線路パズル ひとまず終了

線路パズルがひとまず終了しました。その結果これが不要になった線路たち。
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高価な両渡り線も設置箇所が思いつかず戦力外に。ただこれから地形成形のための発泡スチロールパネルを設置する際に、また線路をバラして組み直すとジョイント不良が出て、再構築のためこの中から復活当選になるかも。


 検証走行開始。が、何年も放置状態のレールは通電が悪く、レール磨きから。
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竹の割り箸で擦ってセーム革に湿らせた潤滑剤を薄く塗布していきます。ジョイント金具にも接点復活剤を。 この潤滑剤は通電が良くなる他に、走行不良な動力車や室内灯のチラつく車両でもしばらく走らせると溶剤がなじんでくるのか走行不良やチラつきもなくなっていく点がメリットですね。
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殺風景なベニヤ平原でも床に直置きのレイアウトに比べてグンと雰囲気が上がって、酒のつまみになりますねえ。

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by miki6375st | 2014-04-06 21:49 | レイアウト制作 | Comments(2)
Commented by トータン at 2014-04-07 23:14 x
CRC5ー56は プラを腐食させるとか・・・・・・でも、この接点復活剤って どのように使用するのでしょうか そして何処で入手でしたか? これで線路の掃除も出来るのですか 直接レールに噴射するのでしょうか? ロコと同じ様な効果が有るのでしょうか? どうにも質問攻めになってしまいましたね~ 最近わが鉄道も線路の汚れが凄くて手をやいています(^^;
Commented by そうた at 2014-04-09 00:37 x
トータンさん、こんばんは。
うちの線路磨きの手順として竹の割り箸で線路を擦っったあと仕上げに5-56も接点復活剤を塗布しています。これらの溶剤は直接レールにスプレーすると付き過ぎてしまってスリップしたり、線路周りにも付着してしまうので、一旦布やセーム革にしみ込ませて軽く線路上部をスーッとなでる感じで塗布しています。私感ですが・・・CRC5-56も通電効果が上がるようですが、接点復活剤の方が効果の持続性があるような気がして、先日の検証走行前の線路磨きに主にこちらを使いました。ジョイント部は綿棒にしたたるぐらい含ませてから金具に塗布しました。
走行不良の車両には歯ブラシに直接スプレーして車輪を擦っていましたが、これでは溶剤が付き過ぎてスリップしたり、ホコリがつきやすくなってしまったので、最近は一旦布や綿棒に含ませてから歯ブラシの毛先に溶剤を塗布して車輪をこするようにしています。
購入はたぶんネット通販だと思いますが、覚えていません。
線路磨きにこれを使いはじめてもう4~5年経ちますが、台車などに特に腐食などはないようですが、、、あくまでも私感ですので、そのへんはご了承下さい。
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