カテゴリ:24系25形 出雲( 23 )

オハネ24の改修作業

24系のオハネ24カルテットです。仕切り扉の数が8枚かと思っていたら、ひとつ自作して追加した座席があったので全部で9枚必要でした。
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試作からの改善点として、塗装を薄くして境目をシャープにするためにマスキングテープを貼付けた後、テープのふちを先の丸いものでしっかりと擦ってから塗装してみました。
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試作と比べて多少シャープさが増したような気がしますが。。。
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閉まった状態の仕切り扉もあってもいいかなと思いましたが、今回制作した扉では閉じた状態にするとどうもしっくりこないようです。また気が向いたら小工作してみたいと思います。

この車両の室内灯もムラムラ状態だったので、いつものようにメンディングテープとアルミテープで対処していきます。
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イイ感じで光がまわるようになりました。
窓越しに車内を覗いてみましょう。
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反対側です。
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自画自賛ですが、、、イイですねえ〜 ^ ^  仕切り扉、けっこうイケてますね。

こうなるとトワイライトのBコンパートメントにも仕切り扉、設置したいですね。
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by miki6375st | 2008-05-13 11:32 | 24系25形 出雲 | Comments(10)

オハネフ25金帯の内装補修&室内灯のムラ対策

ライトユニットを改造してサボまで光がまわるようになったオハネフ25金帯ですが、久しぶりに室内を覗いてみると背もたれが外れたりシートが捲れたりしていたので補修することにします。
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この車両は昨年の秋頃に作業していたもので、シートカバーになかなかいい素材が見つからずビニールテープを使用していましたが、コシが強いので案の定捲れていました。それにN車両には厚すぎましたね。

今度はアクリルホワイトを塗ったマスキングテープを使うことにします。
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こういったバラし作業の時にはいつものことですが、、、背もたれがひとつ足りません。。。^ ^ ;
捜索に5分。机の下の方に落ちていました。
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この車両はバラすのが面倒くさいので屋根だけ外した状態で作業します。
車端部にテールライトの部品類が露出した状態なので、何か策を講じたいのですが、テールライトの多少の光漏れもあるので、その辺もあわせて今後の宿題としたいと思います。

室内灯のムラを対処していきます。
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光源側は光が強すぎるし、導光板のV字の溝による光の縞模様の影響で光のムラも目立って感じ悪いですね。

導光板にメンディングテープを二重に貼り、光源側は遮光するためアルミテープを貼りました。導光板の発光部側に軽くクリアオレンジを塗布しています。
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導光板と水平になるようにLEDの向きを調整した後、導光板は屋根パーツに取り付けるのではなく、LEDときっちりとかみ合うように車内側に固定します。この時導光板の横側に飛び出している屋根裏取り付けツメを削っておきます。
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光のムラもかなり改善しました。サボから反対側の車端までイイ感じで明るいですね♪
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光が柔らかくなったせいか、室内がくっきりと見えるようになったような気がします。
こんな感じで24系25型の調整補修作業を進めていきたいと思います。
カプラー周りもにぎやかにしていきたいですね。
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by miki6375st | 2008-05-08 11:09 | 24系25形 出雲 | Comments(6)

サボにも光を大作戦 思わぬ誤算!

MAの室内灯を取り付けているトワイライトは、光ファイバーを使ってうまい具合にサボに光をまわそうとするとちょっと工夫が要りそうなので、目先を変えてKATOの室内灯を取り付けている24系25型にターゲットを変更することにします。

この24系25型には特にこれといった思い入れのある列車名はなく、付属していたトレインマークの赤が気に入って「出雲」にしています。
なので方向幕は特急出雲の出雲市行きと、反対側は東京行きにします。
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このKATOの車両はTOMIXのトワイライトなんかに比べて、安いわりにはサボ周りの仕上げなんか非常にしっかり出来ていますね。
方向幕の切り抜きもだいぶ慣れてきましたが、まだまだ修行が必要ですね。

反対側、東京行きです。
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寝台種別です。このカルテットが「A寝台」なのかどうか分かりませんが、隣に連結するオハネ25のB寝台と表示を替えてみようということで・・・
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室内灯を点けてみます。
あれっ!? あれれっ!? どうしたことでしょう?? サボが光っています!!
(屋根との隙間も光ってますが・・・ ^ ^ ; )
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座席側に負けないぐらい明るく光っています!
サボを取り付けたMAの室内灯のトライライトと比べてみます。
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違いがわかるでしょうか? サボだけじゃなく、トイレ窓も相当明るいですね!
この窓はLEDの光源より後方にあるので、死角になるはずなんですが・・・

この車両にはKATOの室内灯を取り付けているのですが、ちょっと今までご紹介した車両とはちょっと違った加工をしているのが原因でしょうか?
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もともとKATOのチップLEDの白色室内灯を取り付けていたのですが、思うような室内の明るさではなかったので、半年程前にエルパラのLEDやCRDなどと部品をごっそり交換しています。
その際、導光板と床下からの集電板だけを流用したため、ライトカバーがなくLEDを裸のままにして、遮光のためにプラ板をLEDの下側に取り付けていました。

ただ光源側と反対側とでは明るさのムラが多くて、対処の方法もよくわからないまま放置状態でした。
その時はサボ周りにはあまり注目していなかったので、これだけ光がサボの方までまわっていることに気付かなかったんでしょうね ^ ^ ;

先日、室内灯を取り付けたキハ82です。ライトユニットのある妻面側の扉窓には光がまわっていません。
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キハ82のライトユニットにはライトカバーを着けた状態にしているので光が後方に回らず、ライトカバーのないオハネ24は導光板や天井に反射して光が後方にもまわったのでしょうか?

もしそうなら、サボにも光を大作戦に新たな光明が射してきたようで、ちょっとラッキーな展開になってきましたね ^ ^ v
思わぬ誤算に気分を良くして、いろいろと検証してみることにします!
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by miki6375st | 2008-04-25 12:07 | 24系25形 出雲 | Comments(2)