カテゴリ:キハ82系( 10 )

予定作業終了〜

TOMYTECさんから封書が届きました。中身は欠落していた部品、カーコレvol.7のタイヤパーツ。
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くさたんさんやま♪さんにアドバイスいただき、サポートに連絡したところ、気持ちよい応対で素早い対応をしてくれました。これで一件落着、皆さんありがとうございました。


キハ82の車両整備。室内灯のLED化は1年ほど前に作業済みなので、今回は調整&光ムラ対策をしていきます。
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KATOの導光板を使用します。導光板にはメンディングテープを貼って。
光源より後側のデッキ部やトイレにも光をまわすためにLEDを覆うカバーは取り除いています。

ブリッジダイオードと床下集電板との接点の飛び出しが乗降扉から見えてしまうので、
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それぞれをカット、取り付け直してスマートに。

予定作業終了です。
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室内灯の状態です。光源側をアルミで少し減光した方がいいですね。
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山陰本線、日本海沿岸を走る「まつかぜ」のイメージで
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カーテンの取付けやウェザリング、巷で話題のワイパーの交換など課題は盛りだくさんですが、いっぺんにやり上げてしまうとあとの楽しみがなくなるので、今回はこれぐらいで中締めとしておきます。
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by miki6375st | 2009-07-07 09:16 | キハ82系 | Comments(16)

カプラー周りのお化粧

キハ82、カプラー周りのディテールアップ。
苦肉の策でカプラー可動部前面に取り付けることにしたエアホース。
あまり端の方に取り付けるとカプラーが首を振る際にスカート開口部と干渉しそうなので、できるだけ中寄りに取り付けていきます。
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エアホースのバルブよりも後方の金属線の曲げ方を工夫して、重ならないようにしてみました。

カプラーの可動状況です。ちと分かりにくい絵ですが・・・
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写真では取り付けた部品が引っかかっているようにみえますが、開口部と干渉することなく可動しています。うちの最少半径R282の通過には支障がなさそうです。
ちなみにこれ以上首振りする時は、イン側は引っ込まずアウト側がせり出してくるという構造なので、もっと小さなカーブでもイケそうですね。

窓パーツをデッキタンで塗って
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座席にシートカバーを。エナメルのフラットホワイトです。
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ここでふと気付きました。後尾車両の座席は後ろ向きになってしまうのでミズさんのような座席反転工事をした方が違和感はないのでしょうね。そのへんは今後の宿題としておきましょう。

車両整備がはかどらないのは・・・
線路の組み替えをやっていました。
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交差線を組み込んで、大きすぎる印象の駅部分を内側に引っ込めて、外周は直線走行を楽しめるように出来ないかと。。。
ただ複線間隔が50mm以上になってしまいました。広すぎるような。。。
ユニトラックの標準間隔33mmに近づけるにはこちらのような工事をやらないといけないのでしょうか??? 

複線間隔が合わず最内線に組み込み直したダブルスリップ。なかなかうまく収まったような感じですが、これだと待避させている車両も一緒に動いてしまうのではないかと、電気オンチの頭の中でこんがらがっています ^ ^ ;
とりあえず繋いでみて通電させてみないと。
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by miki6375st | 2009-07-04 09:55 | キハ82系 | Comments(8)

エアホースの取り付け

キハ82に自作した別パーツを取り付けていきます。
0.26mmの真鍮線を曲げた手すりをスーパーXで接着。
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ジャンパ栓&ケーブルもこんな感じ。

エアホースの取り付けですが、、、カプラーの首振りにスペースをとられて、すんなりと取り付ける場所がありません。
現在は単品購入の4両編成なので先頭車は連結することはないのでカプラー可動部をつぶしてもいいのですが、今後増車するかもしれないし、、、そのあたりも考えて・・・。
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矢印のところ、カプラーの可動部に取り付けて、首振り連動式にすることに。
ボディマウントなので連結しなければカーブ通過でも動くことはないし、連結したとしても連結面は目立たないという思惑ですが・・・
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昆虫っぽい怪し気な形状になってきましたが、大丈夫なんでしょうか???
あと、ジャンパ栓とエアホースをもう1ヶずつ取り付けようと思っています。

gakuroku.net・岳麓堂さんより荷物が届きました。
旧客が3両。
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線路関係も少し。
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カーコレ&ストラクチャーも
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希望的思惑通り、軽トラが多く入っていました ^ ^ v

ただ残念なことに・・・
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タイヤパーツのはめ忘れ??? 2輪車仕様がひとつ混じっていました。。。
ウィリー走行専用車にするか、サビサビ&ボロボロの廃車放置車両に変身させるか、車軸の長さ調整が要りますが他の使わない車両のタイヤパーツを代用するか。
まあ予想より軽トラの数が多かったのであまり気にもしていませんが、そのうちどうするか考えましょう。
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by miki6375st | 2009-07-01 08:43 | キハ82系 | Comments(12)

ボディの飾り付け 下処理

キハ82の車両整備工作。
次は車体にいろいろと別パーツを取り付けていきます。
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前面の手すり類。ミチャクロンマルチ→サフまで下処理が完了。

ジャンパ栓を開いた状態にしてケーブルを取り付けようと思います。
ジャンパ栓モールドをキレイに削りとって、それを付け直そうと
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デザインナイフで押し削ってはみたものの、みごと撃沈!! 
押し削ることによって形がイビツになってしまいました。削り取ったモールドも薄くて修正しようとすると砕けて割れて、、、と大失敗!

