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反射を生かして車端部まで明るく!

前出の24系25型のような取り付け方をすると光源より後方にも光がまわって明るくなったので、別の車両にもライトケースを取り除いて取り付けてみます。

キハ82です。ライトケースをこんな風に加工して、LED化した回路を組み込みました。
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ライトケースの上側のプラ部分はニッパでプチプチして、金属部分の側壁は折り返すと簡単にポキッといきました。

点灯してみます。
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上がライトケースをつけている状態で、下は今回加工したライトケースを外したものです。光源の後方まで光がまわって、死角だった場所にある窓も明るくなっています。
導光板に反射したのだと思いますが、結構な光量がありますね。車端部の窓を照らすには十分な明るさです。

今度は既にライトケースのある状態で取り付けた10系の車両を同様の加工をしてみます。オハネフ12です。
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同じようにLEDを覆っていたライトケースの上面と側面を取り除きました。
ライトケースのあるなしを比較してみます。
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イイ感じで車端部にも光がまわるようになりました。トイレ窓も明るくなりました。これでお子さんたちにも怖がらずに用をたしてもらえると思います ^ ^

座席側には今回の加工による光量の変化は見られないですね。影響がないようです。ただ座席側の光量ムラをなんとか改善しなくては・・・
ちなみに妻面側はブリッジダイオードが塞いでいる状態なので、通路扉の窓からは光は漏れていないですね。

これで死角だと諦めていた車端部にも光をまわすことが出来るようになりました。
こんな簡単な作業で「サボにも光を」大作戦も大幅前進できそうです ^ ^

・・・ということになるとMAの室内灯を取り付けているトワイライトもサボに光をまわすのに光ファイバーを使って、、、というややこしい作業をするよりはKATOの室内灯をこんな風に付け替えていく方が早いかな ^ ^ ;
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by miki6375st | 2008-04-29 10:45 | キハ82系 | Comments(4)

サボにも光を大作戦 思わぬ誤算!

MAの室内灯を取り付けているトワイライトは、光ファイバーを使ってうまい具合にサボに光をまわそうとするとちょっと工夫が要りそうなので、目先を変えてKATOの室内灯を取り付けている24系25型にターゲットを変更することにします。

この24系25型には特にこれといった思い入れのある列車名はなく、付属していたトレインマークの赤が気に入って「出雲」にしています。
なので方向幕は特急出雲の出雲市行きと、反対側は東京行きにします。
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このKATOの車両はTOMIXのトワイライトなんかに比べて、安いわりにはサボ周りの仕上げなんか非常にしっかり出来ていますね。
方向幕の切り抜きもだいぶ慣れてきましたが、まだまだ修行が必要ですね。

反対側、東京行きです。
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寝台種別です。このカルテットが「A寝台」なのかどうか分かりませんが、隣に連結するオハネ25のB寝台と表示を替えてみようということで・・・
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室内灯を点けてみます。
あれっ!? あれれっ!? どうしたことでしょう?? サボが光っています!!
(屋根との隙間も光ってますが・・・ ^ ^ ; )
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座席側に負けないぐらい明るく光っています!
サボを取り付けたMAの室内灯のトライライトと比べてみます。
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違いがわかるでしょうか? サボだけじゃなく、トイレ窓も相当明るいですね!
この窓はLEDの光源より後方にあるので、死角になるはずなんですが・・・

この車両にはKATOの室内灯を取り付けているのですが、ちょっと今までご紹介した車両とはちょっと違った加工をしているのが原因でしょうか?
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もともとKATOのチップLEDの白色室内灯を取り付けていたのですが、思うような室内の明るさではなかったので、半年程前にエルパラのLEDやCRDなどと部品をごっそり交換しています。
その際、導光板と床下からの集電板だけを流用したため、ライトカバーがなくLEDを裸のままにして、遮光のためにプラ板をLEDの下側に取り付けていました。

ただ光源側と反対側とでは明るさのムラが多くて、対処の方法もよくわからないまま放置状態でした。
その時はサボ周りにはあまり注目していなかったので、これだけ光がサボの方までまわっていることに気付かなかったんでしょうね ^ ^ ;

先日、室内灯を取り付けたキハ82です。ライトユニットのある妻面側の扉窓には光がまわっていません。
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キハ82のライトユニットにはライトカバーを着けた状態にしているので光が後方に回らず、ライトカバーのないオハネ24は導光板や天井に反射して光が後方にもまわったのでしょうか?

