カテゴリ:レイアウト制作( 41 )

バラスト施工

線路間は濃茶3、茶1の割合でブレンドしましたが、線路脇は茶の量を増やして多少のグラデーションをつけたいと思います。
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スプーンの他、ユニトラックの切れ端を使用して撒いていきます。
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ボンド水を垂らした後、ドライバーの先で成形。

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複線間のバラストは更に茶の割合を多くしています。

バラストがない所、盛り過ぎている所、でこぼこ過ぎる所、下地の木紛粘土が滲み上がった所などなど。さらにボンド水が薄すぎたのか、触るとボロボロと剥がれるなど手直し箇所が多発。
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平行して水張り作業も。
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前述の失敗を踏まえて、薄く塗布。
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by miki6375st | 2016-07-09 18:24 | レイアウト制作 | Comments(0)

線路の固定

数カ所のカント作業を終えて、線路の固定作業に。
木紛粘土で道床のフチを盛り上げる形で線路を固定していきます。
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こんもりとしたユニトラックの道床まわりを緩やかにすることで、バラストも撒きやすくなって、量も節約できそう。

下地色に塗装
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水張り作業の練習。
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厚く塗り過ぎたのかしわがよって大失敗。
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by miki6375st | 2016-06-12 18:06 | レイアウト制作 | Comments(0)

捻ってカント

単線土手上のカーブ。こうして写真でみると車体は垂直になっていますが、走らせて目視していると逆カント?というかカーブ外側に傾いているように錯覚して、おもしろくない。
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で、厚紙を使って内傾きに。カーブをけがいて。
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細く切り出して、
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厚みにも傾斜を。
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道床のフチに両面テープを張り付けて固定しようとしましたが、ユニトラックを捻った状態になるので、戻る力に負けてテープが外れ、内側が浮いてしまい、フワフワして不安定。


そこでレイアウトの土手上からベース面まで穴を貫通させて、道床裏側に取り付けたSUS線をベース裏に打った木ネジと縛って固定させようという作戦。
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カントアプローチ手前のフラット部分を木紛粘土などでがっちり固定して、カント部のユニトラックの捻れを受け止められるように。
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イイ感じで傾いてくれました。
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あと何ヶ所かこの方法でカーブにカントを。

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by miki6375st | 2016-01-16 20:05 | レイアウト制作 | Comments(0)

複線外回りの線路組みを手直し

立体交差増設で単線が外側に膨らんだ影響で、複線外回りとの距離が縮まりシナリーの作り分けにはちょっとスペースが窮屈に感じるので、
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線路を拡張することに。


線路パズルは多少の線路短縮作業で落ち着いたけど、土手や川を作り直さねば。
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2ヶ所の河川改修工事と合わせて、もう1本川を追加、
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川の出口は石を組んで大きな川と合流することに
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外回りと内回りの間はちょっとした渓谷風な地形に
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5cmほど外側に拡張。
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by miki6375st | 2015-08-01 10:07 | レイアウト制作 | Comments(0)

イレギュラーなトンネル

立体交差のもう一方の処理として「橋」以外の方法で。
まず海ゾーンのトンネルパーツを置いてみて具合を確認。
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カーブ同士の交差なので最低でもこれぐらいのトンネル長は必要なようで。
イメージする情景からすると赤丸部分がかなり邪魔。。。


トンネルポータルの作成。
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白い粘土で目地処理。
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反対側にはポータルを作らず、こんな感じに。
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レイアウトに設置。
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木紛粘土で地形形成して、下地塗装。
上空から見るとこんな感じ。
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トンネル入り口付近はかなりオーバーハングな地形ですが、これは緑化時の「芯」として。
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スペース的に「山」が作れないので緑で覆いかぶさせてごまかすことに。

反対側も緑でごまかす予定ですが、こちらは緑のトンネルを抜けてくるというイメージで。
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目線を下げるとトンネル手前の上土手と向こう側の土手が重なり合って緑化した時の視覚的なボリューム感を狙ってます。
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橋交差の方はこんな感じに。
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by miki6375st | 2015-07-17 17:50 | レイアウト制作 | Comments(0)

