サボにも光を大作戦 思わぬ誤算!

MAの室内灯を取り付けているトワイライトは、光ファイバーを使ってうまい具合にサボに光をまわそうとするとちょっと工夫が要りそうなので、目先を変えてKATOの室内灯を取り付けている24系25型にターゲットを変更することにします。

この24系25型には特にこれといった思い入れのある列車名はなく、付属していたトレインマークの赤が気に入って「出雲」にしています。
なので方向幕は特急出雲の出雲市行きと、反対側は東京行きにします。
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このKATOの車両はTOMIXのトワイライトなんかに比べて、安いわりにはサボ周りの仕上げなんか非常にしっかり出来ていますね。
方向幕の切り抜きもだいぶ慣れてきましたが、まだまだ修行が必要ですね。

反対側、東京行きです。
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寝台種別です。このカルテットが「A寝台」なのかどうか分かりませんが、隣に連結するオハネ25のB寝台と表示を替えてみようということで・・・
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室内灯を点けてみます。
あれっ!? あれれっ!? どうしたことでしょう?? サボが光っています!!
(屋根との隙間も光ってますが・・・ ^ ^ ; )
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座席側に負けないぐらい明るく光っています!
サボを取り付けたMAの室内灯のトライライトと比べてみます。
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違いがわかるでしょうか? サボだけじゃなく、トイレ窓も相当明るいですね!
この窓はLEDの光源より後方にあるので、死角になるはずなんですが・・・

この車両にはKATOの室内灯を取り付けているのですが、ちょっと今までご紹介した車両とはちょっと違った加工をしているのが原因でしょうか?
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もともとKATOのチップLEDの白色室内灯を取り付けていたのですが、思うような室内の明るさではなかったので、半年程前にエルパラのLEDやCRDなどと部品をごっそり交換しています。
その際、導光板と床下からの集電板だけを流用したため、ライトカバーがなくLEDを裸のままにして、遮光のためにプラ板をLEDの下側に取り付けていました。

ただ光源側と反対側とでは明るさのムラが多くて、対処の方法もよくわからないまま放置状態でした。
その時はサボ周りにはあまり注目していなかったので、これだけ光がサボの方までまわっていることに気付かなかったんでしょうね ^ ^ ;

先日、室内灯を取り付けたキハ82です。ライトユニットのある妻面側の扉窓には光がまわっていません。
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キハ82のライトユニットにはライトカバーを着けた状態にしているので光が後方に回らず、ライトカバーのないオハネ24は導光板や天井に反射して光が後方にもまわったのでしょうか?

もしそうなら、サボにも光を大作戦に新たな光明が射してきたようで、ちょっとラッキーな展開になってきましたね ^ ^ v
思わぬ誤算に気分を良くして、いろいろと検証してみることにします!
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by miki6375st | 2008-04-25 12:07 | 24系25形 出雲 | Comments(2)
Commented by 動力車操縦者 at 2008-04-25 23:12 x
そうたさん、こんばんは
思わぬ誤算が、ヒットしましたねぇ~☆
KATOの室内灯ユニットのライトケースを使わないと
こんな効果があるなんて・・・勉強になります!!
今度、室内灯を設置する時はケースなしにしてみようと思います。
余裕があれば既設の室内灯も改修したいと思います♪
Commented by そうた at 2008-04-29 10:28 x
動力車操縦者さん、こんにちは
そ~なんですよ!私もびっくりしました。
以前やった幼稚な工作がこんなヒットを生むなんて・・・
暗くして走らせるとサボが程よく光っているので、見入ってしまいます ^ ^
これからいろいろと試してみて、既設の室内灯を改修していきたいですね。
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