カテゴリ:オハ50系( 16 )

マニ50も

ガンバレ! ナイジェリア!!
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・・・というわけじゃないですが、このパーツは後ほど登場します。

オハフ50に続いてマニ50をいじっていきます。
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以前の作業から今回はテールライトの点灯化、屋根のウェザリングなどを

オハフ50時の要領でライトユニットを組んで、テールライトパーツはオハフ50の車端側じゃない方についているモノを借用。そこには光ファイバー製の自作パーツをつけておきました。
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テールライトパーツにシルバーエナメルを塗って遮光対策。

ライトユニット工作より面倒くさいのが、ボディ部と床部に分割状態となる遮光工作。
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光りもれの具合を見ながらプラ板でできるだけコンパクトになるように工夫してみました。
一部のパーツはライトユニットの集電金具押さえも兼ねています。

冒頭のナイジェリア国旗はここの仕切り壁に。
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反対側はMAの室内灯をそのまま使うため、バネBOX風に。ここは窓がないので外から見えません。
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室内灯は両面テープで固定して。
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車端部が明るい方がいいかと、多少後ろ寄りに取り付けています。

リアルタッチマーカーを使った屋根のウェザリング。
まずはウォッシングとスミ入れをかねて、ざっと「グレー3」でラフに。
ぼかしペンを持っていないので、エナメル溶剤を含ませた綿棒でぼかしていきます。
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ただ写真のように屋根全体を塗って、写真を撮って、さあ綿棒でぼかしていきましょうと悠長なことをやってるとインクが乾いてうまくいきません。実際の作業は部分的に塗ってはボカしていくという作業を素早くやっていかなくてはいけないので、経過写真は省略。
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ブラウンも重ねることで立体感が出るような感じです。
綿棒に含ませる溶剤の量、拭い取る際の力加減や動かし方など奥が深そうです。

できました。
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貫通扉の上部にはリアルタッチペンを塗った後、パステルをまぶしてみました。
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屋根上の手すりも2ヶ追加。
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by miki6375st | 2010-06-20 11:51 | オハ50系 | Comments(6)

ようやく完成!

オハフ50の整備作業。室内灯の導光板は3mmアクリルを切り出して。
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K社のだと光源反対側の車端部まで十分に光が回らず、車掌室が暗くなってしまうので。

レボFのスッテプも。
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このパーツに付属している「つらら防護柵」という格子状のモノはどこにどうやって使うのでしょう???

いろいろといじくり回しているうちにボディに施した色さしが剥がれてきたので、補修しておきましょう。
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この時期、油手になってベタベタと指紋がつきやすくなるので手袋をつけての作業です。

ぼ〜ちぼ〜ち作業でようやく完成です。
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妻面にインレタを。
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「乗務員室」インレタも貼ってみました。
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乗降扉からライトユニットが見えてしまっていますが、この辺の改良は先送りということで、次回作業時の宿題にしておきます。
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最後に全体像を。
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by miki6375st | 2010-06-13 13:09 | オハ50系 | Comments(12)

内装仕上げ&屋根汚し

オハフ50の内装工事も大詰め。
新アイテムを取り付けるために工程をいろいろと思案したあげく、座席部分のみを先に塗ることに。
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アップで見るとアラが目立つ塗り分けですが、うちのフリーハンドの塗装力だとこのぐらいが精一杯。。。
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旧客の使い回しですが、、、額を飾って壁にアクセントを。

で、こちらが新アイテム。工房橘さんで調達。
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これを取り付けた効果をさらにあげようと肘掛けの空中化に挑戦した次第なんです。
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パーツが小さいし、取り付ける座席のフチの部分が丸みがあるので、接着に難儀しました。それに複数作業は揃えるのが手間。
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車端部のステップの別パーツ化工作。
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屋根も汚していきます。
2本のペンとエナメル溶剤を含ませた綿棒を駆使してこんな風に。
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屋根上の資料写真がないので自分の勝手なイメージで適当に。
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by miki6375st | 2010-06-06 12:42 | オハ50系 | Comments(10)

オハフ50 車内のリフォーム

オハフ50の整備作業の続き。
まずはLED化したテールライトの遮光対策。
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LEDの周りを黒く練ったパテで囲み、アルミを貼ったプラ板で蓋を。
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テールライトの導光パーツにもエナメルシルバーを塗って光漏れを抑えていきます。

