カテゴリ:ディーゼル機関車( 19 )

DD51 北斗星 ボンネットに手すりを

マニ50。組み上げて完成です。
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両端まで十分に光が回っていませんが、窓から見える室内が感じよくなったようです。
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今度のステップはしっかりしているので、人が乗っても大丈夫!


TOMIXのDD51 北斗星。ボディにモールドされている手すり類を別パーツ化していこう作戦の続きです。
使用する素材は、塗装済みのステンレス線ケンタカラー。
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手すりの長さがそれぞれ異なるので曲げ工作、苦戦しています。。。寸法が違ったりする失敗作が散乱しています ^ ^ ;
クリップに挟んだ真鍮線の先に微量の接着剤をつけて、取り付け穴に塗布。
中央部の長い手すりの支柱も再現しようと先に支柱部分を固着させておきます。
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中央の長い手すりと支柱の接着は、取付け位置を決めた後、先ほどの真鍮線の先に微量の瞬着を付けて、ボディにかからないように慎重に塗布しました。
ボディにはめ込む前に手すりと支柱を接着してみたのですが、、、位置決めが難しいし接着面が少なくすぐにとれてしまいました。。。

片側終了です。
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アップで見ると多少のデコボコ感はありますね。
同じことをもう一つですか・・・出来ればコピペしたい気分。
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by miki6375st | 2009-04-24 09:33 | ディーゼル機関車 | Comments(10)

DD51のナックルカプラー化

マニ50のステップの手直し作業のついでに室内塗装を
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窓パーツに薄いグリーンを塗っていきます。

乾き待ちの間に、、、機関車収納整理の時にDD51のカプラーが気になっていたので交換作業です。マグネティックのNo.2001の長短を両サイドに取り付けています。短の方はいいのですが長の方は出っ張り過ぎなので、ナックルに交換していきましょう。

まずはKATOのDD51耐寒形。取り付けベースがごっそりとはみ出しています ^ ^ ;
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スノープロウを外して、、、
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これはなんの細工もなく入れ替えるだけの簡単作業。

次はTOMIXの北海道色。1年ほど前それなりに工夫して取付け作業しています。
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こっちはちょっと細工が必要なようで。。。
ナックルカプラーの取り付けパーツをカットして台座にしてみます。
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赤い線のあたりでカットしてスノープロウの内側にスーパーXで接着。
が、カプラーの向きを整える適当な板バネが見つかりません。
あちこち探っていると付属のTNカプラー交換部品が出てきたので、これを何とか利用できないかと作戦変更!
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ナックルのお尻の部分をカットしたり、詰め物をしたりしながら台座ベースに納めることができました。
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高さもちょうど良かったです。
ボンネットパーツをはめ込んでいないのは・・・
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ボンネットパーツを外したついでに、先日購入したマイクロナイフの使い勝手を確かめるべく、試しにこんなことを。。。
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ひとつやってしまうと、、、後戻りできなくなってしまいました・・・。
DD51って手すりの数が多いんですよね。。。
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by miki6375st | 2009-04-22 09:24 | ディーゼル機関車 | Comments(10)

DF50 ディテールアップ進捗率97%

DF50のディテールアップ。0.3mmのドリル刃の到着を待ちきれず車体を組み上げました。なので運転席側面の窓下の手すりは1ヶ所しか取り付けていません ^ ^ ; あとでこっそりと作業しておきます。
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旧客を牽かせて
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これでとりあえず完成!
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by miki6375st | 2009-03-31 08:53 | ディーゼル機関車 | Comments(14)

DF50 解放テコを自作

DF50のディテールアップの続きです。
運転室側面の窓下の手すり。実車写真を観察すると手すりの両端に取り付け台座のようなものがあるようです。それを表現するために、0.5mmのプラ板に0.3mmの穴をあけて0.25mmの塗装済み金属線ケンタカラーを取り付けます。
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これの接着方法はスーパーXでボディに張り付けるだけなので、ひとつだけ試作して接着強度を検証してみました。
硬化すると結構な強度があって、指先でつつくぐらいではびくともしません。

