<   2008年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

オシ24 テーブルランプを光らせよう!

引き続き光ファイバーを使って、オシ24のテーブルランプの点灯化工作です。
動力車操縦者さんも点灯実験されていましたが、こんな工作には便利なアイテムですね!
とはいえ私自身、取り扱いの修行が足りません・・・

先っぽはランプシェードとなる手芸用のビーズをはめ込むために穴に合わせて細く削っています。光ファイバーはヤスリ掛けして表面を傷つけると、そこからも光がにじんでくるので、このランプのような工作には側面をやすってやると効果的ですね。
ランプの足になる部分を遮光をかねてゴールドで塗っていきます。
d0147534_9592043.jpg
床下に這わせる光ファイバーは、ボディの底板を切り取ることで設置スペースを確保しています。
光ファイバー君たちを重ならないように整列させたいのですが、透明で見えにくいし、ファイバー自体が固いのでなかなか言うことを聞いてくれず、がんぼたれ(←広島弁)で手こずりました ^ ^ ; LEDとの接合部となる穴からのぞかせて、糸で縛って束ねます。
d0147534_9594661.jpg
ランプ用の光源を室内灯のライトユニットのブリッジダイオードのプラス側マイナス側にそれぞれ接続します。この赤いキャップは光色を赤くするだけじゃなく、照射角度を広くして束ねた光ファイバーに満遍なく光を供給できるかなと期待しています。
床下には遮光のため、黒く塗ったマスキングテープを貼付けています。
とりあえず点灯チェックです。
d0147534_1003617.jpg
室内灯の明るさで点灯状況がちとわかりにくのですが、どのランプも同じように点灯してくれました(ホッ!)
でも、調理場付近で赤く光っています。。。火災発生です!!(笑)

さて、光源部の遮光作業です。
LEDと光ファイバーをチューブ状のもので覆ってみたいと思います。
いろいろと探した結果、これを使います。
d0147534_101570.jpg
使わなくなったUSBのコードです。中身の電線を取り除きます。この状態じゃはめ込みにくいので、縦に切れ込みを入れて包み被せるようにします。
d0147534_1013746.jpg
表面を黒く塗って、隠しきれないところは黒のビニールテープをペタペタと。
見えないところなので、美的な仕上げよりも遮光優先です ^ ^ ;

ランプの点灯具合を確かめるために、室内灯の導光板の食堂座席部分にアルミを貼って遮光してみました。
d0147534_102475.jpg
イ〜感じで光ってくれました ^ ^ v  気になるような光漏れはないようです。
少し角度を変えて、、、
d0147534_1032412.jpg
ランプの傾きがバラけているのがリアルでしょ!!
↑傾きを調整しきれない言い訳(苦笑)

食堂部の灯りがテーブルランプだけというのもなんなので、ムーディな感じになるように室内灯の調整作業とちょこっと装飾作業をしていきます。

低速走行ではLEDの2個直列のせいか思いのほか明るくならないので、CRDをもう1個、並列でつけようかな。。。
[PR]
by miki6375st | 2008-05-31 10:27 | 24系25形 出雲 | Comments(12)

オシ24 テーブルランプの点灯化

オシ24です。1年前に購入した頃、光らない我が車両を片手に羨望のまなざしで見つめていたオリエント調のようにテーブルランプの点灯化に挑戦してみます。
d0147534_950198.jpg
光ファイバーを這わせるために、ボディの床下部を切り取っていきます。
d0147534_9504538.jpg
強度的な心配がありましたが、意外としっかりしています。
d0147534_951955.jpg
テーブルランプの光源には赤いキャップを被せた3mmの白色LEDを2個直列でハンダ付けして15mAのCRDを組み込みます。この両端は室内灯のライトユニットのブリッジダイオードに接続していきます。
床下を這わせる光ファイバーとの接合のため、こんな風に穴を開けました。

