カテゴリ:スハ32系( 6 )

スハ32 整備終了

スハ32の車両整備、終了しました。
まずは全体像。
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目線を上げて
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レボFのインレタも貼って。ほとんど判読不明ですが、雰囲気アップには効果的! 張り付けもだいぶ要領を掴みました。
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窓越しビュ〜
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青サボにして福塩線仕様で。
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あっ! 乗降扉のステップを付け忘れてました。。。。
ついでにアレも、、、ということでメンディングテープにケンタカラーを並べて
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木製ブラインド?のつもりでしたが、かなりバラけてしまったのでくたびれた簾のようになってしまいました。。。
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ザラ屋根仕様の3両連結
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セピア調で
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by miki6375st | 2010-03-06 09:29 | スハ32系 | Comments(8)

続いてスハ32も

マニ36に続いてスハ32の整備作業。
屋根はスエード調を吹かした後ウォッシング、ススやサビの表現にパステルでぼかして、それっぽく。ベンチレータはウォッシングした後、ウェザリングマスターをこすりつけてます。
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マニ36同様に、レボFのステップを取り付けて。

室内パーツの成形色はなかなかイイ色なので座席の色としてそのまま使っていきますが、ツヤを消してくたびれ感を出すためにこのところ味をしめているシャビシャビのエナメルブラックでウォッシング。
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室内灯取付け用の柱を除去して、内装をリフォーム。
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ちょっと段差がついてしまいますが、分離した床下パーツにも座席や壁を設置。額も貼って。

室内灯と床下基板との接触が悪いのか、うまく光ってくれません。
原因は、、、室内灯取付け支持柱を撤去するためにくり抜いてそこにプラ板で穴埋めをしましたが、押さえがうまく効いていないようです。
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そこで一旦仕切り壁を外して基板接点とライトユニットの足をハンダ付けしてみました。

よくよく考えてみるとここはすりガラス状のトイレ窓で隠れるので、支持柱を完全撤去しなくてもよかったかも。。。
TOMIXの新構造の車両に自作のライトユニットはめ込み工作、試行錯誤が続いています。。。。。
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by miki6375st | 2010-03-01 12:01 | スハ32系 | Comments(10)

マニ36 運用開始!

マニ36の車両整備。ライトユニットを組んでいきますが、歪みやズレ、バラツキが生じないように治具を使っての工作です。
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治具といっても木片と高さ調整の厚紙を組み合わせたものですが、ハンダ付け作業がとても楽になります。銅板もこれを使って曲げてます。
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組み上げてこんな感じに。
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3mmアクリルを切り出した導光板はボディ側天井裏に両面テープで張り付け。
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電球色のLEDと室内の薄緑色が相まって、妙に車内が黄色く見えてしまう。。。
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車内の色目のアクセントにとプラ板で作った荷物を置いてちょっとにぎやかにしてみました。
ただこんな積み方だと親方や荷主にドヤされそうです。。。
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窓からは・・・何かあるという程度で、、、ヒモまで結んだのは分からない。。。
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整備作業終了! 荷物も積んで営業運用開始です。
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動力車操縦者さんに習ってレボFのインレタも貼ってみました。
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貫通扉から見えないように3mmアクリル導光板を斜めに削り上げています。
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by miki6375st | 2010-02-24 09:19 | スハ32系 | Comments(8)

内装&室内灯工作

マニ36の整備作業の続き。
0.26mm真鍮線を曲げた乗降扉の手すりをスーパーXで接着。
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接着剤硬化後、取り付け穴の周りにはみ出した余分な接着剤を爪楊枝や小さなマイナスドライバーの先で除去。

次は内装リフォーム。TOMIX独特の室内灯取付け用パーツをカット。プラ板で仕切り壁を設置していきます。
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透明プラ板を塗り分けて、車内扉も。

窓パーツも淡いグリーンを塗って。ボディの裏側も裾の方まで塗らないと茶が見えそう。
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室内灯工作。TOMIXの新しいタイプの車両は従来のモノと構造が違いますね。床下にチップ部品を組み込んだ基板が仕込まれて、ウエイトは小さめなのが中央にひとつ。車輪からの集電は基板の裏側にある接点から、という具合になってます。
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スハニ32整備時に取り外したライトユニットを再利用しようとしましたが、そのままではうまくいきそうもないですね。

それとテールライトパーツがこれだけ張り出しているので、ライトユニットはこれをかわすような形状にしないと。
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この手の車両構造の工作は初めてなので、勝手も違うし一筋縄ではいきそうもないですね。

スハニ32に取り付けたライトユニットをこの車両に合うようにアレンジして組んでいくことにします。
とはいえ集電金具の形状に試行錯誤。。。。。
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試作を繰り返してようやく赤丸の形でいくことにしましたが、ライトパーツを組んでみて、ボディにはめ込んでみて、うまくいかなかったら要再考ですね。
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by miki6375st | 2010-02-20 09:29 | スハ32系 | Comments(6)

こまごま部品づくり

マニ36の車両整備。屋根部が一段落したので次は妻面をゴテゴテに。
まずは雨樋。スハニ32の時は使用材料が太かったので、今度は少し細めの0.4mmスズメッキ銅線と0.26mm銅線を素材に。
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0.26mm銅線を平らにつぶして巻き付けています。

雨樋をやったらこれもと、、、勢い余って・・・
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なかったであろうハシゴ(レボF製)も取り付けてみました。。。

渡り板も斜めに吊ってみようとひと工夫。
渡り板部分を切り離して取り付け直そうとしましたが、切断したことでちょっと短くなってイマイチな感じに。そこで0.5mmプラ板とほぐしたリード線で自作。
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くさりはいつも通り2本のリード線をよじって。
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ちょっとしたアクセントになりそうです。

カプラー周りの床下機器類&ケーブル類もいつものように。
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組み上げてこんな感じ。
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乗降扉の手すりも着々と。
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前々から先の平らなピンセットを探していたんですが、他の用事で行ったダイソーでこんなものが目にとまって。
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ツル首型では掴みにくかったモノが、これなら「飛ばして捜索」という場面が少なくなりそうです。
今回の作業ではホロに渡り板を接着する際、渡り板をつかむのに便利でした。
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by miki6375st | 2010-02-11 09:57 | スハ32系 | Comments(4)

マニ36の車両整備に着手

久しぶりの新規の車両整備、TOMIXのマニ36。
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まずはこのところクセになっている屋根塗装から。スハ32もついでに。
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屋根上のステップモールドを削って、レボリューションFのパーツを取り付けていきます。
すでに3つほど欠けてるのは、、、試しにスハニ32に取り付けてあります。
(1個、足がちぎれて破損しました)前記事の連結写真から目線を上げていくと
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こんな感じになってます。

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穴あけも位置決めが難しく足が細くて取り扱いがデリケートな小さなモノですが、取り付けてみると表面の滑り止め用のデコボコ表現とこの隙間が・・・何ともムフフで。。。

この後、軽く屋根全体とベンチレータをウォッシングしていきます。
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by miki6375st | 2010-02-08 10:15 | スハ32系 | Comments(8)