この工法であと3つ・・・なんですが、硬化待ちの間に作業していたエアホース取付用のスカートの穴あけ作業中に、0.3mmのドリルがポキン・・・ T T ) スカート部品は固いので力を入れ過ぎたようです。。。

で、ただ今お取り寄せ中なので、手すり工作はおいといてカプラー周り工作を。
製品に付属していた解放テコが破損していたので作成しました。
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うちの解放テコプレス機ではちとデカイし中央部の凸部の形状も違いますね。。。

まぁ~曲げ工作も大変なのでこれでOK!ということで塗装まで作業を進めましたが、「待てよ!」・・・と妙案が浮かんでこんなことを
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2mmほどの隙間を空けてアルミアングルをこんな風に組んで、その部分をプレスしていこうと。
曲げる素材はケンタカラーを使ってみましょう。塗装の下処理が省けて手間がなさそうです。
1mm厚のアルミ板と0.5mm厚の定規を合わせて1.5mm厚を作って、隙間に押し付けます。
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が、ステンレスのケンタカラーは少し柔らかいのか、ふにゃっとなってうまくプレスできません。。。
そこで真鍮線で作り直し。
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両サイドを曲げてテコの形に。

エアホース類も塗装が済んで取り付けていくだけの状態に。
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by miki6375st | 2009-03-28 09:10 | ディーゼル機関車 | Comments(10)

DF50のディテールアップ

先日入手したケンタカラーの黒を使ったジャンパ栓ケーブルの試作は撃沈してしまいましたが、気分を変えて白を使って手すり工作を。

ターゲットはDF50。ローカル線が似合う田舎者クサイ風貌がいいですね。
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前面の手すりは別パーツ化されていますが、側面側は出っ張っているだけ。一応、白を差していますが。。。

出っ張りモールドをデザインナイフで削ぎ落としていきましたが、N車両にあてがうと刃の幅が広いので他の場所も削ってしまいそう。。。
この作業をうまくやるには1〜2mmの刃幅の平刀があるといいんでしょうね。
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完全除去とはいきませんが適当なところまで削って妥協しておきます。
0.3mmの穴あけをした後、削った部分を調色したボディ色でタッチアップ。

塗装済みの金属線は下地処理や塗装の手間がなくていいですね。
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ただ曲げ加工の際に多少塗装がはげてしまいました。。。。。
はげた箇所をタッチアップするとガタガタになりそうですが、まあそれもある種のウェザリングということで・・・ ^ ^ ;
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オレンジのボディに白い手すりがよく目立って、なかなかイイ感じ♪

あとは、運転室側面の窓下の手すり。これはコの字に曲げるだけじゃなくて少し工夫していきます。
それと解放テコがひん曲がって片方のハンドルが上を向いていますね ^ ^ ;
解放テコプレス機の出番のようです。
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by miki6375st | 2009-03-24 08:38 | ディーゼル機関車 | Comments(10)

トラクションタイヤの交換

マイクロエースの動力車の車輪のゴムがボロボロに朽ちたようになってちぎれてしまうという事態が多発しています。

まず最初はC62 2でした。この時には、KATOの分売パーツで代用しました。この作業から程なく、ED10わたらせとED53の2両の車輪ゴムが朽ちてちぎれてしまいました。

こんな不具合になった時、パーツを分売していないマイクロエースの商品のメンテナンスのための対応は皆さんどうされているのでしょうか???
こんな軽いメンテナンスのためにいちいちメーカーに送るのもどうでしょうねえ〜

