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室内灯 導光板の調整

日曜日、自作したパーツ類の下地塗装でもしようかと思っていましたが、午前中は雨。
しかたなくしばらく放置状態だったレイアウト部屋の掃除とレールのメンテでも。
線路を拡張していくのはいいのですが、だんだんとメンテが大変になってきました。モノグサ者には苦になる作業です ^ ^ ;

室内灯を取り付けたオハフ50の導光板の調整作業をしました。
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切れ込みを入れたアルミテープを導光板の光源側に貼付けて、遮光&減光していきます。

LEDの下側には0.5mmのプラ板を取り付けています。
導光板を支える柱が短かったので、T字に成形した透明なプラ板で高さを調整しています。これはいずれ車内いじりをする時に、窓付きの扉にしていこうと思っています。
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導光板の光源側に溶剤で希釈したクリアレッドを薄く塗布して、室内灯の色合いを少し和らげてみたいと思います。
ホコリ避けと塗料が流れないように逆さまにして乾燥させています。
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上の施行前は光源側が光が強すぎて飛んでしまっていますが、アルミを貼って遮光&減光したものは、かなり均一な光量になりました。
色合いも少し和らいだと思います。

ジオラマ風ショット。日没迫る日本海沿岸で、なぜか置き去りにされたオハフ50がぽつんと1両。
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テールライトは麦球がついていましたが、けっこうな明るさがあるのでこのままで。
照度基準の厳しいみやび鉄道では、めずらしいことです(笑)
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by miki6375st | 2008-06-30 11:43 | オハ50系 | Comments(4)

オハフ50に室内灯

まだまだ改善の余地のある自作解放テコですが、何とか形にすることができたところで、塗装する前に取り付け用のピンを取り付けていきます。

リード線を縒って1本にしていますが、小さくてなかなかキュッときつく締め上げられず、ちょっとガバガバで固定する位置が定まらないので、瞬着で固着していきます。が、ボディに取り付けた状態で瞬着を塗布するとボディが溶けてしまうので、こんな方法で、
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ボディにあけた取り付け穴から採寸してプラ板に同寸幅の穴をあけて、そこに仮付けしてセンターを見ながら瞬着で固定していきました。

続いてエアホースも作っていきます。みやび鉄道風のエアホースのレシピはこちら
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手すりも取り付けたいので曲げ工作をしていくわけですが、金属加工も多少飽きてきたので、目先を変えてTOMIXのオハフ50への室内灯の取付けに鞍替えします。

取り付ける室内灯は、KATOの麦球をLED化していきます。
とはいえ、使うのは導光板とL字金具とアルミテープだけ。ライトユニットはいらないのでこれだけ別売してくれないかなあ。
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屋根裏、天井の円筒状の出っ張りが邪魔なので、ニッパでプチプチと。

オハフ50、窓が多くて壁がほとんどない。ライトユニットが窓から見えにくいようにブリッジダイオードを寝かせて取り付けてみます。
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今回使用している部品は
LED:3mm白色LED [LP-3HWA]
ブリッジダイオード:DI1510
CRD:CRD E-153
すべてエルパラで調達しています。

1年前、ハンダごてなど持ったこともない全くの電気工作シロートだったのですが、24系25形のテールライトを明るくしたいという一心でr34_gttさんのHPComing soon? 本館で勉強させてもらって、今に至っています。
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導光板、ノーマルのままでは光のスジが目立って、あまり感じが良くないですね。
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そこでいつものメンディングテープを導光板に二重に貼り付けて、
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光が柔らかく拡散されて、ムラが緩和されました。
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ライトユニットは右端にあるのですが、この位置からはうまいこと見えないですね。
ライトカバーを取り付けなかったことで、右端の窓まで明るくなりました。
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あっ! 光源側の導光板に遮光&減光のアルミテープを貼るのを忘れています。
それとクリアオレンジを薄く塗布して、光の色合いを和らげていきたいと思います。
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by miki6375st | 2008-06-28 11:37 | オハ50系 | Comments(10)

解放テコの自作 こんなんできました!

解放テコ工作の続きです。
成形プレス器の3枚のアングル材のうち真ん中の板が、解放テコの中央部の凸状を成形するキモなので、もう少しシャープなラインが出せるように作り直しました。
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使っているアルミのL字アングルは、長辺15mm、短辺5mm、90cm長。ホームセンターで250円ぐらいでした。うちのアルミサッシの引き戸のガタガタになったレールの補修に使ったものの端材です。かなり柔らかいので普通のヤスリで簡単に削ることができます。
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作り直した箇所ですが、前作でちょっと横着して真っ直ぐに削っただけの溝の削り口を、六角レンチの外側の形状に合わせて、斜めに削ってみました。これで密着度が増してシャープなラインが出るんじゃないかと期待しています。

アングル材を3枚重ねてプレスしていきます。
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上側が前作で成形したもの。下側が作り直した成型器でプレスしたもの。
シャープさの違いがわかるでしょうか?

