カテゴリ:10系( 26 )

オユ10 ひとまず竣工です!

オユ10 乗降扉の手すりを取り付けていくのですが、2本ある手すりの取付け位置がずれると非常に見栄えが悪くなってしまいます。特に高さがチグハグになってしまうとみっともないです。
ひとつひとつ現場合わせで位置決めをしていたら、時間も手間もかかって面倒くさい。
この手すり取付け作業をしていく車両はまだまだたくさん待機している状態なので、正確簡単にマーキングをしていく方法を考えないと。。。
そこでこんな治具を、
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0.5mmのプラ板に手すり取付け位置に窪みをつけて、車止めのパーツをつまみにします。
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出来た治具を扉のところにはめこんで、針であたりをつけていこうという作戦です。
これで10系車両はさくさくとマーキング作業が進みそうです。

ボディを良く見たら窓のHゴムのグレー塗装が剥がれている箇所が多発しています。いじくり回しすぎたのか、持ち方が下手なのか。
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窓パーツが外しにくい。5つ並んだ明かりとりの窓の部分がはまり込んでいるからでしょうか、あまり力を入れると破損してしまいそうです。
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なのではめたままでの色差し。厚みの部分も塗りたかったのですが窓パーツをつけたままでは難しそうなので止めておきました。
余りきれいにリカバリーできませんでした。。。

海をバックに完成ショットを
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ランプ部分も穴をあけてヤスリで丸く削った光ファイバーを差し込み、クリアレッドで塗ってみました。
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EF81との連結部分を
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あっ!またしてもパンタが・・・^ ^ ;
これでひとまずオユ10のディテールアップ終了です。
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by miki6375st | 2008-07-29 11:44 | 10系 | Comments(10)

オユ10 室内灯調整と下回り工作

オユ10の室内灯の調整作業です。
導光板下側に塗っていたクリアオレンジを溶剤で拭い取って、いつものようにメンディングテープを二重に貼って、光源に近いところにはノコギリ刃状に切り出したアルミテープで遮光&減光します。
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このメンディングテープの拡散効果で光ムラが軽減される他、窓パーツへの反射が抑えられるせいなのか、窓越しに室内がくっきりと見えるようになるような気がします。
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導光板の端にクリアオレンジとクリアレッドを少々塗布して、暖かみのある色にしてみました。

カプラーもカトカプNからナックルに交換します。
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これは何の細工をすることもなく、交換できました。
その周りをにぎやかにする部品たちを作っていきます。
0.3mm、0.5mmのプラ板やほぐしたリード線、真鍮線が素材です。
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1mmに抜いたジャンパ栓もどきは、よく飛んで行方不明になるので、リード線をくっ付けることでジャンパ栓もどきのディテールアップと作業性を向上させています。
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この作業では瞬間接着剤を使っています。
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組み上げたパーツ類はこの後、洗浄して下地処理です。

みやび鉄道御用達のgakuroku.net・岳麓堂さんから荷物が届きました。
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丸っこいフォルムとカラーリングに惹かれて、長電リンゴちゃんの入線です ^ ^
ポイントより長く待っていた室内灯とオハ50系用の集電部品。
それと、無人駅状態のみやび鉄道に新規採用になった駅員の皆さんです。
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by miki6375st | 2008-07-23 09:52 | 10系 | Comments(6)

10系 下準備&オユ10の整備

試作気味に作ってみた急行きたぐに用のサボですが、サイズもよさそうなので大量生産しました。
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用紙のセットが悪くて端の方は切れてしまっているところもあります。
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反対側は「大阪行き」にしました。
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ほとんど判読できませんが、雰囲気はアップしてくれているかなと。。。

0.3mmの真鍮線を曲げて、コの字軍団を増殖させています。
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オハネフ12に付けてみて気に入ってしまった客車の乗降扉の手すり用に、作り置きしておこうかと。。。
これならエアコンの効いた部屋でテレビを見ながらできるし、少しずつ作っていると手間も時間もかかって、下地塗料も無駄が多いような気がして。

オユ10の整備をしていきます。色差しは昨年の秋頃に作業しました。
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室内灯を白色LED化していますが、光ムラが目立ちます。灯りの色を少し暖かい色にしようと導光板の下面に薄くクリアオレンジを塗布していますが、このヘタクソ塗りが色ムラも引き起こしていますね。
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扉を作り付けたりしていますが、窓越しにはほとんど見えません ^ ^ ;
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この車輛にもいつものような室内灯の調整作業をしていきます。
カプラー周りもちょっと研究してみましょう。
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by miki6375st | 2008-07-21 11:00 | 10系 | Comments(6)

オハネフ12 ディテールアップ、出来ました!