先に食堂部の色の塗り直しからやっていきます。
d0147534_9513573.jpg
やま♪さんのアイデアを頂いてテーブルの側面を黒く塗りました。これで箱型のテーブルから足付きのテーブルへと見栄えが変わって、テーブルクロスも目だつようになってくると思います。イスのフチ塗りもして、各テーブルに光ファイバーを通す1mmの穴を開けていきました。
d0147534_952299.jpg
マスキングテープを使ったテーブルクロスは、ビニールテープ素材に比べて柔らかくて薄いので貼りやすいですね。

床下に這わせる光ファイバーです。
d0147534_9522714.jpg
光源のLEDから直にそれぞれのテーブルに光を導こうという作戦です。
問題は光ファイバーとLEDとの接合部分です。うまく5本を束ねてまんべんなく導光できるようにできるか、遮光対策をどうしよう、と頭をひねっています。
[PR]
by miki6375st | 2008-05-29 09:55 | 24系25形 出雲 | Comments(10)

オロネ25の補修調整作業

引き続き24系25形の補修&調整、オロネ25です。
この車両は一番最初にいじったものですが、道具や材料を買い揃えながら作業していたので、とりあえずの完成に至るまでには半月ぐらいかかったように思います。
d0147534_10462341.jpg
これもビニールテープ素材のシートカバーですが、捲れ上がっていないですね!
d0147534_10464762.jpg
通路側です。
d0147534_10471046.jpg
客室の扉は窓ガラスの部分だけ切れ込みある成形なので、どういう風な扉工作をしようかと悩んだあげく、Photoshopで作成したものを貼付けるという方法にしています。
ただ窓ガラスがある扉をこんな風に作ってみても「いかにも、絵!」という印象が拭えないので、透明プラ板を使ったりしてもう少し実感的に作ってみたいのですが、いい案が浮かびません。。。今後の宿題ですね。

導光板にムラ対策を施して、点灯チェックです。
d0147534_10475940.jpg
ちょっと光源の反対側に光がうまく届いていないですね。LEDの向きを調整しましょう。

で、例の赤色表示灯ですが、、、着々と増殖中です ^ ^
d0147534_10482338.jpg
方向幕や車番なんかも貼付けました。
d0147534_10484076.jpg
この24系25形はスハネ25以外は屋根とボディが別パーツで屋根だけ取り外せるので、光ファイバーの取り付けやLEDとの位置調整も容易でしたが、この車両は一般的に多い屋根とボディが一体型になった構造になっているので、光ファイバーとLEDとの位置調整に難儀しました。結果、あまり明るく光らせることができませんでしたが、まあこれぐらいで「よし!」ということにしておきます ^ ^ ;

24系25形の補修作業もオシ24を残すのみとなりました。
光ファイバー工作がうまくいきますように。。。
[PR]
by miki6375st | 2008-05-27 10:58 | 24系25形 出雲 | Comments(6)

スハネ25 デュエットの補修

オシ24の作業は後回しにして、先にスハネ25デュエットを補修していきます。
d0147534_11345346.jpg
私の車両いじりの一番最初がオロネ25、このスハネ25が2両目だったと思います。
扉の両側に銀色で筋を入れていますが、フリーハンドなのでガタガタですね ^ ^ ;
反対側です。
d0147534_11474187.jpg
ビニールテープを使ったシートカバーですが、この車両はなぜか捲れていないですね!
もう少しアップで・・・
d0147534_11501385.jpg
はりきって壁に額や鏡なんかも作って貼りつけていますが、この車両の窓が小さくてせっかく作り込んだ室内が見えなくてがっくし、、、という記憶があります ^ ^ ;
2階にもベッドらしきものが窓からちらっと見えるかなと作っていますが、湾曲した窓のせいでラベンダー色がボヤっと見える程度で、ベッドがあるようには見えないんですよね。

補修といっても通路の壁塗りとムラ対策として導光板にメンディングテープ+アルミを貼る程度でしょうか。
d0147534_1204080.jpg
客室側とロビーとの境にあった扉表現のような出っ張りは邪魔なので削り取りました。
右端にはPCで作成した扉を貼付けていましたが、CDケースのすりガラス状の部分を素材に色を塗って扉に作り替えました。

室内灯のチェックです。
d0147534_1281659.jpg
なかなかイイ感じで光がまわっていますね! 
光源に近いお二階さんは明るすぎるので導光板の側面にメンディングテープを3重に貼ってみましたが、それでも明るすぎますね。もう少し重ね張りをするか、別の方法を考えてみます。
方向幕も貼らなければ・・・
[PR]
by miki6375st | 2008-05-24 12:28 | 24系25形 出雲 | Comments(10)

オシ24の補修

ここんとこお買い物をしてないせいもあるのか、飽き症の私には珍しく同じ編成の作業を続けてやっています。気持ちが持続している間にKATOの24系25型の残り3両の補修作業をやっていきましょう!