凸部の幅がもう少し広い解放テコもありますが、それ用にはもう少し大きな六角レンチを使って、その太さに合わせた溝を削っていきたいと思います。

ここからテコのハンドル?部分を曲げていくのですが、トータンさんにご指摘いただいたように、ここも左右対称90°に曲げていかなければいけません。
ここの曲げはアングルの斜めに削った部分を使って、
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曲げたい長さのところに線を引いて、それをガイドに片側ずつ曲げていきます。
撮影のためにクリップで挟んでいますが、指で押さえながらやっていきます。
ただ角にあてがって押さえたぐらいではシャープなラインがでないので、
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こんな風にアングルに挟んでプレス。
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この一押しで、シャープなラインにすることができます。
左がプレス前。右がプレス後。
この段階で全体の捻れや歪みを調整していきます。

次にもうひとつご指摘いただいていたハンドルの形状も左右対称に曲げていかなければいけません。ハンドルの形状はクランク状、くの字状、直線などいろいろと違いがあるようで、クランク状が一番難しそうですね。
クランク状の曲げ工作は今後の課題として、今回はEF81初期型ということで、くの字状にしていきます。
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曲げる分だけはみ出させてアングルにセットし、テープでとめて力の強そうなデカいクリップで固定。
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凸部の形状を壊さないようにプレス器のアングル材の溝の部分で逃がしながら押し当てて、2ヶ所いっぺんに曲げていきます。
クランク状曲げもこれを繰り返せばいけるんじゃないかなとイメージしています・・・。

各部の角度を調整して曲げ工作、終〜了〜。仕上がり寸法にカット、切り口をヤスリ掛けして完成。
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車体への取り付けは、リード線を巻いて1本に縒り、車体に0.4mmの穴をあけて裏側から瞬着で固定しようかと思っています。
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KATOの製品と比べてみました。いかがでしょうか? 
みやび鉄道風 解放テコの出来上がりです!!
まだ改善点は多々ありますが、星ひとつ★☆☆ぐらいはもらえるでしょうか???

G社の製品とは比べようもないシロモノですが、代引きで注文したとして1,975円儲けました ^ ^
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by miki6375st | 2008-06-26 10:48 | 電気機関車 | Comments(12)

解放テコの自作に挑戦!

解放テコの曲げ工作。
中ほどの飛び出たところを左右対称に曲げるのが、非常〜にムズカシイ。
目をつけたのが六角レンチですが、ただ巻き付けてあてがうだけではうまく曲がってくれません。いろいろと考えたあげく、再三登場するアルミのL字アングルを3枚使ってプレスしてみることにします。
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1枚は無加工、1枚は六角レンチの一辺と金属線(存在感があるようにデフォルメ的に太めの0.34mmの真鍮線を使用)が収まる幅(幅狭)に凹状に削り、1枚は六角レンチが通り抜けるだけの幅(幅広)に削りました。
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無加工、幅狭、幅広の順に重ね合わせ、幅狭と幅広の間に真鍮線をセットします。
その溝に六角レンチを押し当て、アルミアングルの1mmの厚さを利用して成形しようという作戦です。
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L字のアングルは角がしっかりかみ合い、溝がずれなくていい塩梅でした。
シャープなラインが出ないんじゃないかとあまり期待していませんでしたが、
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意外や意外! きれいなラインで成形できました。

この前は角をひとつひとつ曲げてみて、1時間経っても左右対称のキレイなラインに出来なかったんですが、今回はあっ!と言う間に完成です。
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後はフチを斜めに削ったアングルにあてがい、丁度いい長さのところで両サイドを曲げていけば、解放テコもどきの完成です。

この解放テコ成形プレス器、もう少しアングルをしっかり固定して、十分力を入れてプレスしてやれば、もうちょっとシャープなラインがでそうなので、修行してみます。
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by miki6375st | 2008-06-24 12:13 | 電気機関車 | Comments(10)

オハ50系のカプラー交換と小作業

オハ50系をいじっていきます。
中間車にはカトカプNに、マニ50とオハフ50の前後部にはナックルに付け替えました。
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続いて室内灯を取り付けようとしたところ、、、あれっ!? 集電パーツがない???
台車の中に組み込まれている車輪から集電する金具とスプリングがありません。
購入先のgakuroku.net・岳麓堂さんに尋ねてみましたら、古い車輛の台車には集電パーツが最初から組み込まれていなくて、室内灯の方に付属しているということで、TOMIXの室内灯を使用する気のない私は、追加で集電パーツを手配してもらっています。
Nゲージ新参モノの私にはいい勉強になるひとコマでした。