ちょうどgakuroku.net・岳麓堂さんにTOMIXの5.6mmの車輪ゴムが陳列してたので、試しにつけてみることにします。ついでに7.7mmや6.2mmも入手したかったのですが品切れでした ^ ^ ;
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DE10にはぴったりです! 車輪の溝にもきれいにはまっています。Good! Good!
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もしかしたら、、、伸びるゴムなので、、、いけるかも・・・
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と、ダメモトでED53の車輪にも取り付けてみようかと。
ゴム輪に対して、車輪は相当大きい、、、
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無理矢理伸ばして、、、装着できました。が、ゴムに相当負担がかかってると思うので、また大きなサイズのゴムタイヤを調達することにしましょう。
何はともあれ、補修完了!です。

マイクロエースさん、なぜパーツを分売しないのでしょう???
こういった消耗品、アフターサービスのためにも分売の必要性があると思うのですが。
アフターサービスが万全なのかなと思っていたら、やま♪さんくさたんさんからも対応についての不満の声が。。。

メーカーも通り一遍の対応で「うちではこういう決まりです」「それはできません」ではなくて、ユーザーのそれぞれのニーズに細かく対応していくのがアフターサービスだと思うのですが・・・。

私の勝手な仕業と言われればそれまでですが、今回のように他社部品の代用で対処しなければならないというのは、アフターサービスが行き届いていると言えるでしょうか?

10系のオユ10のカプラー周りの工作です。
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接着、色塗りと工程は進んで、このあたりはほぼ終了です。
あとはもう少し、手すりなんかをちょこちょこと。。。
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by miki6375st | 2008-07-25 09:33 | ディーゼル機関車 | Comments(6)

DE10わたらせのディテールアップ

みやび鉄道御用達のgakuroku.net・岳麓堂さんより今週末入荷する品物とをまとめて送りますという連絡があったので、荷物の中のTOMIXのオハ50系の入線に備えて、牽引機のディテールアップをしておきましょう。

とりのさんぽさんに貴重な資料を見せてもらって、牽引機はDD51やDE10あたりでと考えていますが、こちらの大人買いの方の半分程の入線予定なので短編成をかわいらしくDE10をメインに牽かせてみようかなと。。。

で、うちにあるのはDE10といってもわたらせカラー。
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まずはカプラーをカトカプNからナックルに。
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ポケットに収まるようにナックルのベースの部分を削り落とします。カプラーがバラけないように付属の収納パーツのポッチの部分だけ切り取って、穴に差し込みました。
1.2mmのプラ板と0.26mmの銅線でジャンパ栓受というのでしょうか、こんなものも作ってみました。
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自作したホース&コック類を取り付けていきます。制作レシピはこちら
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材料費わずかウン円(ウン銭かも)なのでふんだんに使ってごちゃごちゃ感を。
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ジャーマングレーをドライブラシ的に少しこすりつけてみました。
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オコトマエになったでしょうか?
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コの字に曲げた0.26mmの真鍮線も増殖中です。
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コの字軍団の行き先は、、、???
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by miki6375st | 2008-06-07 09:17 | ディーゼル機関車 | Comments(6)

DD51 JR北海道色&DE10わたらせ渓谷 ヘッドライトLED交換

寒いですね。「寒い、寒い」といっても何の打開策にもならないのですが、ついつい口走ってしまいますね。

さて、DE10わたらせ渓谷とDD51 JR北海道色のヘッドライトのLED交換です。
まずはDE10。車体を外すとこんなライトユニットが現れました。2mm角ぐらいの小さなチップLEDが上向きについています。そのためブラ製の遮光カバーがついていました。

