オハネ24の内装リフォーム

KATOの10-067 オハネ24の内装リフォーム工作の続き。
オハネ25の座席をオレンジ、この車両を赤に塗り分けていましたが、写真で見るほど色目の違いが分かりにくいので、くすんだピンクに塗り直しました。
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それと乗降扉横の半室は窓の形からして乗客用にしては違和感が、、、カルテットという名前がついているのに2人用というのは・・・で、壁と扉で仕切って車掌室に作り替えました。
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車掌室内に何もないのは寂しいので、机を置いて私のイメージでそれらしいものを取り付けてみました。

モノはついでと、、、通路扉も。GMの窓パーツの余りを塗り分けて。
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連結すると見ることもないのですが、貫通扉からはこんな感じ。

仕切りの壁があるような車両はKATOの導光板では光ムラが目立つので、3mmアクリルを切り出して
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各部屋ごとに溝切りを施します。長さを自由にできるので乗降扉のデッキ部まで光が回るように目一杯。

0.5mmと0.75mmの光ファイバーを入手しました。
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戸締め表示灯用に1mmの光ファイバー(ボディから飛び出す箇所はかなり細く削って)を使っていましたが、屋根裏に這わせるとかなりゴツい。これを収めるために導光板の側面やLEDとの接触部を削っていくと光のロスがでるのか光源の反対側までキレイに光が回っていません。
(KATOの導光板の方は光ムラ対策のためメンディングテープを貼っています)
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そこで0.5mmの光ファイバーに交換して導光板の削りも少なくすむように。1mmのファイバーはコシが強いので成形も難しくテープで抑えきれないこともありましたが、
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0.5mmだと柔らかいので曲げやすく、テープでも押さえが効いて扱いやすい。なので光り方も1mmを削ったものよりはLEDの光源からうまく導光してくれるのか明るい感じです。

・・・・・寒さに負けて窓越しビュ〜まで撮りきれませんでした。。。
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by miki6375st | 2010-01-13 11:54 | 24系25形 出雲 | Comments(9)
Commented by yamasanginga at 2010-01-13 14:59
 こんにちは。
 車両整備おつです(^^座席(寝台)の塗りわけ、上から違う色の2両を見てもわかりますがいつもながら丁寧な作業ですね♪梯子もテープの梯子よりリアルです。窓越しビューも楽しみです。今度、手が凍える前に是非♪
Commented by ミズ at 2010-01-14 17:00 x
そうたさん、こんにちは。
精力的に細かい部分まで弄くっていますね。いつもながらの手馴れた所も、リアル感がありますね。
室内灯はKatoの導光板に定番のメンディングテープ、よりも自作の方が明るいなんて、安上がりで経済的ですよね。(切断と磨きに時間はかかりますが)
小生も年末に導入した2編成も“この手”でヤローと思います。
Commented by LTDpegasus at 2010-01-14 22:06
そうたさん、こんばんは。
オハネ24の室内が益々充実されてますね!
窓越しビューはとても期待できます。
でも寒さには勝てませんねぇ。 私も同じです。
Commented by そうた at 2010-01-15 17:18 x
やま♪さん、ありがとうございます
寝台はしごのフィルムにしてもエッチングパーツにしてもやま♪さんから情報を得ているので、いつもお世話になっています。
やっぱシャープですよね!
今晩あたり窓越しビュ~を撮影しようと思ってるので、また見てやってください。
Commented by そうた at 2010-01-15 17:50 x
ミズさん、ありがとうございます
細かい工作も窓越しにどれだけの効果があるのかはわかりませんが、チラリとでも見えてくれると自己満足の世界に浸れると思います。
導光板の素材にはアクリルのほうが光の透過率がいいのでしょうか??? メーカーのものよりは全体が明るくなりますね!
切断は1mmちょっとぐらい溝を削ったらポキッと折ってるし、磨きもやすり→水ペーパー→コンパウンドとやってはいますが、ヤスリ傷が目立たなくなる程度でやめてるんですよ。完全に透明にならなくてもそこそこ光の通りはよさそうですが、楽をするために何か「いい道具」がほしいですね!
Commented by そうた at 2010-01-15 17:58 x
LTDpegasusさん、ありがとうございます
だんだんと欲がでてきてますよね。。。あれもこれもと・・・・・
何か新しいことを仕掛けていかないと、飽き性なのでダラダラ作業になってしまいそうなんですよね。
今晩あたり窓越しビュ~を撮ろうかなと思っていますので、また見てやってください。
Commented by 新幹線嫌い at 2011-08-09 10:59 x
 いつも楽しく拝見させていただいております。7月18日付けで御託を並べた「新幹線嫌い」です。またしても一言、二言。小生も現在オハネ24の700番台を製作中です。しかしながらすでに形式消滅で本車の現役時代をうかがえる資料が乏しく難儀していますが、その中で「カルテット落成記念入場券」というのに当時の室内写真と車両の平面図が掲載されていて結構役に立ちます。そのまま検索すればすぐに出ます。
 追伸 ナハネ10は全車緩急車に改造された由、定員60名の二等寝台車(三等寝台車)は登場時を除いて存在しません。
Commented by 新幹線嫌い at 2011-09-28 17:13 x
 いつも楽しく拝見させていただいております。
先にオハネ24を製作中である旨お伝えしましたが、作業を進めていくうちにひとつの問題が発生しました。なんと、窓割りとシートピッチがずれているのです。僅かの違いなのですが両端では結構な差になります。このまま目をつぶるか、なんらかの手立てを講じるか目下、試案中です。窓割りは動かせないので、やるとすればシートブロックを床板から切り離して位置を合わせる以外に方法が思い当たりません。そうたさんの24はどうなんでしょう。
Commented by 新幹線嫌い at 2011-10-01 17:18 x
 いつも楽しく拝見させていただいております。
オハネ24の件で新発見。前回お伝えした窓割りとシートピッチのずれの問題で考えあぐねた末、一旦ばらして車体側の床板に窓割りに合わせて直付けすることにしました。そこで、切り出したシートブロックの座面の下の床板にあたる部分をカットするとなんと、いかにも一体成型然とした座席が、座面の下に空間が生まれ立体的なシートに変貌を遂げたではありませんか。シートバックをプラシートの重ね合わせで背骨のように湾曲させてセットすると「カルテット落成記念入場券」にあるような、座ってゆったり、寝て楽ちんのゴージャスな座席が誕生します。もちろんロングシートは二人掛け、中央に適宜テーブルをセットすることでツインデラックスも見紛うカルテットの誕生と相成ります。
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