雰囲気を盛り上げるストラクチャー類もじわりじわり増備しています。たぶん来月分はもう少し点数が増えるんじゃないかと。。。

ばんえつ物語の牽引機。C57 門鉄デフ
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ナンバーはもちろん180を取り付けます。
この独特のデフの形状がいいですね!
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岳麓堂さんがスローの良く利く個体ですよと、検品結果を報告してくれていますので、ロッドの動きをじっくりと楽しみたいと思います。
そのためにはまず、1ヵ月以上ず〜っと放ったらかしの線路を磨いてやらなければ。。。
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by miki6375st | 2008-08-27 08:11 | お買い物 | Comments(10)

スハフ12の室内灯の光ムラ調整

ばんえつ12系のスハフ12の室内灯の光ムラ改善工事です。
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まず、LEDが収まっているケースをニッパでプチプチして、LEDを露出させます。こうすることで、光源後方にあるため光が届かなかったサボにも導光板への反射によって光が回るようになります。

それと導光板に一工夫
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メンディングテープを導光板に二重に貼り付けて、光を拡散させていきます。
光源近くは明るすぎるので、こんな形のアルミテープを貼って減光していきます。
白色LEDを使っていますが、ローカルっぽくするために導光板の端に薄くクリアオレンジを塗布して電球色っぽく。

それともうひとつ。KATO仕様だと天井裏に導光板を取り付けるようになっていますが、それだとライトユニットとの噛み合わせがうまくいかないことが多く、光ムラの原因となってしまいます。
なので今回の調整作業では予め導光板とライトユニットを噛み合わせてから、ボディにはめ込むという手法で、光ムラを軽減させるようにしていきます。そのために取り付けツメを削って、導光板が下がってこないように支持柱を取り付けます。

比べてみます。
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上が整備前。下が整備後ですが、感じよくなってくれました。
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光が柔らかく拡散されたことで、光のスジも目立たなくなってきました。この角度だとサボにも光が回っているのがよくわかると思います。
それに窓ガラスへの反射が減ってくるのか、室内がくっきりと見えてきたような気がします。
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付属の方向幕を貼付けて、未整備車両と比べてみました。
サボが明るく光るのはいいアクセントですね。

動力車操縦者さんのように車内に張り出しているライトユニットを短縮して、座席数を増やしていきたいのですが、ちょっと電気工作が必要なようなので、とりあえず予定作業を済ませてから検証してみたいと思います。
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by miki6375st | 2008-08-23 10:05 | ばんえつ12系 | Comments(4)

ばんえつ12系の室内灯調整

KATOの予約品がそろそろ入線してきそうなので、整備しておきたい車両があります。
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先日、新塗装のセットが発売されましたが、どちらかというとこっちのカラーリングが大正ロマン風なレトロ感が好みです。(←というふうに言い聞かせて、欲しい欲しい病をグッと抑えています ^ ^ ; )
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7両のうち、5両の室内の色差しが昨年の秋頃に作業済みです。
今回の整備メニューは、スハフ12の車端部カプラー周りのディテールアップと各車両の室内灯の光ムラ調整、サボの取り付けを予定しています。

まずは室内灯の整備から。
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KATOの麦球室内灯をLED化していますが、ムラムラ状態でカンジ悪いし、KATOの導光板独特の光のスジも目立ちますねえ。
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オリンピック中継に見入ってしまい、気がつけばもうこんな時間!ということで、整備作業に着手できませんでした。今日はご紹介だけということで・・・
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by miki6375st | 2008-08-21 08:54 | ばんえつ12系 | Comments(4)

マニ50 とりあえず中締め

マニ50のカプラー周り&ステップの取り付けです。
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1mmにくり抜いた0.3mmのプラ板にリード線をくっ付けて、それらしく仕上げていきます。
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部品を組み上げていきます。このあたりは資料写真を参考にしていますが、ほとんど雰囲気重視でみやび鉄道風のアレンジ工作です。

