カテゴリ:雑記( 6 )

乗り鉄してきました

メインのMac君のCPUが逝ってしまい、代替品を調達調整していたり、いろんなことがあったりでしばらく間が空いてしまいました。。。
模型をいじるモードにはもうしばらくかかりそうですが、多少落ち着いてきたので乗り鉄してきました。
朝一で三次駅まで切符を買いにいきましたが、無料駐車場が満車だったこともあって、福塩線にも乗りたかったのでちょっと車で戻って出発は三良坂駅に。
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塩町駅での乗り換えに1時間あったので、そのまま乗り越して三次まで。
降りたキハ120。広島県東北部のディーゼル区間の主役のようです。その横に出発を待つキハ47が。
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ウェザリングの資料にと屋根上を俯瞰で1枚。けっこうススけてる。
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この前廃止された0番線の横を広島に向かって出発していきました。
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キハ120に乗って備後落合を目指します。
庄原を過ぎて備後落合までは渓流沿いをくねくねと。眼下は絶景です!
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この川は道後山あたりを水源とする西城川。もっと南の世羅あたりを水源とする馬洗川と三次で合流して瀬戸内側ではなくて中国山地の谷あいを流れて日本海に流れ込む江の川となります。中国山地が分水嶺だと思ってるとちょっと不思議な感じなんですよね。

備後落合に到着。左が芸備線、右が木次線。
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ホントにロ〜カルな感じの駅。
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お目当てがやってきました。
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おろち号です。
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間近で見るDE10はデカイ!
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平日ということもあって乗客は20人弱。小雨も降りだしたので大半は窓のある車両に移動してトロッコ車両はガラガラ。
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三井野原をすぎておろちループが車窓に。
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ここからおろちループを囲むように大きなカーブを描きながらかなり下っていくのですが、トンネルが多いのでその状況がよくわかりません。
トンネルに入ると天井のイルミネーションが浮かび上がってムーディな感じ。
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それと油とかススとかの臭いも漂ってきて、窓のないトロッコ車両ならではの味わいも。

ループ橋のトラスの間に見えるスノーシェードのあたりから山間をぐる〜っと回ってここまでおりてきました。
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そうこうしているといよいよスイッチバックの線路が見えてきました。
通過しているのが最上段1段目。手前に見えているのが2段目。林の向こうに3段目が見えています。高低差は60mほどだそうです。
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切替ポイント小屋を通り過ぎて、ポイントの切替作業のを知らせる黄色信号になるのを待ちます。左から来て今度は右に。
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2回目は駅構内で行うため1回目ほどの面白さはなかったです。折り返し運転のような感じ。
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出雲坂根駅を出発していざ木次へ。

というところですが、出雲そばを賞味しようとおろち号は横田で下車。16:01の備後落合行き最終のキハ120に乗って帰路につきました。
横田から落合までの乗客はケータイをずっといじってる若いオネーチャンと居眠りをしているオジさんと私の3人。
他の2人が座席にじっとしたまま全く興味がなさそうなのとは対照的に、おろち号では思うように見れなかったスイッチバックを満喫しようと、車内をあっち行ったりこっち行ったり。
ただ雨のしずくが窓にいっぱい垂れてきたので、写真撮影はあきらめて、見る鉄に作戦変更。
スイッチバックの後、落合までは運転席横のワイパーが拭いてくれる前面窓からのかぶりつきでした。

落合からも乗客は同じ3人のメンバーでしたが、西城からは下校の高校生がどっと乗り込んできたので、うろうろきょろきょろはやめてフツーの乗客モードに。
ローカルなディーゼル車両の心地よい揺れとエンジン音を満喫できた楽しい一日でした。
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by miki6375st | 2010-04-10 13:21 | 雑記 | Comments(10)

アタリマシタ!

相変わらずビール懸賞に応募しています。
で、成果ですが
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この他ビールグラス2コ入りも当たっています。

だいぶ前になりますが、ジョージアの缶コーヒーで
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目を疑うような高額品も。。。
3週間ほど前に届いていまして
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我が家の地デジ化第1号になりました。
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ド〜ンと鎮座しています。

BSで見られるチャンネルが一気に増えて目移りしますねえ。
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by miki6375st | 2009-04-14 19:00 | 雑記 | Comments(6)

JRAからのプレゼント

毎年年末の有馬記念が近づくとJRA PATサービスセンターから「ささやかながら記念品を」ということで、こんなものが送られてききます。
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中身は、折りたたみ式の年間カレンダーとオリジナルグッズでした。
今年は優勝した勝ち馬の首にかけるレイ型のしおり。

たぶん去年はこの
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ゼッケン型のコースターだったような。。。

ちなみに、、、今年の成績は・・・G1レース半分程度の参戦でしたが、それでもJRAには貢献させてもらっています ^ ^ ;
このレイをかける馬を的中させて、 JRAから貸しを取り戻して今年の競馬を締めくくりたいですね ^ ^
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by miki6375st | 2008-12-18 18:58 | 雑記 | Comments(2)