作り直した床板の上に乗務員室、トイレ、扉の表現。
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強度を出そうと1.2mmのプラ板も使ってみました。

室内灯取付け用の穴もパテで埋めて、、、車内造形終了です。
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ミズさんからリクエストがありましたので、自身の工作記録も兼ねてアップの写真を多めに。色塗り前の殺風景な感じですが。。。
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乗務員室には定番になりつつある配電盤も
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ロングシートには背もたれも作ってみました。
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座席と床の色さしの前に新アイテムを試してみようと思っています。
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by miki6375st | 2010-06-02 19:21 | オハ50系 | Comments(8)

オハフ50の整備作業に着手

次なるターゲットはオハフ50。
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以前の作業ではボディ外観をいじっただけでしたが、今回は内装工作と
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テールライトのLED&コンパクト化工作を施していきます。

まずはこんなことをやってみました。
肘掛けの空中化? というのでしょうか、切れ込みをいれていきます。
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0.15厚のモデリングノコでは一度では思うような隙間にならないので、切れ込みに薄い板を挟みながら3回ほど繰り返したのが、こんな状態です。これ以上切れ込み幅を広げるのはうちの技術力では無理な感じです。。。強度も弱くなりそうだし。。。。。

手前の列、右からふたつめ、一ヶ所、切れ込み方式じゃなくて肘掛けモールドを撤去して座席にスジ彫りをしてそこにホチキスの針を取り付けてみましたが、工具が入りにくいのでスジ彫り作業が困難、ホチキス針の水平調整が難しい、ホチキスの針をピンセットで掴み損ねて飛ばすこと数回、などなどの理由でこっちの工法は却下しました。


ライトユニットにスペースをとられて盛り上がっている部分を解消していきます。
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盛り上がりの部分を切り刻んで、、、というのはかえって面倒くさそうなので、思い切って切除。1.2mmのプラ板を切り出して床下ベースを。
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台車の留めビスの取り付け穴だけは切り取って再利用。
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床下の隙間までプラ板をまわしたので、接着強度もアップしたようです。

LED化ライトユニットも組み上げて、
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グラグラして安定しないかなと心配していた継ぎ接ぎ床下パーツも思いのほかしっかりしているので、一安心しました。
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by miki6375st | 2010-05-23 18:23 | オハ50系 | Comments(12)

ステップの作り直し

銅線を曲げて自作した乗降客扉のステップの接着が弱いので外れる車両が出始めています。
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前にも紹介したことがありますが、ステップの接着方法を工夫して接着強度を上げるように改善してみました。

KATOの10系車両ではバッチリだったクランク曲げですが、このTOMIXの50系では扉部分のプラ成形の厚みが薄いのか、このまま取り付けるとはみ出してしまいます。
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で、0.3mmのプラ板を当て板にして位置を調整します。
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こんな感じでとりつけていきます。

このステップの厚みが床下パーツに干渉するので
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その部分を切り欠いていきます。
硬化したら白い当て板をカモフラージュするために、ついでに室内の塗装もやっていきます。

収納ケースも着々と
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気になっていた車両の収納方法もこれである程度目処がたちました。
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by miki6375st | 2009-04-20 09:49 | オハ50系 | Comments(6)

オハ50系 ボディのディテールアップ

プラ感が目立つホロをウェザリングしたところ、いろいろと目につき始めるものが出てきました。そ〜いえばと、以前1両だけ手がけてそれっきりになっているオハ50系のボディに墨入れ&色差しをしていきます
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どことなくプラスチック素材のおもちゃっぽさが目立つので、まずは薄く溶いたエナメルのフラットブラックを凹凸部分に流していきます。
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墨入れで着き過ぎた部分は溶剤を含ませた綿棒で拭っていきました。
ライトグレーでHゴムやドアレールを塗り分け。アップで見るとガタガタですが、近視に老眼がかかり始めた私の肉眼ではアラはここまで分からず、キレイに塗れているように見えています。見えにくいということも、悪いことばかりじゃない、、、ですね。

ホロにも墨入れを。
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GMの赤2号で渡り板を塗った後、ウェザリングしていきます。
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だいぶ見た目の印象が変わってきました。
オハフ50、オハ50それぞれもう1両ずつあるので、ぼちぼちとやっていきます。
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by miki6375st | 2008-11-19 08:36 | オハ50系 | Comments(4)