なのでオハ50系いじりは後回しにして、噂のミッチャクロンを試してみたいと思います。
まずはテストがてら2軸貨車の手すり工作。0.26mmの真鍮線をコの字に曲げて洗浄してミッチャクロンを軽くシュ〜ッと。
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写真はサフを吹いたところです。ウェザリングというよりは、ただ単に汚くなっただけの2軸貨車に取り付けていきます。手すりはこの後、白塗装→クリアという工程です。

乾燥待ちの間にこんな作業をしてみました。
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解放テコもどきです。後ろにあるL字アングルをあっちからこっちから挟みながら曲げていきました。バーレーン戦を見ながらの作業でしたが、試行錯誤、手直し、やり直しをしているうちに試合が終わってしまいました ^ ^ ;
左右を同じように曲げるのがムズカシイ・・・。

ふと、目についた六角レンチ。
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この写真はすでに曲げているものを乗せてみただけですが、こんな風にこの側面を使って何とかうまく曲げられないかなと。試行錯誤はまだまだ、続きそうです。。。
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by miki6375st | 2008-06-23 17:24 | オハ50系 | Comments(8)

C62のトラクションタイヤを交換

ホビセンカトーから補修&補充用パーツが届きました。
このトラクションタイヤの使い道は・・・
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1月に入線したMAのC62-2のトラクションタイヤにひと月ぐらい前から朽ちたような細かいひび割れが出来て「これはそのうち・・・」と思っていたら、案の定ちぎれて外れてしまい、スリップ!スリップ!の走行不良に陥ってしまいました。

ゴムが「朽ちたようにボロボロ」の状態になるというのは、劣化していたのでしょうか??? うちで使っているクリーニング液は、KATOのユニクリーナーと薬局で買った無水エタノール。これらの影響で劣化したとは考えにくいのです。現に他にこんな症状になっている車輛はないので。。。
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MA送りも考えましたが、修理代や送料を払ってまた数ヶ月のうちに同じような症状になってしまうのでは・・・と勘ぐってしまったのと、トラクションタイヤの交換ぐらいなら自分で何とかできないかと、合うかどうかダメもとでKATOの部品を取り寄せてみました。
まあ、うちにはもう1台C50もあるし、C57も入線予定だし、メンテのためにあってもいいかなと。。。

バラし方はネットで研究しました。既に第二車輪のピンが外れかけてます ^ ^ ;
ピンセットを挟んでロッドピンをゆっくり持ち上げてやります。この時ピンが飛んでしまわないように指でピンを押さえておきました。
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ロッドがバラけないように片側ずつの作業。意外と簡単に交換、終〜了〜。
径の小さいC11用の方が具合が良さそうです。

スリップせずに走り始めたんですが、、、ガタガタと車体が小刻みにブレながら走行しています。トラクションタイヤが太すぎて車輪の溝からはみ出てる。

小さくて伸びるゴムは、はさみで切って細くしにくいので、こんな方法で・・・
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ピンセットの先にゴム輪を装着。上側のゴムが邪魔になるのでドライバーで引っ掛けて待避させ、ナイフで切れ目を入れる、少しずらす、を繰り返しながら細くしていきます。切れ目が多少ガタガタになるのは、、、問題ないでしょ!!
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右側がもとの太さで左側が細くしたもの。
今度は車輪の溝からはみ出すことなく、はめ込むことができました。
スム〜ズに走り始めました。C62-2、復活です!!

大好評の(笑)ジオラマ風ショット。蒸し暑くなってきたので「冬の北海道を疾走するC62-2」編で一服の清涼感を。。。
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んっ?! 
な〜んか違和感が・・・
な〜んか物足りない・・・

・・・ということで、、、
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やっぱSLは、モクッモクッ! シュ〜〜! じゃないと!!
・・・なんですが、清涼感というか、ススっぽさが出てきました ^ ^ :

あと、こんなものも購入しました。
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ダンボさんがプログで紹介されていた噂のブツ。良さそうなので早速マネマネです ^ ^
他にも下地処理用とか、いろいろと。
これで「最初に横着して、あと手直し大変!」状態から、「最初に手間かけて、あと楽チン!」にしていきたいですね。
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by miki6375st | 2008-06-21 08:27 | 蒸気機関車 | Comments(12)