出来た部品を車体に取り付けて
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黒くて分かりにくいですが、ステップも取り付けています。
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Hゴムや扉の取っ手の部分も色差ししました。
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窓の格子も何とかしようかなという思いもありますが、、、窓パーツにモールドされている分、別パーツも取り付けにくいし。。。色差しするか、、、このまま見逃すか、、、もうちょっと悩んでみます。

まだまだ課題の多いマニ50ですが、ひとまずここで第1期整備工事終了としましょう。
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by miki6375st | 2008-08-19 09:48 | オハ50系 | Comments(8)

マニ50 手すりの取り付け

マニ50のボディに自作したパーツを取り付けていきます。
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手すり類は、ミッチャクロンマルチ→サフ→GM青20号→クリアと一通り塗装作業完了です。
こういうパーツを塗装する時に発泡スチロールに刺すと便利なのですが、ミッチャクロンマルチを吹かすと発泡スチロールは溶けてしまうのでご注意を!

この車両は窓パーツが簡単に外れて、塗装面に触らずに差し込み&位置調整作業が裏側から突き出た足を掴んで出来そうなので、塗装工程は取り付け前に済ませておきました。
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足の長さが同じだと2ヶ所の穴に同時に差し込むようになってすごい難しいので、足の長さを違えて片方ずつ差し込むように作業しています。
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使用する接着剤はスーパーX。接着剤の乾きが遅く糸を引かないのでじっくりと作業しやすい。ボディ表面の穴にほんの少量をチョン付けして、そこに手すりを差し込むとうまい具合に穴埋めしてくれます。
ただ硬化が遅い分、固着するまでじわ〜っと動いてしまうことがあるので、ある程度固まるまで様子を見てやらなくてはいけません。
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接着剤が余分に付いたり、余計なところまで付いてしまってる箇所もありますね。手すりもちょっと歪んでいます。

ボディや塗装を浸食しないスーパーXなので、余分についた接着剤は爪楊枝なんかで取り除いて、さらに溶剤で拭いてやけばキレイになります。
手すりの根元の接着剤のところは青20号でタッチアップしました。

手すりの歪みはピンセットで摘んで調整しましたが、この調整作業で塗料が剥がれるので、歪み矯正は塗装前に済ませておかないとダメですね。反省!反省!
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で、動力車操縦者さんからお声がかかったテールライトの点灯化。KATOのチップLEDの室内灯を仕込めばいけそうなのですが、そうすると前進時も後進時も光ってしまうし、こういう荷物車は最後部より機関車のすぐ後ろの方が好きなので光らなくてもいいかな、、、という気持ちが半分と、暑さにめげて工作意欲が萎えているので、とりあえず無灯火のダミーでご勘弁を。。。
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by miki6375st | 2008-08-16 08:50 | オハ50系 | Comments(6)

マニ50の妻面ディテールアップ

マニ50の妻面のディテールアップに着手です。
まずは部品の自作から
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1mmの光ファイバーの先端をヤスリで丸くして、目の細かいペーパーでケバを取り除いて出来るだけツルンとさせて、クリアレッドを塗布。
0.26mmの真鍮線をコの字に曲げて。
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一体成形されているテールランプを別パーツに。針であたりをつけて、径の小さいドリルから3段階ぐらいで1.1mmの穴に広げていきます。
オユ10でイイ感じだった妻面の手すり。これは屋根上に上がるためのつたいバシゴでしょうか。
取り付け穴をあけて、仮付けしてみます。
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乗務員扉の手すりも別パーツにと曲げ加工進行中です。
プラ板を治具に手すりの曲げ幅を決めて、L字アングルでプレスしてシャープな角に曲げています。右の2個がプレス後です。

平行して、エアホース同様に床下のパーツ類も作り貯めています。
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ジャンパ栓もどきのベースとなる0.3mmのプラ板を1mmのポンチで抜いたものも、この際多めに。
ほぐしたリード線をくっ付けてみやび鉄道風にアレンジしていきます。
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0.34mmの銅線を素材にステップも増殖中です。
旧客用に4mm幅とオハ50系用に3mm幅のものを。
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by miki6375st | 2008-08-13 08:41 | オハ50系 | Comments(8)

エアホース増殖中!