マニ50 とりあえず中締め

マニ50のカプラー周り&ステップの取り付けです。
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1mmにくり抜いた0.3mmのプラ板にリード線をくっ付けて、それらしく仕上げていきます。
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部品を組み上げていきます。このあたりは資料写真を参考にしていますが、ほとんど雰囲気重視でみやび鉄道風のアレンジ工作です。

出来た部品を車体に取り付けて
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黒くて分かりにくいですが、ステップも取り付けています。
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Hゴムや扉の取っ手の部分も色差ししました。
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窓の格子も何とかしようかなという思いもありますが、、、窓パーツにモールドされている分、別パーツも取り付けにくいし。。。色差しするか、、、このまま見逃すか、、、もうちょっと悩んでみます。

まだまだ課題の多いマニ50ですが、ひとまずここで第1期整備工事終了としましょう。
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by miki6375st | 2008-08-19 09:48 | オハ50系 | Comments(8)

マニ50 手すりの取り付け

マニ50のボディに自作したパーツを取り付けていきます。
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手すり類は、ミッチャクロンマルチ→サフ→GM青20号→クリアと一通り塗装作業完了です。
こういうパーツを塗装する時に発泡スチロールに刺すと便利なのですが、ミッチャクロンマルチを吹かすと発泡スチロールは溶けてしまうのでご注意を!

この車両は窓パーツが簡単に外れて、塗装面に触らずに差し込み&位置調整作業が裏側から突き出た足を掴んで出来そうなので、塗装工程は取り付け前に済ませておきました。
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足の長さが同じだと2ヶ所の穴に同時に差し込むようになってすごい難しいので、足の長さを違えて片方ずつ差し込むように作業しています。
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使用する接着剤はスーパーX。接着剤の乾きが遅く糸を引かないのでじっくりと作業しやすい。ボディ表面の穴にほんの少量をチョン付けして、そこに手すりを差し込むとうまい具合に穴埋めしてくれます。
ただ硬化が遅い分、固着するまでじわ〜っと動いてしまうことがあるので、ある程度固まるまで様子を見てやらなくてはいけません。
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接着剤が余分に付いたり、余計なところまで付いてしまってる箇所もありますね。手すりもちょっと歪んでいます。

ボディや塗装を浸食しないスーパーXなので、余分についた接着剤は爪楊枝なんかで取り除いて、さらに溶剤で拭いてやけばキレイになります。
手すりの根元の接着剤のところは青20号でタッチアップしました。

手すりの歪みはピンセットで摘んで調整しましたが、この調整作業で塗料が剥がれるので、歪み矯正は塗装前に済ませておかないとダメですね。反省!反省!
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で、動力車操縦者さんからお声がかかったテールライトの点灯化。KATOのチップLEDの室内灯を仕込めばいけそうなのですが、そうすると前進時も後進時も光ってしまうし、こういう荷物車は最後部より機関車のすぐ後ろの方が好きなので光らなくてもいいかな、、、という気持ちが半分と、暑さにめげて工作意欲が萎えているので、とりあえず無灯火のダミーでご勘弁を。。。
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by miki6375st | 2008-08-16 08:50 | オハ50系 | Comments(6)

マニ50の妻面ディテールアップ

マニ50の妻面のディテールアップに着手です。
まずは部品の自作から
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1mmの光ファイバーの先端をヤスリで丸くして、目の細かいペーパーでケバを取り除いて出来るだけツルンとさせて、クリアレッドを塗布。
0.26mmの真鍮線をコの字に曲げて。
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一体成形されているテールランプを別パーツに。針であたりをつけて、径の小さいドリルから3段階ぐらいで1.1mmの穴に広げていきます。
オユ10でイイ感じだった妻面の手すり。これは屋根上に上がるためのつたいバシゴでしょうか。
取り付け穴をあけて、仮付けしてみます。
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乗務員扉の手すりも別パーツにと曲げ加工進行中です。
プラ板を治具に手すりの曲げ幅を決めて、L字アングルでプレスしてシャープな角に曲げています。右の2個がプレス後です。

平行して、エアホース同様に床下のパーツ類も作り貯めています。
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ジャンパ栓もどきのベースとなる0.3mmのプラ板を1mmのポンチで抜いたものも、この際多めに。
ほぐしたリード線をくっ付けてみやび鉄道風にアレンジしていきます。
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0.34mmの銅線を素材にステップも増殖中です。
旧客用に4mm幅とオハ50系用に3mm幅のものを。
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by miki6375st | 2008-08-13 08:41 | オハ50系 | Comments(8)