トレインマークをつくりました

急行きたぐにのトレインマーク。
80年頃とおぼしきモノをネットで見つけたのですが、画像が小さくて印刷するとボケてしまいそうなので、それを参考にしてPhotoshopで作ってみることにします。
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文字もそれらしいフォントを探して、カマクラは自分で描き、雪ん子のいい図柄がなかったので(実物は横向きの男の子)リアルタッチの女の子のイラストをPhotoshopのフィルタで簡略化してそれらしくしてみました。
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これを方向幕の作成に使ったシール用紙に出力します。印刷時の拡縮に対処するために大きさを多少変えたものを複数コピーしています。

方向幕の時もそうでしたが、切り抜き作業の方が大変です。
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あちゃ〜!! 太陽と影が逆! ^ ^ ;
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ちょっとだけ、、、80年頃の急行きたぐに。オユ10を牽かせてみました。
この後ろに連結する12系は所有していないので今後の課題です。
あっ! トレインマークを取り付けて「顔」のお化粧は終わりじゃないですから。。。
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by miki6375st | 2008-06-19 10:49 | 電気機関車 | Comments(6)

EF81 一般色 屋根上イジり

EF81 ローズピンクをちょっとイジっていきます。
ナンバープレートは80年頃の急行きたぐにを再現したいので、一番若い数字を取り付けたのですが、プレートは前面用と側面用とでは形状が違うんですね! 
付け間違いに気付いて外していたところプレートを損傷してしまいました ^ ^ ;
ボディにはダメージはなかったのですが、新たな番号として3号機に見えるかなと「103」にしてみました。

で、今回はうちの床上レイアウトで一番良く目立つ屋根上をいじります。
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目黒のダンボさんの工作を参考に高圧線を金属線に取り替えてみます。

取り替える高圧線には0.34mmの銅線を使い、これと碍子をどうやって接続するか。
工作プランとして、碍子上部の円柱部分に0.4mmの穴をあけてそこに通す。穴をあけ損ねたら円柱部分を切り取って上から銅線を接着。という作戦で臨みました。
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穴は何とかうまくあけることができました。碍子を塩害対策の緑に塗ります。
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アルミのL字アングルを駆使して銅線をシャープに曲げることができました。
穴に銅線を通して完成です。
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右側の短い方の銅線は軽く接着剤を使っていますが、左側は通しているだけです。
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アップで。
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思いのほか順調に作業終了しました ^ ^
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「頭」をいじると今度は「顔」ということになりますが、多分そんなに一気には作業できないと思うので、あまり期待しないで下さい。。。
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by miki6375st | 2008-06-17 10:07 | 電気機関車 | Comments(10)

チップ輸送はじめました

しわくちゃにしたマスキングテープに糸を貼付けた奇妙な物体です。
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これと先日下準備していたコの字軍団の出番です。
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これはワム480000の手すりになります。
0.3mmの穴を開けて
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開口部シートはオリーブグリーンに塗って、糸はボディの下側に小さな切れ込みを入れて接着しました。
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シートはロープで突っ張ったような感じにするため、円弧に切り込みを入れています。
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これが十数両連なると壮観なんでしょうが、零細な当鉄道はまずは1両から小規模チップ輸送業務開始です(笑)
2軸貨車の手すり工作は、車輛いじりの合間の気分転換程度にぼちぼちとやりますか!
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by miki6375st | 2008-06-13 15:46 | 貨車 | Comments(4)

EF81 LEDの交換

先日入線したローズピンクのEF81。この褪せたような色合いがイイですね!ブルトレや旧客によく似合っています。ナックルカプラー装備車というのも好感できます。
ただ、ヘッドライトの色が気に入りません!
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このオレンジ色は違和感たっぷりな感じです。
ボディを外して
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チップLEDがついています。色合いは、
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オレンジです。導光板には色づけがなく透明なようなので、電球色に交換します。
といってもチップではなく、エルパラの3mmの砲弾型を使います。取り付けスペースは十分にありそうです。
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荒治療です。基盤ごとニッパで切り取ってしまいます。
3mmのLEDに付け替えて、終了〜です。
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取り付ける際にLEDの足を導光板に向くように、くね〜っと曲げています。
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イイ感じです。かなり明るく、いい色合いになりました。

みやび鉄道の拡張工事を敢行しました。
施行前。
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施行後。今回の工事は一番内回りに待避線を2ヶ所設置することです。
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3編成の入れ替えが簡単にできるようになりました。
全体では同時に7編成が配備できるので、所有車輛の少ないみやび鉄道では編成車輛でいうとベンチウォーマーの方が少ないです。
配備している車輛は片付けるのも面倒なので、いつも放置プレーです。
これからも第2、第3の拡張計画を練っていますが、それには予算確保ですね ^ ^ ;
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by miki6375st | 2008-06-12 11:48 | 電気機関車 | Comments(10)