尾道 住吉花火まつり

26日の土曜日、尾道の住吉さんの花火大会です。13,000発。数年前は18,000発ぐらいで瀬戸内海沿岸ではかなりの規模の花火大会だったのですが、年々と少なくなってるようで、ちょっと寂しいですね。
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花火を打ち上げるのは台船の上から。船の上では準備に追われているようです。手前に見えるのは警戒水域を示すブイです。あれより中にはもちろん入れませんが、ブイよりも50mは離れるように海上保安庁の警戒艇が注意してまわっていました。
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この台船から200mほど離れた納涼船からの見物です。ここ数年このパターンです。
知り合いのこの船のオーナーの強力なコネクションで警戒水域に一番近い特等席に陣取って、視界を遮るものは一切ない尾道の夜景も一望できるという抜群のロケーションです。
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この船の後ろ側にもいくつもの見物船が。すでに宴会も始まっていますね。
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日が暮れて7時半に開始です。
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今年は少し変わったタイプもありました。
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水中花火もよく見えます。
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近過ぎて水中花火はこっちに飛んできそうな勢いで、ちょっとビビリます。
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見た目程きれいに撮れていません。20Dのマニュアル撮影ですが、単発と連発時では露出が大きく変わります。絞れば光跡は細くなるし、開ければオーバーになってしまう。シャッタースピードも速いと光跡が伸びないし、遅いとオーバーになる。設定を変えていると花火が終わってしまう。という何ともバタバタとしていました ^ ^ ;
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クライマックスも前年ほどの豪華さはなかったようでしたが、2時間、近くから見上げすぎて首が痛くなるぐらい堪能しました ^ ^
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by miki6375st | 2008-07-27 15:39 | 雑記 | Comments(6)

しまなみ海道をわたる

仕事で今治に行ってきました。
滞在時間わずか1時間足らずの四国の旅でしたが、お天気も良くて気持ちのいいドライブでした。
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来島海峡のサービスエリアからの眺望です。お天気はよかったのですが遠方はかすんでいます。

来島海峡の3連橋です。
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右側にバイクで走っている人がいます。
左側は歩道になっているので、橋の上を歩いている人を何人も見かけました。
1時間ぐらいで渡りきれるそうです。
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大三島橋です。この橋がしまなみ海道の中で唯一のアーチ橋で一番短いんじゃないでしょうか。
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世界一の斜張橋、多々羅大橋です。この橋の中間あたりに愛媛と広島の県境があります。

今治名物のちくわ等の練り物やじゃこ天、伯方の塩ラーメンなどをおみやげに買いましたが、ちょっと珍しかったのはこれ。おいしそうな伊予柑がします。
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柑橘のさっぱりした風味でしたが、甘さがあとをひいて、ひとつ食べればいいか!でした。
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by miki6375st | 2008-06-09 11:55 | 雑記 | Comments(6)

Nゲージとの出会い

車両イジリも中指の怪我と寒さで滞り気味になってしまいました。
そこでNゲージとの出会いとなった古〜い本を紹介します。
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懐かしいなあという方もいらっしゃいますか?
中学1年の頃、この本を本屋で見つけ、一瞬にして鉄道模型の世界のすばらしさに魅了されたのですが、値段が1200円と当時の中1には簡単に買える額じゃなく、でもあきらめきれず2〜3日本屋に通い続け、本を手にとっては棚に戻すという行為を繰り返した末に、ようやく決心して手に入れたことをよく覚えています。
この本ほど繰り返し読み返した本は他にはなく、おかげでページも外れ、補修に使ったセロテープも朽ちてボロボロになっています。

内容は、車両自作ネタ、製品の改造ネタ、レイアウトの制作、巻末に各社のカタログという構成です。
この本の図面を参考にプラ板と木片で何両か作成し、現金封筒で現金を送って台車と線路を取り寄せていました。現在残っているのはこの本と線路だけで、自作した車両が行方不明で、どんな駄作ぶりだったのか確認できないのが残念なんです。

181系の工作ページです。ボンネット型の特急は私のあこがれで、自作したかったのですが、ボンネット部分の加工が難しそうだったので断念していましたねえ。
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キハユニ26です。真鍮板を使った金属加工でしたが、私はプラ板と木片で作りました。一番のお気に入りでしたね。
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関水金属のページです。
オハ31系やコキ10000なんかは現在のものと変わらないのでしょうか?
価格設定は現在と大差ないようですが、実販は今の方が安いですよね。
でも時代を考えると結構な値段のシロモノだったんじゃないでしょうか。
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線路です。リンクさせていただいているトータンさんが現在製作中のレイアウト作成のために引っぱりだされてきたポイントや線路が載っています。
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レイアウト作成ページ。これに一番惹かれていました。
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レイアウトにはあこがれていましたが、動力車やパワーパックも買うようなこづかいがなかったので、小さな小判型のエンドレスで、自作した車両を指で押していました。それでも楽しかったですね。

C62をスワローマーク付のC62-2に改造するページです。
関水金属製のC62は定価5,000円。当時は手も足も出ない高嶺の花でした。
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あこがれていたC62-2が30数年の時を経てもうすぐ手にできるのが、今からとても楽しみですね♪♪♪
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by miki6375st | 2008-02-02 19:03 | 雑記 | Comments(4)