木紛ねんどを試す

百均で調達してきた木紛ねんど。
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発砲パネルの隙間を埋めるための「パテ」代わりに使用していましたが、使い勝手をいろいろと試してみます。
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地形にデコボコ感をつけるため爪でむしり取って。むしり取った発砲パネルのかけらを木紛ねんどと合わせて
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崖の一部にくっ付けてみました。
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落石跡のような感じになりました。木紛ねんどは喰い付きが悪く表面乾燥が早いので少し水を含ませてゆるくしています。



下地材だけではなくて表面材として利用できないかとまずは岩石を試作。
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指でねんどを馴染ませて歯ブラシで仕上げました。
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今度は岩肌を。
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赤丸の部分、くしゃくしゃにしたアルミホイルを押し付けておおまかなデコボコをつけて歯ブラシで仕上げてみました。いろいろと加工方法探っていくと使用範囲も広がりそうです。ただ今後、伸縮やひび割れがあるかどうか。

30分ほどで表面が乾燥し形状を維持してくれます。2〜3日もするとしっかりと硬化します。汚れないし支度も片付けもいらない便利な素材です。ただ使いくさしのねんどは乾燥しないようにジップロックなどで保管しないと。

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by miki6375st | 2014-05-24 21:57 | レイアウト制作 | Comments(0)
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