カテゴリ:レイアウト制作( 41 )

左官作業 橋台と石積アーチ橋

カネライトを芯材に粘土を塗り付けて朽ちたコンクリート橋台の作成。
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アクリル塗料を塗ってエナメルブラックでウォッシング。パステルでウェザリングして完成。
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漁村入り江に架かる複線鉄橋の橋台ですが、潮で浸食劣化した風にしたつもりが、ちょっとやりすぎ??
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続いて湖ゾーンに架かる3連アーチ橋。カネライトを芯材に木紛粘土を塗り付けて成形。
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島を挟んで向こう側の1連アーチ橋も成形→塗装。
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目地に白い粘土を塗り込んで出来上がり。
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1連の方はレンガっぽい色合いにしてみました。
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3連の方は石積みっぽい色合いに。
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by miki6375st | 2014-07-26 11:00 | レイアウト制作 | Comments(0)

すりこぎ橋脚も

川ゾーンの4連ガータ橋の橋脚が仕上がりました。続いてすりこぎ橋脚に着手。
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今度は少し赤っぽくして。

水を含ませてゆるくした白い粘土を目地として施工。
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できました
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次はトラス鉄橋。橋脚で仮置きしていましたが
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カネライトの端材を切り出して、ゆるゆるにした粘土を指でなすりつけて下地処理して
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塗装→ウェザリング
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凸凹下地処理の効果が目立ってきました。
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続いて7連ガータ橋の橋脚の処理。サフを吹いた後、ゆるゆる粘土で下地処理して、筆目が残るように塗装。
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パステルでウェザリングして出来上がり
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アップで見るとちょっと汚し過ぎ感がありますが、、、
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パステルをこすりつけているだけなので、レイアウトに組み込んで具合を見て調整します。

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by miki6375st | 2014-07-12 17:33 | レイアウト制作 | Comments(0)

橋脚の塗装&目地

橋脚を塗装していきます。まずは目地としてアクリルホワイトを塗って
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エナメルのレッドブラウン、フラットアース、ジャーマングレーをムラムラに塗って
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これで仕上がるイメージでしたが、目地にも塗装がまわってるし、目地自体も凹んでるし、、、いまいち。。。
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で、百均でこんな粘土を調達。
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粘土を水を含ませて柔らかくして、水を含ませた綿棒で隙間に入り込むようになすりつけていきます。
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石部分にも薄く粘土をコーティングしたような恰好になって、光沢や色調も落ちてイイ感じの仕上りになってくれました。
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土台部や天頂部にも薄く粘土を塗り付けてます。



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by miki6375st | 2014-07-06 20:40 | レイアウト制作 | Comments(0)

橋台&橋脚 あれこれ

海ゾーンの絶壁エリアのガータ橋の橋台工作。
地形との隙間を
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カネライトの端材を切り出して橋台を作成。
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木紛ねんどで馴染むように地形成形。
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次は川ゾーンの4連ガータ橋。
ここは橋と地形の隙間がそれほどなかったので、カネライトをそれらしく切り出して成形。
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KATOの円柱型の橋脚をテーパー型に加工していきます。
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紙を張り付けただけだとポコポコしそうなので木紛ねんどで隙間を埋めて。


丈の短い橋脚は角を丸くやすって、
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ただ形状に違いが。。。
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まあこれぐらいはOK!としておきます。


水を含ませてゆるく練った木紛ねんどをなすりつけて、石積み表現を。
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作業中、乾く前に触ってしまいせっかくつけた模様が変形してしまった箇所も。。。
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カネライトと木紛ねんどで橋台を作成。
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by miki6375st | 2014-06-29 18:32 | レイアウト制作 | Comments(0)

短い鉄橋の橋台

短い鉄橋の橋台の処理をしていきます。
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道床を切り欠いてそこへプラ材を接着。


橋台はカネライトの端材を使って
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これで宙ぶらりの状態からしっかりした状態に。
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小川の土手や橋台は、いずれまた木紛ねんどで成形していく予定。

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by miki6375st | 2014-06-22 14:52 | レイアウト制作 | Comments(0)

