スハニ35の車体いじり

スハニ35の車体に自作パーツを取り付けていきます。
まずは荷物室の扉の窓に保護棒を。
うちに在庫している金属線はリール状に巻かれている製品なので、カール癖がついてしまっています。これを手で直そうとしてもうまくいきません。そこで、
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アルミのアングルに挟んでコロコロしてやるとカール癖がとれて、ある程度真っ直ぐになってくれます。
マジックである程度の取り付け位置をマーキングして、
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窓の上下に両面テープを貼って寸法にカットした0.26mmの真鍮線を取り付けます。最初細い方がいいかなと、ほぐしたリード線で5本ずつと思って試みましたが、リード線が柔らか過ぎてなかなか真っ直ぐになってくれず断念しました。
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真鍮線はミッチャクロンマルチとグレーサフを吹いただけ。

ボディに取付けるパーツ類です。
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スハニは編成の最後尾になることはないと思いますが、最前後車両ということで妻面のステップも取り付けていきます。
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by miki6375st | 2008-10-17 08:42 | スハ44系 特急つばめ | Comments(2)
Commented by 動力車操縦者 at 2008-10-17 22:36 x
そうたさん、こんばんは
今回使用されました金属線は真鍮線でしょうか??
当鉄道管理局のKSモデルの切り出した真鍮線を使用しています。
巻き癖のついた金属線を真直ぐにする方法は上手いですね、
さらに金属線の取付け方法もお見事です、勉強になります!!
妻面の手すり等を取付けられるとカッコ良くなり車輌も活性化しますね♪
Commented by そうた at 2008-10-18 13:19 x
動力車操縦者さん、ありがとうございます
以前の動力車操縦者さんのように窓パーツに切れ込みを入れていくと細い保護棒表現ができるのでしょうが、やり直しのきかない一発勝負では自信がなくて、真鍮線を使用してみました。
オーバースケールですが、保護棒があると荷物室らしくなりますね ^ ^
スハニは機関車のすぐ後ろの連結になるので妻面はあまり目立たない箇所なのですが、とりあえず編成の最前後車両にはステップをつけていこうというスタンスでやっていきます。
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