ということでオシ24。これも去年の秋頃いじったものです。
d0147534_1151471.jpg
テーブルクロスにビニールテープを使っていましたが、コシが強いのであちらこちらで捲れ上がっています。塗装の剥がれもありますね。
とりあえずビニールテープを撤去して、マスキングテープに張り替えようと思います。
d0147534_11512844.jpg
くっ付きが悪かったのか接着剤も使っていますね。あちこちはみ出てブサイクです ^ ^ ;
ここらあたりもキレイにしていきましょう。

床下の構造も見てみます。
d0147534_11515176.jpg
1mm厚の底板を切り取れば、光ファイバーを仕込めそうですね。
・・・ということは?!・・・そうなんです!そういう方向で策略を練っています ^ ^
[PR]
by miki6375st | 2008-05-23 11:55 | 24系25形 出雲 | Comments(4)

カニ24のディティールアップ

カニ24のディティールアップの続きです。
資料写真を見ていると全面に手すりが付いているようなので、0.26mmの真鍮線でこの制作に挑戦したいと思います。
前にやった時に角の曲げがなかなかシャープに仕上げられませんでした。何度も調整していると今度は直線部がくたくたになってくるし。。。
で、今回は家に転がっていたL字のアルミの板にはさんでプレスしてみようと思います。
d0147534_1224181.jpg
このやり方は良かったですね。角もシャープに曲がるし直線もしっかり真っ直ぐにできました。
プラ板や金属線で組み上げた床下機器類です。ネットで検索した資料写真を基にかなり簡略化&デフォルメしています ^ ^ ;
乗務員用のステップも前と同じようにつくりました。
d0147534_123724.jpg
全面の手すりを取り付けます。
d0147534_1243779.jpg
イイですね ^ ^ 別パーツにすると立体感がでて、とても実感的になりますね。この後の塗装ですが、このボディ色を持っていないので手持ちのエナメルを調色していきます。

お化粧前のスッピン顔です。
d0147534_1263921.jpg
メイクアップ後です。
d0147534_1273169.jpg
d0147534_1274633.jpg
床下にパーツを取り付けるとバランスが良くなって、視覚的な比重が下がるせいなのかグっと引き締まりますね ^ ^ 自分でいうのもなんですが、、、手すりもイイですね。
計器類がメッチャでかいんですが ^ ^ ; 配電盤や乗務員扉も見えますね。
d0147534_1281291.jpg
カニ24の補修&ディティールアップ、終了〜です。
曲げ工作がうまくできたのが一番の収穫ですね。今後のディティールアップの幅が広がりそうです ^ ^
[PR]
by miki6375st | 2008-05-21 12:12 | 24系25形 出雲 | Comments(12)

エアホースのスリム化&カニ24の補修

オハネフ25のカプラー周りをごちゃごちゃさせたらかっこ良くなったんですが、エアホースのバルブのところが太っちょになってしまいボテっとした印象なので作り替えました。
d0147534_12582550.jpg
右側が作り直した方です。だいぶスリムになったんですが、わかりにくいでしょうか?
ホースの先とバルブのところの肉盛りに少量の両面テープをくっ付けていましたが、これをやめて瞬間接着剤だけにしてみました。