もしそうなら、サボにも光を大作戦に新たな光明が射してきたようで、ちょっとラッキーな展開になってきましたね ^ ^ v
思わぬ誤算に気分を良くして、いろいろと検証してみることにします!
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by miki6375st | 2008-04-25 12:07 | 24系25形 出雲 | Comments(2)

キハ82 室内灯LED化取り付け

光ファイバーをどういう風にとりつけるのか悶々と頭を悩ましている「サボに光を」大作戦はちょっと一休みして、気分転換に室内灯でも取り付けてみましょう。

キハ82です。
いつものようにKATOの麦球をエルパラのLEDに交換です。
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取り付けスペースが狭いので、スハ44系同様にCRDをLEDの下に潜らせる方法で回路を組みました。
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ボディへの取り付けも邪魔になる支柱はカットしました。
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導光板に拡散材を、、、と思ったら、メンディングテープを家に持って帰るのを忘れました。あれは自営している店の備品なんですよね ^ ^ ;

とりあえず取り付け終了です。室内灯を点けたら車内のショッキングアクアブルーの鮮やかさが引き立ちますねえ〜 水槽が走ってるみたいです ^ ^
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by miki6375st | 2008-04-23 19:24 | キハ82系 | Comments(4)

トワイライトの方向幕を自作しました

前回151系用に作った方向幕はサボではなくトイレ窓用だったので、今度は間違いなくサボ用の方向幕を作ってみます。

出力するプリンタはCanon iP 4300 2年程前の製品です。用紙はCanonピクサス プチシールを使います。光沢があって薄手の用紙です。
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OHP用紙も考えましたが、Nのサボに使うような小さな文字ではかなり印字精度が落ちるのではないかという判断でNGとしました。

トワイライトの「札幌行き」と「大阪行き」を作ってみます。
客室側を札幌、通路側を大阪と、またまたイレギュラーで欲張りな発想です ^ ^ ;

Photoshopで2400dpi、1mm×4mmのファイルを新規作成し、方向幕をデザインしていきます。
出来た方向幕(ファイル名:方向幕-Twi)をシール用紙の規格に合わせて作成したCANON_4×4_KGファイル(2400dpi、100mm×148mm)に移動させて、必要な数だけ方向幕を増やしていきます。
このファイルにある青い線はガイドというものでシールのコマの寸法に割り振っていますが印字はされません。位置決めや増やした方向幕レイヤを揃えるのに便利です。
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プリント時に多少拡大するようなので、私の場合方向幕のレイヤだけを5%縮小して出力します。
方向幕の制作作業よりは、切抜き作業に手間と時間がかかりました。
手元に3mmのU字彫刻刀しかなくサイドのRの部分を抜きましたが、なかなかうまくいきません。今後の作業を考えると簡単に抜けるような工具を探さなくては・・・。
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号車板と種別表示でしょうか?「A個室」と「B寝台」も作りました。
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拡大しても「札幌」「トワイライトエキスプレス」の文字はまずまず精度がいいようです。「Twilight Express」の文字は小さいだけに印刷された場所によって印字精度にバラツキがありますね。印字ヘッドが通過する位置関係の影響でしょうか?
ただ、肉眼ではそんな小さいところまで分からないので十分な感じです。「SAPPORO 」はさすがに判読できません ^ ^ ;

