C50 ディテールアップ終了〜

C50のテンダー後尾のディテールアップ。
0.2mmの銅板と2mmの透明プラ棒でテンダーの前照灯を作っていきます。
レンズパーツをはめ込んでからだと塗り分けしにくそうなのでライトボディは先に黒く塗っておきました。
台座になるパーツに取付用の真鍮線とくるりと輪にしたリード線をハンダ付け。

このくるりとした線は前照灯用の電気ケーブルだと思います。テンダー本体にもケーブルを這わせて。
雪よけ用のツバはもう少し出っ張らせても良かったかも。。。

テンダー部背面のディテールアップ終了です。
今まで出番が少なくベンチウォーマー気味だったC50ですが、今回の整備作業で短編成の旧客牽引機のエースに躍り出た感じです。

  # by miki6375st | 2009-11-17 08:31 | 蒸気機関車 | Trackback | Comments(6)

C50 後ろ姿のお化粧

ここのところ毎夜のごとく、C50を走らせています。ヘッドライトの点灯化が実現できてうれしいのと、ワサフ8000もどきの工作の時に一晩おいたらパテで遮光したLEDが光らなくなったことがあったので、具合を確かめるべく。

単独で走行させていると、どうも後ろ姿がさみしい・・・ということで工作開始。
真鍮線を曲げて自作した解放テコの取付け。テンダー上部の手すりはあったのかどうかわかりませんがよく目立つので。この勢いでバックショットをごちゃごちゃとにぎやかにしていきましょう!

ここから先の工作はC50の再現ではなく、いろんなSLのテンダーの資料写真を見ていて気になったモノを取り付けていく、いわゆるみやび鉄道風のアレンジなので、あしからず。

まずはこんなもの。0.34mmの真鍮線とつぶした銅線を使って
こんな風に組み合わせて、先っぽに0.23mmの真鍮線を丸めたものを取り付けます。
名称はよく分かりませんが、目立ってくれそうです。

次に炙ったランナーを直径1.2mmぐらいになるように伸ばして、0.8mmぐらいの穴をあけます。そこに先を少し細く削った光ファイバーを通して、
つぶした銅線を半弧状にして取付け。円形にした真鍮線は台座として底部分に。
ランタンのようなテールライト?のつもりです。

忘れていました、後進用のライト。ランナーと1mmの光ファイバーを材料に。
ライトボディになるパーツに穴をあけて、その口径に合うように熱して広げた光ファイバーをはめ込んで。
・・・と工作をはじめましたが、ライトボディの穴あけが難しく肉薄になってくれません。シャープさがでなさそうなので、作戦変更!

今度は0.2mm厚の銅板と2mmの透明プラ棒を材料に。
プラ棒は炙って伸ばして少し口径を小さくしています。

テールライトやテンダーのライトの点灯化工作が頭をよぎりましたが、以前C62の時に点灯化工作をやったにもかかわらす、さしてバック走行をさせることもなく、光らせることができたということだけで、その手間と労力かけた効果を楽しむということもなさそうなので、今回はダミーということにしておきます。

  # by miki6375st | 2009-11-13 09:05 | 蒸気機関車 | Trackback | Comments(10)

C50 ディテールアップ工作

C50のヘッドライト点灯化&ディテールアップ。
今度は解放テコ。モールドはされていますが上空からの景色はイマイチ
いつものように真鍮線を曲げて自作です。オーバースケール気味ですが、存在感があるように0.34mmを使用。
手前のにぎり棒の色が変わっていますが、これはモールドを削り取る際に勢い余って一緒にスパっとやってしまいました。EF58-61の余りパーツを代用してます。

ヘッドライトの遮光作業。黒く練ったパテでLEDを被ってそれらしく成形。
光漏れを防ごうとパテを盛っていくとヘッドライトが多少大きくなってしまいましたが、ここらあたりは許容範囲でしょうか。
明るく光ってくれるとムフフ♪度急上昇。

完成です。
ヘッドライトに施したパテが乾いていないので、まだ色は塗っていません。
目立たないかなと思っていたパイプの別パーツ化は思ったより効果的でした
こ~んな感じで短編成の旧客を牽かせて、床上レイアウトの周りをあっちにゴロリ、こっちにゴロリしながら完成の余韻に浸っていました。

  # by miki6375st | 2009-11-09 09:21 | 蒸気機関車 | Trackback | Comments(12)

KATO C50をいじる

KATOのC50。2年半ほど前、Nゲージ復帰第一弾として購入したものです。どうしてもSLが欲しかったのですが、当時蒸気の販売の谷間だったのかどこにも在庫がなく、ようやく見つけたホビセンカトーで定価で入手しました。
よく走る機関車でこの小さなフォルムも好きなのですが、残念ながらヘッドライト点灯機能が搭載されていないせいか、最近は車庫ケースの中から出す事があまり多くありません。
これのヘッドライト点灯化に向けて以前からいろいろとネットで調べていましたが、どれも大工事になりそうな感じで尻込み気味でした。
で、チップLED2012を使ったED53-1のヘッドライト点灯化工作の成功に気をよくして、その応用で何とかならないかと。。。
ヘッドライト部はレンズもなくお椀型に引っ込んでいるだけのようです。

ヘッドライトパーツに穴あけ。
レンズパーツの素材として1mmの光ファイバーを。穴の径に合わせるために、ハンダごての柄で熱して口径を広げます。この作業をすると熱した表面がザラついてレンズカットしたようなの細かいデコボコ表現が勝手にできるのがいいんですよね。

CRD5mAと1N4148をテンダーに収納して0.26mmのポリウレタン銅線を這わせて、2012電球色チップに繋げようという作戦。
でしたが、しばらくするとLEDが光らなくなった。LEDが逝ってしまわれたようです。たぶん、ポリ銅線を這わせるためにドライバーの先でこじたり、スレたりしたせいで皮膜が剥がれて通電してしまったのじゃないかという、シロート診断で作戦変更。

今度はウエイトを削って、そこにCRDとダイオードを収納させ、パテで固着します。集電する車体金属部分との接触は小さく切った銅板で。そこからポリ銅線でライトユニットに繋げます。
これならポリ銅線の皮膜が剥がれても、ダイオードがガードしてくれるので大丈夫!・・・だと思います。


ついでにボイラーにモールドされているパイプ類を別パーツ化。真横から見ると違和感はないのですが、上から見るとボイラーに陳列棚が設置されているようで、イマイチ。。。
この削り取り作業は手間がかかりますねえ。なかなかキレイには除去できませんが、いい加減なところでOK!としておきましょう。

パイプの素材は0.3mmの黒いケンタカラー。留め具は0.23mmの真鍮線を加工。
黒に黒なので目立ちにくいのですが、上方から見る光景はムフフ♪度が増しています。

  # by miki6375st | 2009-11-05 08:52 | 蒸気機関車 | Trackback | Comments(12)

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