G社のHPを見ると在庫切れのようだし、結構なお値段。雰囲気重視なので自作してみることに。。。
0.3mmのプラ板を1mmのポンチで抜いて。周囲のケバ取りと多少薄くするために
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指先にのせてヤスリがけ。指紋と一緒に削っていきます ^ ^ ;

ただ丸いだけも芸がないので、ジャンパ栓らしくなるようにちょいと工夫。
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可動部はリード線をくっ付けて。先っぽの指引っ掛けでしょうか?あの出っ張りはボディに取り付けた後、塗装前にパテでもくっ付けてみましょうか。

どんな状態になるのか気になるのでひとつだけ試しに取り付けてみます。
0.3mmのケンタカラーに黒く塗ったマスキングテープを一部分巻き付けてジョイント部分の厚みを表現。
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栓の厚みがもう少し薄くても良かったかも。。。

エアホースも自作していきます。
ただここで一つ問題が・・・。
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カプラーの首振りのために省略されているスカート部に取り付ける場所がない。。。
ひと捻りしてみます。
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by miki6375st | 2009-06-28 11:32 | キハ82系 | Comments(10)

車内に色さし

強烈な印象のショッキングアクアブルーから昭和の枯れた感じにするために色をさしていきます。
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この時期、筆先や小出ししている塗料がすぐに乾いて固まりやすいので作業がやりにくいですね。。。
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こんな感じに。

前回のスハ43の時に取り付けた「地図」と「お知らせ」も飾っておきます。
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Hゴム表現をした通路扉も。
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座席のバックショットはこんな感じ。

行き先や種別、車番もいつものように自作。
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山陰を走る「まつかぜ」にしました。
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by miki6375st | 2009-06-26 08:46 | キハ82系 | Comments(8)

床面低下工作

キハ82の床面はON&OFFスイッチのためにこんもりと盛り上がって座席部分を省略&犠牲にしています。うちの場合スイッチは必要ないので取り外して、床面を下げて座席を設置してやろうという工作です。
まずはM字型の集電板が床面を下げていくと干渉してしまうので、Mの足の部分を押し曲げて出っ張りを低くしていきます。
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新規の床面は0.5mmのプラ板で制作。運転席側は凸状にして水色のパーツに潜り込ませて、
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座席側は一部分2枚重ねにして座席側のパーツとの厚みを合わせて裏側で薄いメンディングテープでとめようというプランです。
この車両の座席パーツは中央の通路部分のかけて床下のウエイトの関係で盛り上がっているのですが、この狭い場所を均等に削っていく技術がないのでそのままにしておくことにします。

床面を組み込みましたが、ちょっと座席側が浮いていますね。。。
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集電板をもう少し調整してツライチになるようにしてみます。

背もたれの部分は使い回ししていきます。
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寸法の足りない箇所はプラ板で補修。

なかなかきっちりと作り込むことができませんが、、、こんな状態に。
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色を塗ってボディを被せれば何とかごまかせるのでは・・・・

運転席も適当な色で
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by miki6375st | 2009-06-22 11:17 | キハ82系 | Comments(8)

LED 逆電圧対策 そしてバラバラに・・・

151系に施したLED保護のための逆電圧対策を同じような構造のキハ82系にも処置していきます。
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LEDのカソード側にスイッチングダイオードを組み込んで。
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回路基板と集電板もハンダ付け。接触不良防止と同時に集電板と回路基板が固着したことで、ズレて、動いて、バラけて、というイライラからも解放されました。

キハ82をバラしたついでにこのまま車両整備に着手です。
まず目についたのはライトのON&OFFスイッチがあるために盛り上がっている床面。うちは単品購入の4両編成なのでこのスイッチは必要ないので撤去して、一段上がったお座敷状態から通常の座席状態にリフォームしていきましょう。
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切り刻んでみましたが、、、工作プランがうまくイメージできていないので何となく不安要素いっぱいの見切り発車になってしまっています ^ ^ ;
床面を下げようとするとM字型の集電板がバネのように効いているので、これをどう処理していくか。。。

電気工事用の材料を調達しました。
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小さいブリッジダイオードを入手したのでLTDpegasuさんのように床下に隠したりと、いろいろとアイデアをひねり出してみたいと思います。
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by miki6375st | 2009-06-19 08:46 | キハ82系 | Comments(10)

反射を生かして車端部まで明るく!