反対側、大阪行きです。
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号車板の数字はよく見えます。もう少し小さいフォントでもいいかも。
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ちなみに1200dpiと3600dpiでも作成して印字品質を比べてみました。3600dpiはプリントに異常に時間がかかるわりには2400dpiとほとんど変わりませんでした。1200dpiでは多少印字精度が落ちるようです。

室内灯を点けて、サボの光具合のチェックです。
シャッター優先やプログラムではどうしても光のところがオーバーになるので、マニュアルにしてオートで測ったシャッタースピードの半分ぐらいで写すと見た目に近い状態で撮影できました。
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室内灯の光をひろって多少明るくはなっていますが、「光ってる」という状態にはほど遠いですね。

シール用紙が薄いといっても白地ベースの紙なので、そこそこ強い光でないと光ったような感じにはならないかな。

光ファイバーを使ってどうやって室内灯の光源から光を導くか、室内灯もMAとKATOのとではやり方も違ってくるし、サボの位置がKATOの室内灯のユニット側と反対側とではまた違ってくるし、、、悩ましい日々が続きそうです。。。
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by miki6375st | 2008-04-21 12:43 | トワイライトEXP | Comments(12)

キハ82 ヘッドライト&テールライトのLED交換

キハ82のヘッド&テールライトのLED交換です。
151系同様に黄色くてあまり明るくありません。バラしてみるとヘッドライトの導光パーツはクリアイエローで成形されていました。
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エルパラの白色LEDに交換して、キャップを被せました。導光パーツのヘッドマーク側にメンディングテープを3重に貼付けて光量調整をしています。

明るさを比べてみます。
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断然明るくなっています。ヘッドマークはとんでしまっていますが、肉眼では程よい明るさになっています。
テールライトです。
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こちらも相当明るくなりました。


ここからは
あ〜あ、勘違い。何をやってるんだか! マヌケな工作編です。

サボまわりは今まで手つかずで、付属のシール類もそのまましまってある状態なんです。というのも鉄道の知識の乏しい私は取付け説明書を見ても何をどうしていいものやら分からず、張り込むシールも極小で面倒くさそうなので、放ったらかしたままでした。

光ファイバーの取り扱いにも慣れてきたので、車端部にあるため光が届きにくかったサボにも光ファイバーを使って光を導こうという「サボにも光を」大作戦をやってみようかと導光方法や光らせ方をいろいろと試しているところですが、サボが光ればやっぱ欲しいのは方向幕、ということで方向幕の自作に挑戦してみました。

インクジェットプリンタにしてはまずまずの印刷精度で出力できました。
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光をあてて光らせてみます。
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使用した用紙が薄いので光をよく通しています。イイ感じです♪

・・・すでにお気づきの方もたくさんいらっしゃると思いますが、、、ここはサボじゃなくて、トイレ窓なんですね!!
どうもおかしいと思いました ^ ^ ; この形の窓は片側しかないし、すぐ横に「特急」の種別表示はあるし、窓パーツもこの部分はすりガラス状になっているし・・・。
この151系の時代にはまだ電飾看板のようなサボはなかったんでしょうか・・・。

おはずかしい・・・とんだマヌケ工作でした・・・。
でも方向幕は思いのほかうまく出来たので、寝台車なんかには使えそうです。

走行中は車体に印刷された行き先表示は全く目立ちませんが、このトイレ窓方向幕はよく目立つので、光らせてこのまま全車に取り付けてやろうかな・・・と、あらぬことを考えています ^ ^ ;
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by miki6375st | 2008-04-18 12:42 | キハ82系 | Comments(12)

2軸貨車のカプラー交換

主に客車とのミキスト用に少しずつコレクションしている2軸貨車です。所属や年代はさておき、編成のアクセントとして雰囲気で楽しんでいます。

みやび鉄道の標準仕様のカトカプNかナックルに交換していきます。
まずはTOMIXのワム380000。カプラーのポケットカバーを外します。アーノルドが取り付けられていた心棒がそのままナックルに使えそうです♪
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容易な交換作業かと思いましたが、そんなに甘くないですね。。。心棒が太くて、ナックルの留め穴にはまりません。
・・・心棒を細くすることにします。ポケットの壁が邪魔で難儀しましたが、デザインナイフやヤスリで削って、何とかナックルカプラーを取り付けることが出来ました。
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付属の板バネがそのまま使えて、よく利いています。