立体交差の処理

線路レイアウトの組み替えで立体交差を新設しましたが、その処理の第一弾。
曲がり癖をつけた0.5mmのプラ板と1mmの角棒でカーブガータ橋をフルスクラッチ。
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地形を作って橋を組み込むんじゃなくて、橋台を固着してそれからまわりの地形を作る作戦で、レイアウトに組み込みました。
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by miki6375st | 2015-07-01 19:45 | レイアウト制作 | Comments(1)

改修土木工事に突入

線路周りのバラスト施工が全線でほぼ終了に近づきました。工期は約2ヵ月半。
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で、以前から懸念していた複線内回りのこの曲線。ここだけは「これだ!」というシナリーイメージが浮かばないままで。。。
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そこでうちのレイアウトにない立体交差がこのスペースでつくれないものかと、線路を仮組み。
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仮組みでイケそうな感じを掴んだのとシナリーイメージがグッと湧いてきたので早速土木工事開始。
土手部を切り取り、仮設置。
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線路組みも川に架かる橋に影響を与えないように(橋の角度が変わると川向こうの線路にも影響して大変な組み直し作業始まってしまうので)
線路パズルの結果、線路長の調整工作がそれぞれ1ヶ所ですむ程度で。ややこしい工事に突入かと覚悟してましたが、意外とすんなり目で落ち着きました。
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by miki6375st | 2015-06-24 21:24 | レイアウト制作 | Comments(0)

ポイントのカモフラージュ

ポイントにもレール塗装してバラストを敷設。
と、、、気になるのは切り替えレバーの存在。
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で、カモフラージュ作戦開始。レバーの頭を少しカットし、そこへ0.5mmのプラ板と2mmの角帽で蓋をします。プラ板の長さはレバー部が稼動しても穴が見えない長さに。
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突き出た金属線はカットしたレバーの頭とプラ板の接着を強固にするためのジョイントで、固着後ツライチでカットします。


KATOの線路アクセサリーの転てつ器をちょいと加工してダルマ式に。
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バラストと塗装でお化粧しカモフラージュ工作終了。
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レバーを稼動すると
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転てつ器の位置がずれますが・・・このへんはご愛嬌。。。
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by miki6375st | 2015-05-17 13:29 | レイアウト制作 | Comments(0)

フィーダー線をつくる

外周複線の線路周りのバラスト施工が終了しました。
毎日コツコツではなく、気が向いた時にボツボツやって工期は約1ヵ月。

で、線路固定に向けての最終段階としてフィーダー線の敷設工事。
エンドレス約8mの3ヶ所に給電を施工していきます。

ホームセンターで調達してきた電線が0.6mmの銅芯線だったので、ジョイナーの中央に0.7mmの穴をあけて
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先端をL字に曲げてジョイナーに直接電線をハンダ付け
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電線が結構硬いので折り曲げておけばジョイナーの金属部がプラ接続部から浮き上がることもなし。
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フィーダー線は延長用の銅芯線とKATO製品のリード線をハンダ付けして、熱収縮チューブで絶縁。
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外周複線は8mのエンドレス。給電箇所が3ヶ所にしたことで、スピードが早くなったり遅くなったりがなくなって、スローでも速度が一定で安定してきました。
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by miki6375st | 2015-05-11 21:08 | レイアウト制作 | Comments(0)

車止めとバラスト撒き

0.5mmのプラ板で囲い板。バラストを盛る部分はカネライトで上げ底。
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バラストはKATOの茶色と濃茶をブレンド。
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レールの塗装が終わったので、バラスト撒き作業開始。
レイアウト部屋に詰めての作業ではなく、別の部屋で少しずつ取り外してはテレビを見ながらちまちまとやっていきます。

なので本やネットで紹介されている撒き方ではうまくいかないことも練習作業で出てきたので、こんなやり方で進めることに。
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まずは4倍に溶いたスーパーフィックスをスポイドで滴下。
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KATOのバラスト茶色と儂茶を1対3でブレンド。
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一枡分の量をすくって、撒くというより繰り返し繰り返し置いていく感じ。
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その上から再びスーパーフィックスを滴下してドライバーの先でならしていき、
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仕上りがこちら。
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さらにレール外側の枕木間にも同様の作業を。バラストは耳かきの先ですくって。
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ここまでの作業時間はテレビを見ながらぼちぼちをやってレール長50cmで1時間半ぐらい。


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by miki6375st | 2015-04-10 22:54 | レイアウト制作 | Comments(0)