試行錯誤を繰り返し、その1その2と作成方法を改善してきたみやび鉄道風エアホース。
ここで改めて作り方を少し詳しくご紹介していきたいと思います。

使う材料は、
ホース部分にはしっかりして硬めの0.34mmの真鍮線。
バルブやコックの部分には柔らかくて加工しやすい0.28mmの銅線。
接着と肉盛りには瞬間接着剤。
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まず3cm程度に真鍮線と銅線を切り分けます。あまり短いと作業がしにくいです。
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銅線の一部を平らに潰していきます。私はプライヤーの先を使っています。潰したところを起点にピンセットの先を使ってU字に曲げていきます。潰した部分はバルブの厚みに、潰さない部分はコックに。
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曲げた銅線を真鍮線に絡めて、接続部分を工具を使って軽く締めていき、瞬着で固定します。この時あまり接着剤を付けすぎるとバルブの部分が太っちょになってしまうので、接着剤はほどほどに。
ホースの先に瞬間接着剤を適量塗布して、ホース接続部表現のための肉盛りをします。
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余分な部分をカットして出来上がりです。
慣れればここまで1個あたり、2〜3分程度の作業でしょうか。
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ついでついでということで、ちまちまとオリンピック中継を見ながら増殖中です。
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by miki6375st | 2008-08-10 17:15 | オハ50系 | Comments(8)

マニ50に室内灯

マニ50に室内灯を取り付けていきます。
使用する室内灯はMAの白色LED広幅タイプです。
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まずは、この車輛、集電金具が標準装備されていないので、別売部品の取り付けから。
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車輪を片方外して、金具を差し込み、バネを取り付けます。
カプラーはKATOナックルに交換しています。
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MAの広幅室内灯を組み込もうとすると天井から飛び出ているポッチ類が邪魔で収まりが悪いのでニッパとヤスリで除去していきます。
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室内灯の色合いがちょっと青いですね。ボディ成形色の影響でしょうか。
そこでチェ〜ンジ!
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電球色っぽい暖かみのある色合いに変更できました。
タネ明かしはこれ。
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導光板にメンディングテープを貼ってクリアオレンジを薄く塗った後、クリアレッドをまぶしてみました。室内の塗り直しが頭をよぎりましたが、とりあえずこの方法で対処を。
導光板は、支える支柱がないので下がってこないように両面テープで天井に貼付けています。

まだまだカプラー周りとか、車両いじりは続きます。
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by miki6375st | 2008-08-08 09:04 | オハ50系 | Comments(6)

オハフ50 ボディへの色差し

オハフ50系の車両いじりの再開です。
カプラー周りに部品を取り付けたついでに、とりのさんぽさんの作業に習って、Hゴムやドアの部分などボディに色差しすることに。
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塗装部分を脱脂して塗っていくわけですが、小出ししている塗料がすぐに乾いてしまい、一筆ごとに溶剤でコンディションを整えてやらなくてはならないぐらいです。
でもこういった細かい部分は、筆も塗料もいい状態で塗装作業していかないと、ノリが悪く、それでなくても塗装下手なので、失敗&やり直しが目に見えます。

そうこうして難儀してたので、途中経過なしのいきなりの仕上がり3連発。
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ドアの銀の部分は非常に難しくて手がプルプル状態でした ^ ^ ;
陰影を強調しようとドアや窓のふち、ボディの凸凹の部分に墨入れをしてみました。
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サボもとりのさんぽさんの貴重な資料を参考に「京都-福知山」で作成しました。
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アップで見るとアラが目立ちますね ^ ^ ;
まだまだイジリ足らない部分もあるので、じっくりと観察をして追加工作を続けていこうとは思っています。
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カプラー周りも自作パーツを取り付けてごちゃごちゃ感を。
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夏の草原に赤が映えますね ^ ^
あとの3両もこんな感じで作業をしていくつもりですが、1両目の作業が一段落した途端にどんよりとした気が重くなるような空気が立ちこめ始めています。。。
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by miki6375st | 2008-08-06 09:25 | オハ50系 | Comments(8)