次に河合の2軸貨車です。
河合の2軸貨車はカプラーポケットの形状はほとんど同じですね。
以前はカトカプNを装着していました。カトカプNの台座がちょっと大きいのでポケットカバーに収まりが悪く削ってはめ込んでいましたが、削りようが悪かったのかカプラーが上を向いたり下を向いたりして調整が難しかったので、今回ナックルに交換することにします。
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すんなりと収まりました。アーノルド用のバネを仕込むとしっかりしてきました。
連結してみましたが、高さも大丈夫ですね。
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ブルトレや電車のように編成の統一美も見ていて気持ちいいですが、大きさや形や色の異なる不揃いでデコボコな2軸貨車の混じった編成もとても和みますね ^ ^
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by miki6375st | 2008-04-16 17:58 | 貨車 | Comments(4)

結局・・・こうなりました

先月入線した151系とカラーリングが似ているのでとりあえず先頭車だけ入れ替えてイレギュラー編成で楽しもうと思い、1両だけ購入したキハ82ですが、
1. カプラーの形状が異なるので簡単に連結できない
2. 4月はたいした入線予定がなかった
などの理由を口実に、やっぱ単独走行させたいなという気持ちに傾いて、ちょうどgakuroku.net・岳麓堂さんに先頭車、動力車、中間車が陳列してあったので、それぞれ1両ずつ追加して、結局4両編成の導入となりました。
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客車とのミキスト用に2軸貨車を少々と、荷物列車編成のために車両たちも導入しました。この手の荷物車両がなかなか入手しづらいのが難点ですね。
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キハ82はかわいいですね! この猫顔が好きです ^ ^ 
短編成だとローカル色プンプンですね!
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この4両編成が入線したことで、昨年末予算不足でやむなく見送った基本セットの6両編成の導入も視野にはいってきた感じです。

貨車たちはカプラー交換からですが、今日はとりあえず並べてみて雰囲気だけでも味わいましょうか。
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by miki6375st | 2008-04-14 12:32 | お買い物 | Comments(4)

151系こだま ヘッド&テールライトのLED交換

151系こだまの先頭車のライトユニットですが、3mmの砲弾型LEDが仕込まれているもののなんだか黄味を帯びた色合いで余り明るくないので、いつものようにエルパラのLEDに交換することにします。

ライトユニットです。
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電球色というよりは薄いクリアイエローといった発色です。
エルパラの白色LEDで光具合をテストしてみます。
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このテスターはLEDの光量テストはもちろんのこと、回路にハンダ付けする前にLEDをあてがってみて導光パーツとの効果的な位置や角度を試すのに大変重宝しています。

LEDを交換しました。
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ヘッドライトやテールライトは格段に明るくなりました。トレインマークも白く光るようなったので、すっきりした印象です。
ただトレインマークが明るすぎます。ヘッドライト以上に前方を照らしています ^ ^ ;
宇宙戦艦ヤマトが波動砲を放っているような感じなので、もう少し光量を抑えましょう。とりあえずLEDにキャップをかぶせてみます。
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キャップを被せたことで光量を抑えられてソフトな光質になるし、照射角度が広がるので導光パーツに光を供給しやすいかなと思います。
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トレインマークがとんがったように強い光から、だいぶ柔らかくまろやかになったような感じです。それでもまだ明るすぎるような感じなので、導光パーツにメンディングテープを貼って減光したいと思います。
それとヘッドライトが黄色すぎるようなので、導光パーツを検証しましょう。
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ボンネットの裏側はパーツが複雑にかみ合っていて、簡単にはバラせそうにないので、そのままの状態で導光パーツの光源側にメンディングテープを二重に貼りました。(赤い矢印のところ)