それではみやび鉄道風エアホースの3分間クッキングです ^ ^

まず用意していただくものは、ホース本体となる少し固めの金属線、今回は0.34mmの真鍮線を使いました。もうひとつバルブとコックになる柔らかめの金属線、今回は0.28mmの銅線を使用します。
d0147534_12592979.jpg
作業がしやすいので長めに切り出します。それぞれ20mm程度に。
真鍮線の先っぽに瞬着を2〜3回塗布して、ホースの接続部の肉盛りをしていきます。
銅線は中ほどから平らになるようにプライヤーとかを使ってつぶしていきます。
つぶした方は真鍮線に絡めてバルブの部分に、つぶさずに丸いままの方はコックになります。
d0147534_1302539.jpg
ホースの長さを見計らってバルブの位置に、銅線のつぶしたところを起点にして真鍮線に4分の3周、横U字になるように絡めていきます。銅線は柔らかいので指先でぐっとしめてやればOKです。そして瞬着で固定します。
d0147534_13168.jpg
余分なところをカットして、色を塗れば完成です。
バルブのところの肉盛りはしませんでしたが、銅線固定のためにつけた瞬着で多少厚くなっているのと、バルブを白く塗ると膨張色なので肉厚したように見えるようです。
要領さえつかめば1個あたり3分もかからないんじゃないかと思います。
さあ、皆さん!いかがですか? 材料費は1円もかかりませんよ ^ ^

次にカニ24金帯の補修&ディティールアップです。
これも昨年秋頃にいじったものです。
d0147534_1313261.jpg
室内ががらんどうだったので、使わなくなったUSBの接続口をバラしたものにクリップを絡めて発電機っぽくしています。
トレインマークの変換器のところに穴を開けていますね。自分でやったことをもう忘れていますが、たぶん乗務員室あたりが暗かったための対処だと思います。
乗務員室の仕切り壁と一緒に補修していきます。
d0147534_1315879.jpg
発電機もどきをコクピット色で塗りました。透明プラ板にマスキングテープを貼ってデッキタンで塗って乗務員室の仕切り壁を作りたいと思います。ついでに配電盤も表現しようと思っています。

ちょっと窓越しに覗いてみましょう。
d0147534_1322582.jpg
ボイラーじゃないのでこんなパイプのようなものはないと思いますが、何となくそれっぽいですね ^ ^
さて、この後は床下機器の製作にとりかかります。
[PR]
by miki6375st | 2008-05-19 13:11 | 24系25形 出雲 | Comments(8)

オハネフ25のディティルアップ

オハネフ25の最後部のカプラー周りのディティールアップの続きです。
ノーマルのままでは物足りなくて寂しい状態です。
d0147534_1235059.jpg
プラ板で自作した機器類を塗装する前に、あちこちに接着剤が付きすぎているようなのでデザインナイフでこそぎました。
撮影時のライティングが悪くて黒くつぶれてしまいました ^ ^ ;
d0147534_12352688.jpg
取り付けていきます。
d0147534_1236021.jpg
イイ感じになりました♪
d0147534_12364156.jpg
カプラー周りがごちゃごちゃしてくると、どっしり感がでてバランスが良くなりました。見栄えが断然カッコいいですね。

で、ネットでブルトレの実車写真を見ていて前から気になっていたのですが、光モノ好きの私の工作心をくすぐるものがあるので挑戦してみたいと思います。

まずは窓パーツを外して切り込みを入れていきます。
d0147534_12371642.jpg
車体の中央部に0.6mmの穴を開けます。この段階で後戻りできなくなりました ^ ^ ;
d0147534_1237455.jpg
光ファイバーを曲げて先っぽを0.5mm径になるぐらいに細く削っていきます。
削った先をヤスリで丸めてクリアレッドを塗布します。反対側にも。これを2本作ります。
d0147534_12383970.jpg
穴に差し込み室内灯の導光板に取り付けます。導光板の端の上部を丸いヤスリで斜めに削って、LEDから光ファイバーに導光しやすくしています。
d0147534_12392687.jpg
もうお判りですよね! ブルトレの車体の横に付いている赤いライトです。
名称がわからないのでどなたか教えて下さい。お願いします。
さて点灯してみます。
d0147534_12395621.jpg
おっ! イイですね〜 
部屋の明かりを落としてみます。
d0147534_12402415.jpg
光量もちょうど良さそうです。(とはいえ、実物を見たことはないのですが、、、)