さらに短い橋を

この一角をけがいて
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凹状にくり抜いていきます。
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今回は完全に枕木間の補強部を除去してバラバラに
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中抜き加工したユニトラックにはめ込みます。
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プラ材で鉄橋を組み上げて
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塗装をした線路に取り付けて
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レイアウトに組み込んでみます。
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道床と鉄橋の間に隙間がありますが、ここは地形を形成してから処理していきます。
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こんな短い鉄橋なら「日」状や「目」状の鉄骨組みなんでしょうが、あえて「X』状にした視覚効果がムフフです。
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by miki6375st | 2014-06-15 22:21 | レイアウト制作 | Comments(0)

次なる鉄橋は

海ゾーンの一角、ここは漁村予定地。入り江を跨ぐ鉄橋を制作していきます。
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KATOのプレートガータ橋とプラ板を素材に。簡単な図面を元に組み立てていきます。
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複線路の間にメッシュ素材で通路を。
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付帯部品を取り付けてレイアウトに設置。
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小さな入り江には単線の方が似合いそうですが、複線の鉄橋でも仰々しくならないよう存在感を小さくするためにサイドの囲い板を半分の高さに短縮しています。
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by miki6375st | 2014-06-10 15:50 | レイアウト制作 | Comments(0)

1本のスリコギから

百均で調達した18cmのすりこぎ。
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水を含ませてゆるくした木紛ねんどをなすりつけて
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石積みの模様をつけていきます。
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できました。
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メッシュ材を使って
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足場をつくっていきます。

足場の支柱を突き刺して
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完成です。
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KATOのデッキガータ橋3連ですが、橋脚は1本。複数本つくるのが面倒だったのと、1本の方がすっきりしてイイかなという思惑で。
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3連を2連としてみるため、デッキ通路の形状が不自然になるので、デッキ部は撤去しています。
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by miki6375st | 2014-06-03 11:31 | レイアウト制作 | Comments(2)

トンネル山とポータル

カネライトを継ぎ接ぎし木紛ねんどでパテ埋めしたトンネル山がある程度の形になりました。遠目や俯瞰でみると取ってつけたようないびつな形ですが。。。
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トンネルポータルはGMのローカル単線用を使用する予定でしたが、電車やELが通過するには高さが足らず、R348に設置するので左右も窮屈。ということで1.2mmのプラ板をベースに自作することに。
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木紛ねんどを盛ってデザインナイフの刃先で模様をつけて石積みの表現を。
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トンネル側面はカーブトンネルなので丸めたボール紙では造作が難しそうなので、カネライトの端材で。
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トンネル内側にも木紛ねんどを盛って石積み表現を施しました。
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レイアウトに設置してみます。
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アップで見るとアラが目立ちますが、今後塗装や仕上げでごまかしていきましょう。

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by miki6375st | 2014-05-31 21:40 | レイアウト制作 | Comments(0)

木紛ねんどを試す

百均で調達してきた木紛ねんど。
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発砲パネルの隙間を埋めるための「パテ」代わりに使用していましたが、使い勝手をいろいろと試してみます。
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地形にデコボコ感をつけるため爪でむしり取って。むしり取った発砲パネルのかけらを木紛ねんどと合わせて
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崖の一部にくっ付けてみました。
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落石跡のような感じになりました。木紛ねんどは喰い付きが悪く表面乾燥が早いので少し水を含ませてゆるくしています。



下地材だけではなくて表面材として利用できないかとまずは岩石を試作。
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指でねんどを馴染ませて歯ブラシで仕上げました。
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今度は岩肌を。
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赤丸の部分、くしゃくしゃにしたアルミホイルを押し付けておおまかなデコボコをつけて歯ブラシで仕上げてみました。いろいろと加工方法探っていくと使用範囲も広がりそうです。ただ今後、伸縮やひび割れがあるかどうか。

30分ほどで表面が乾燥し形状を維持してくれます。2〜3日もするとしっかりと硬化します。汚れないし支度も片付けもいらない便利な素材です。ただ使いくさしのねんどは乾燥しないようにジップロックなどで保管しないと。

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by miki6375st | 2014-05-24 21:57 | レイアウト制作 | Comments(0)