エルパラの3020という電球色のチップLEDに取り替えるのですが、外したチップからでは極性がわかりにくいので、そのまえにプラスマイナスの確認です。
だいたいこんな形状で取り付けられている場合は進路方向に向かって右がプラス、左がマイナスのことが多いのですが、念のため3mmの砲弾型のLEDを回路にあててみます。やっぱり進路方向に向かって右がプラス、左がマイナスでした。
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チップLEDの横幅より回路側の取り付け部の間隔が狭くて、チップの横面から背面の角にあるL字形の接点とうまくハンダ付けできず、くっついても通電不良で光りません( T T ) 
付けては外すこと数回、悪戦苦闘の末、ようやく両側に取り付けることができましたが、傍らには失敗して発光不良になったチップが2個、無惨な姿に・・・歩留まりの悪い作業です・・・
さて比較してみましょう。
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数段明るくなりました。いい感じですね♪

続いてDD51です。
こっちは失敗することなくすんなりと取り替え完了です。
でも、ボンネットが嵌まりません。取り替えたチップLEDの方が1mm弱背が高いのでボディと干渉しているようです。すんなりといきませんね ^ ^ ;
う〜ん、最初のチップに戻すか、さらに小さいチップを注文するかなど迷ったあげく、取り替えるチップLEDの上っ面を削ってみて、それでもダメならボディのウエイトを削ろう、、、という素人考えで作業決行です。
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ウエイトは少し削っただけで、なんとか取り付けできました。
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こちらもいい感じに明るくなりました。
とりあえずこれで機関車3両ともみやび鉄道の標準仕様になりました。

さて、次はスハ44系の室内灯取り付け作業です。
その前に下準備。KATOの室内灯の集電用L字金具の車体に差し込む方の丸くなった先の部分にはバリがついていますのでこれを削り取ってやります。
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指でさわってひっかかりがなくなれば、OK!
こうすることで、車体床下にある集電金具との密着度が増して、チラツキが低減されるような気がします。

・・・と、ここまでは28日の月曜日の夜に作業をしていたのですが、火曜日に私自身の不注意で右手中指をつめて、薬指側の第一関節あたりを3cmほど裂傷し、6針ほど縫うという怪我をしてしまいました。10日ぐらいで抜糸できるそうです。だいぶ痛みとしびれが治まったので、支障のない程度にぼちぼちと作業を再開していこうと思っていますが、何をするにしても今まで通りにいかず、改めて健康体のありがたさが、よ〜くわかりますね。
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by miki6375st | 2008-01-31 19:29 | ディーゼル機関車 | Comments(4)

DD51 JR北海道色&DE10わたらせ渓谷 カプラー交換

引き続きカプラー交換です。まずはDE10わたらせ渓谷。
スノープロウを留めてある2本のビスを外します。
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カプラーポケットの形状はDD16と同じですね。
ポケットと干渉しているカプラーNの根元をちょっと削ってやります。
削り具合を確かめながら・・・2〜3分程度の作業でカプラー交換完了。
ですが、外したビスのうち1本の捜索に10分ほど時間を費やしました(汗)
外した部品はわかりやすく別の容器にとっておく事。ということは重々承知しているつもりなんですが、いつもこんな状態であたふたしています ^ ^ ;)
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マニと連結してみます。いいようですね。マニも機関車側はカプラーNに、客車側は密連形に付け替えています。

次はDD51 JR北海道色です。
これには最初からついているアーノルドの他にTNカプラーが付属していました。
バラしてカプラー取り付け部の形状を見るとマグネティックカプラーが装備できそうですね。プラ板を重ねてスペーサーを作成し、No.2001の短いのが1ヶしか在庫がなかったので、両サイドにそれぞれ長短を瞬間接着剤で固定することにします。
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干渉しているスノープロウやスカートの開口部をデザインナイフでちょっこっと切り込みを入れて広げてやります。
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高さもいいですね。これで今回入線した機関車3両のカプラー交換は完了です。
夢空間を連結して走らせてみましたが、スムーズによく走っています。
走行を眺めているうちに・・・やっぱ重連させたいなあ・・・と、尽きない物欲をかき立てる悪魔のささやきが聞こえてきたような気がしました。こわい!こわい!
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by miki6375st | 2008-01-26 17:07 | ディーゼル機関車 | Comments(2)