夜の駅の雰囲気で。ストラクチャーに灯りがないのが寂しいのですが、、、
d0147534_12592550.jpg
小さなライトですがよく目立っています。
近くで見てもムフフ♪なんですが、遠くに離れて見ても赤いライトと室内灯の灯りとがぼんやりと混じってとてもイイ雰囲気を醸し出しています ^ ^

ひとつ取り付けると他のも、、、ということになりそうです。
ぼちぼちと増備していきましょう!
[PR]
by miki6375st | 2008-05-17 13:00 | 24系25形 出雲 | Comments(14)

オハネ25の補修&オハネフ25のディティールアップ

KATOの24系25型のB寝台、オハネ25です。これもビニールテープを素材にしたシートカバーが捲れ上がっているので、マスキングテープ素材のシートカバーに張り替えて補修していきます。
d0147534_11383416.jpg
この作業、もう見飽きたと思うので一気にいきます。
いつものように室内灯の光ムラ対策として導光板にメンディングテープと光源付近にアルミテープを貼ります。
d0147534_1139285.jpg
LEDの頭がきっちり水平になるようにして天井に取り付けるようになっている室内灯の導光板のツメを削って車内側に取り付けておきます。この方が調整や具合確認が容易なんです。
これでB寝台3両の補修作業が終了しました。

つぎは動力車操縦者さんに刺激を受けてる最後尾車のディティールアップです。オハネフ25のカプラー周りにごちゃごちゃ感をだしていきたいと思います。

とはいえ近場に模型屋がなく、パーツ類を容易に入手できるような環境じゃない(車で1時間ぐらいのところに元気朗堂があるようですが・・・)ので、黒く塗ってしまえば幼稚な工作もごまかせそう、、、ということにして自作することにします。

0.5mmのプラ板を1mmちょっと×2mm程度に切り出し、1mm径で抜いた0.3mmのプラ板を接着します。3つ並べてベースに取り付けます。ジャンパ栓(?っていうのでしょうか??部位の名称が今一よくわからない ^ ^ ; )もどきです。
d0147534_11392873.jpg
非常〜に小さいです。ピンセットでつまみ損ねて何個も飛ばしました。簡略化&デフォルメでこの程度の作りですが、これ以上の作り込みはちょっと・・・。

ケーブルですが電線のリード線を3本、U字に曲げて接着し、間には0.34mmの真鍮線をくっつけました。本当は4つ並べたかったのですが、カプラーの首振りに干渉しそうなのでこれぐらいで。。。
d0147534_11402050.jpg
もう一方には、エアホースを取り付けました。
このあとは塗装作業ですが、、、接着剤があっちこっちに付きすぎているようなので、ぽってり&がたがた塗装になりそうな嫌な予感が・・・。
[PR]
by miki6375st | 2008-05-15 11:57 | 24系25形 出雲 | Comments(2)

オハネ24の改修作業

24系のオハネ24カルテットです。仕切り扉の数が8枚かと思っていたら、ひとつ自作して追加した座席があったので全部で9枚必要でした。
d0147534_1128835.jpg
試作からの改善点として、塗装を薄くして境目をシャープにするためにマスキングテープを貼付けた後、テープのふちを先の丸いものでしっかりと擦ってから塗装してみました。
d0147534_11284139.jpg
試作と比べて多少シャープさが増したような気がしますが。。。
d0147534_11293185.jpg
閉まった状態の仕切り扉もあってもいいかなと思いましたが、今回制作した扉では閉じた状態にするとどうもしっくりこないようです。また気が向いたら小工作してみたいと思います。

この車両の室内灯もムラムラ状態だったので、いつものようにメンディングテープとアルミテープで対処していきます。
d0147534_1130051.jpg
イイ感じで光がまわるようになりました。
窓越しに車内を覗いてみましょう。
d0147534_11303661.jpg
反対側です。
d0147534_1131185.jpg
自画自賛ですが、、、イイですねえ〜 ^ ^  仕切り扉、けっこうイケてますね。

こうなるとトワイライトのBコンパートメントにも仕切り扉、設置したいですね。
[PR]
by miki6375st | 2008-05-13 11:32 | 24系25形 出雲 | Comments(10)