前出の24系25型のような取り付け方をすると光源より後方にも光がまわって明るくなったので、別の車両にもライトケースを取り除いて取り付けてみます。

キハ82です。ライトケースをこんな風に加工して、LED化した回路を組み込みました。
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ライトケースの上側のプラ部分はニッパでプチプチして、金属部分の側壁は折り返すと簡単にポキッといきました。

点灯してみます。
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上がライトケースをつけている状態で、下は今回加工したライトケースを外したものです。光源の後方まで光がまわって、死角だった場所にある窓も明るくなっています。
導光板に反射したのだと思いますが、結構な光量がありますね。車端部の窓を照らすには十分な明るさです。

今度は既にライトケースのある状態で取り付けた10系の車両を同様の加工をしてみます。オハネフ12です。
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同じようにLEDを覆っていたライトケースの上面と側面を取り除きました。
ライトケースのあるなしを比較してみます。
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イイ感じで車端部にも光がまわるようになりました。トイレ窓も明るくなりました。これでお子さんたちにも怖がらずに用をたしてもらえると思います ^ ^

座席側には今回の加工による光量の変化は見られないですね。影響がないようです。ただ座席側の光量ムラをなんとか改善しなくては・・・
ちなみに妻面側はブリッジダイオードが塞いでいる状態なので、通路扉の窓からは光は漏れていないですね。

これで死角だと諦めていた車端部にも光をまわすことが出来るようになりました。
こんな簡単な作業で「サボにも光を」大作戦も大幅前進できそうです ^ ^

・・・ということになるとMAの室内灯を取り付けているトワイライトもサボに光をまわすのに光ファイバーを使って、、、というややこしい作業をするよりはKATOの室内灯をこんな風に付け替えていく方が早いかな ^ ^ ;
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by miki6375st | 2008-04-29 10:45 | キハ82系 | Comments(4)

キハ82 室内灯LED化取り付け

光ファイバーをどういう風にとりつけるのか悶々と頭を悩ましている「サボに光を」大作戦はちょっと一休みして、気分転換に室内灯でも取り付けてみましょう。

キハ82です。
いつものようにKATOの麦球をエルパラのLEDに交換です。
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取り付けスペースが狭いので、スハ44系同様にCRDをLEDの下に潜らせる方法で回路を組みました。
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ボディへの取り付けも邪魔になる支柱はカットしました。
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導光板に拡散材を、、、と思ったら、メンディングテープを家に持って帰るのを忘れました。あれは自営している店の備品なんですよね ^ ^ ;

とりあえず取り付け終了です。室内灯を点けたら車内のショッキングアクアブルーの鮮やかさが引き立ちますねえ〜 水槽が走ってるみたいです ^ ^
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by miki6375st | 2008-04-23 19:24 | キハ82系 | Comments(4)

キハ82 ヘッドライト&テールライトのLED交換

キハ82のヘッド&テールライトのLED交換です。
151系同様に黄色くてあまり明るくありません。バラしてみるとヘッドライトの導光パーツはクリアイエローで成形されていました。
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エルパラの白色LEDに交換して、キャップを被せました。導光パーツのヘッドマーク側にメンディングテープを3重に貼付けて光量調整をしています。

明るさを比べてみます。
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断然明るくなっています。ヘッドマークはとんでしまっていますが、肉眼では程よい明るさになっています。
テールライトです。
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こちらも相当明るくなりました。


ここからは
あ〜あ、勘違い。何をやってるんだか! マヌケな工作編です。

サボまわりは今まで手つかずで、付属のシール類もそのまましまってある状態なんです。というのも鉄道の知識の乏しい私は取付け説明書を見ても何をどうしていいものやら分からず、張り込むシールも極小で面倒くさそうなので、放ったらかしたままでした。

光ファイバーの取り扱いにも慣れてきたので、車端部にあるため光が届きにくかったサボにも光ファイバーを使って光を導こうという「サボにも光を」大作戦をやってみようかと導光方法や光らせ方をいろいろと試しているところですが、サボが光ればやっぱ欲しいのは方向幕、ということで方向幕の自作に挑戦してみました。

インクジェットプリンタにしてはまずまずの印刷精度で出力できました。
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光をあてて光らせてみます。
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使用した用紙が薄いので光をよく通しています。イイ感じです♪

・・・すでにお気づきの方もたくさんいらっしゃると思いますが、、、ここはサボじゃなくて、トイレ窓なんですね!!
どうもおかしいと思いました ^ ^ ; この形の窓は片側しかないし、すぐ横に「特急」の種別表示はあるし、窓パーツもこの部分はすりガラス状になっているし・・・。
この151系の時代にはまだ電飾看板のようなサボはなかったんでしょうか・・・。

おはずかしい・・・とんだマヌケ工作でした・・・。
でも方向幕は思いのほかうまく出来たので、寝台車なんかには使えそうです。

走行中は車体に印刷された行き先表示は全く目立ちませんが、このトイレ窓方向幕はよく目立つので、光らせてこのまま全車に取り付けてやろうかな・・・と、あらぬことを考えています ^ ^ ;
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by miki6375st | 2008-04-18 12:42 | キハ82系 | Comments(12)