10系 オハネフ12を80年頃の急行きたぐにに仕上げていくために、サボを作成します。
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なかなかこれはという資料が見つからないので、いろいろなサイトの資料を総合して自分なりのアレンジを加えながら、いつものようにPhotoshopで作っていきます。
いいのがありましたら、教えて下さい。よろしくお願いします。
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作るのはそうでもないけど、寸法に切り抜いて貼付けるのが、、、なんせ小さい。
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貼付け作業の時によく飛ぶんです。ほとんど捜索不能。。。
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写真でアップにしたら何とか読めますね! 肉眼ではほとんど判読できませんが。。。

今日から学校は夏休みなので、海をバックに
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1、、、1両牽き???
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こんな自作のパーツ類でも車端部の雰囲気を盛り上げてくれています。
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乗降扉の手すりやステップもなかなかイイ感じ ^ ^
ステップはコの字状をそのまま付けているだけで接着面が少なく、指でつつくとゆら〜ゆら〜とスイングしてブランコ状態です ^ ^ ;
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客車の最後部は哀愁が漂う好きなアングルですね。

EMSさんから接着剤スーパーXが硬化した後、剥がすと面はどうなるのかというお尋ねがありましたので、ちょっと検証してみました。ちなみに私はセメダイン社とは全く関係ありませんので。。。
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EF81の手すり取付け時にすこし余分に付いていた接着剤をデザインナイフの刃の背中側やピンセットなどで剥ぎ取ってみました。
結果、、、きれいに剥がれました。ボディも塗装も全くダメージありません。
今回の検証は接着面積、剥がし面積が少ないということもあるので、このような結果になったのかも知れません。くれぐれも使用にあたっては自己責任でお願いします。

子どもさんの夏休みの工作に役立ちそうなこんなページがありました。
やま♪さん、この前乗車されたサンライズもありましたよ。種類も豊富で、作りもなかなかではないかと思います。
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by miki6375st | 2008-07-19 10:13 | 10系 | Comments(8)

オハネフ12 車端部のお化粧

オハネフ12の車端部のディテールアップです。
まずはこんな部品の作成。
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ジャンパ栓もデフォルメ的に作っていきます。この小ささにも多少慣れてきましたね。
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カプラーの首振りも大丈夫のようです。
意外と好評だった鎖ですが、最後部からよく目立って、視覚効果は抜群です。
コの字隊の行き先は
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乗降扉の手すりでした。
ステップは、0.34mmの銅線をブライヤーで潰して平らにしたものを曲げています。
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最近、手すりの取り付け作業での出番の多いスーパーX。
Gクリアに比べて、
1. 糸を引かないので取り扱いが容易
2. 表面の乾き・硬化が遅いので、ホンの少しの量でもゆっくりと取り付け作業が出来る
ということで、ボディ表面から穴埋めをしながら手すりを取り付けるという作業には最適じゃないかと思います。
ただ、硬化に時間がかかるので、その間にじわ〜っとズレることがあって、ある程度硬着するまでは様子をみてやる必要もあるかと。。。
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by miki6375st | 2008-07-17 10:14 | 10系 | Comments(6)

10系 オハネフ12の室内灯調整&安全対策

80年頃の急行きたぐにの再現に向けて、牽引機のEF81のディテールアップが終了したところで、今度は新潟までの最後尾となる10系のオハネフ12をいじっていきます。
車内の色差しは去年の秋頃に作業済みなので、今回は室内灯の調整作業と安全対策?を少々。
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室内灯はKATOの麦球を白色LED化して、光源より後方となる車端部まで光がまわって明るくなるように工夫しています。それの比較レポはこちら
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部屋を小さく仕切っている車両は光ムラが目立ちやすいですね。それに導光板の下側一面にクリアオレンジを塗布していますが、このへたくそムラムラ塗装が光ムラを助長しているようです。

車内はこんな風に色差ししています。
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少しアップで。下段の座席にプラ板で背もたれを作って貼り付けています。
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リード線を2本縒って、最後尾に取り付けます。
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安全対策のために。鎖のつもりです。。。

いつものようにメンディングテープとアルミテープで導光板を加工して、光を柔らかく拡散させてムラを軽減していきます。
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左側は光源から遠いし、仕切り壁があるので、どうしても光がまわりにくく、暗めになってしまいますね。しょうがないです。
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ボディ内側にアルミを貼ったりして、室内灯の調整をもう一工夫してみます。
それと最後部なので、カプラー周りもにぎやかにしていきたいですね。
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by miki6375st | 2008-07-15 10:33 | 10系 | Comments(12)