たぶん導光パーツがクリアイエロー色で成形されているので、ライトが黄色いんじゃないかと思います。DF200がそうでした。
だとすれば、複雑な形の色付き導光パーツをどうこうするという工作力はないのでこのままで我慢することにします。
光が白くて強くなった分、多少黄味が薄れたような気もしますが・・・
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テープを貼ったことで光を放っている状態からマークを光らせているという程度にだいぶ光量を抑えることができました。

この151系の電気工事は全12両の室内灯のLED化取り付け作業が待っています。。。
ぼちぼちとこなしていきましょうか!
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by miki6375st | 2008-04-12 13:50 | 151系 こだま | Comments(6)

脱線の原因は・・・

最新技術を網羅していると記載しているだけあって1Mながら非常にスムーズな走りのKATOのこだま12両セットですが、1両だけ必ずカーブで脱線する車両がありました。

いろいろと検証したのですが、脱線の原因を特定できず、編成から外してしばらく11両で走らせていましたが、やっぱり気になって台車を外してじっくり見てみると、台車から飛び出ている床下の集電板に電気を伝える突起がクニャっと曲がっていました。
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曲げ直して試走させたところ、問題なくカーブを通過してくれました。ホッ!
やっぱあれが引っかかって台車の首振りの邪魔をしてたんですね!
・・・何度も台車を外してこの辺も見たはずなのに、、、見逃していたんですね ^ ^ ;
まあ何はともあれ、これで一件落着! フル編成復活です!!
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by miki6375st | 2008-04-09 13:02 | 151系 こだま | Comments(6)

ラウンジカーの手直し&仕上げ

前回「ラウンジカー 竣工!」と謳ったものの気になったところの手直しや仕上げをしていきます。

まずは窓のふちの部分がボディの成形色のエンジ色のままだったので、窓枠と同じようにゴールドに塗りました。
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次に室内灯のLEDの発光部に近いところが明るすぎたので、アルミテープを貼付けて遮光します。
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アルミテープの一部の切り込みを入れて、座席のところに少し光が落ちるようにしてみました。光り具合のチェックです。
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ピアノの周辺付近の光量が程よく落ちて、スポットライトの白い光がよく目立つようになりました。

反対サイドにある2つ並んだ丸い窓、だぶん化粧室だと思いますが、ちょうど導光板のV字の溝が部屋の仕切りのところにあったので光が室内にうまく落ちず暗い状態だったので光ファイバーを追加して白っぽい照明にしてみました。光ファイバーからの放射は余り広がりませんが、導光板に貼付けた拡散材のおかげでそこそこ化粧室内は明るくなりました。化粧室の壁の色をもう少し明るい色で塗り直した方が良さそうですね。
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ボディを被せて、全体の雰囲気を見てみます。
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カーテンは戸棚やピアノの裏側を隠す程度に控えめに取り付けました。
使用した素材は百均の絆創膏です。一番キメの細かそうなのを吟味しました。
やま♪さん、こんな具合でいかがでしょうか ^ ^
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カウンターの右側のスペースがちょっと寂しかったので、観葉植物を置いてみました。銅線にフォーリッジを接着し、鉢は爪楊枝の根元を輪切りにしています。

さあ、ダイニングカーと連結して運用開始です☆
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豪華車両の登場に見物人が群がってきました。


・・・・・ある日のラウンジカー・・・・・

今日は特別に「セーラー服パブ」として営業しています(笑)
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本日のお客さんは農協の団体さんのようです。オジさんたちも若いオネエちゃんを相手に鼻の下を伸ばしているみたいですね ^ ^

おやっ!? 車内の様子を喰い入るように見つめる女の人の後ろ姿が・・・誰かの奥さんでしょうか??  
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ルンルン気分で出かけていった父ちゃんの様子を見に来ているようです。
家に帰ったら一悶着あるんでしょうか???(笑)
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by miki6375st | 2008-04-06 14:40 | 夢空間 | Comments(6)