バラスト施工

線路間は濃茶3、茶1の割合でブレンドしましたが、線路脇は茶の量を増やして多少のグラデーションをつけたいと思います。
d0147534_182146.jpg
スプーンの他、ユニトラックの切れ端を使用して撒いていきます。
d0147534_1834725.jpg
ボンド水を垂らした後、ドライバーの先で成形。

d0147534_186460.jpg
複線間のバラストは更に茶の割合を多くしています。

バラストがない所、盛り過ぎている所、でこぼこ過ぎる所、下地の木紛粘土が滲み上がった所などなど。さらにボンド水が薄すぎたのか、触るとボロボロと剥がれるなど手直し箇所が多発。
d0147534_18102816.jpg
d0147534_189487.jpg
d0147534_1892922.jpg


平行して水張り作業も。
d0147534_1819479.jpg
前述の失敗を踏まえて、薄く塗布。
d0147534_18204479.jpg

[PR]
# by miki6375st | 2016-07-09 18:24 | レイアウト制作 | Trackback | Comments(0)

線路の固定

数カ所のカント作業を終えて、線路の固定作業に。
木紛粘土で道床のフチを盛り上げる形で線路を固定していきます。
d0147534_17525916.jpg
d0147534_17531248.jpg
d0147534_17532315.jpg
こんもりとしたユニトラックの道床まわりを緩やかにすることで、バラストも撒きやすくなって、量も節約できそう。

下地色に塗装
d0147534_17533321.jpg


水張り作業の練習。
d0147534_17534469.jpg

厚く塗り過ぎたのかしわがよって大失敗。
d0147534_17535358.jpg

[PR]
# by miki6375st | 2016-06-12 18:06 | レイアウト制作 | Trackback | Comments(0)

捻ってカント

単線土手上のカーブ。こうして写真でみると車体は垂直になっていますが、走らせて目視していると逆カント?というかカーブ外側に傾いているように錯覚して、おもしろくない。
d0147534_19255966.jpg

で、厚紙を使って内傾きに。カーブをけがいて。
d0147534_19294584.jpg

細く切り出して、
d0147534_19313679.jpg

厚みにも傾斜を。
d0147534_19320130.jpg
道床のフチに両面テープを張り付けて固定しようとしましたが、ユニトラックを捻った状態になるので、戻る力に負けてテープが外れ、内側が浮いてしまい、フワフワして不安定。


そこでレイアウトの土手上からベース面まで穴を貫通させて、道床裏側に取り付けたSUS線をベース裏に打った木ネジと縛って固定させようという作戦。
d0147534_19473185.jpg
d0147534_19565771.jpg

カントアプローチ手前のフラット部分を木紛粘土などでがっちり固定して、カント部のユニトラックの捻れを受け止められるように。
d0147534_19585216.jpg
d0147534_19590458.jpg

イイ感じで傾いてくれました。
d0147534_20004414.jpg
あと何ヶ所かこの方法でカーブにカントを。

[PR]
# by miki6375st | 2016-01-16 20:05 | レイアウト制作 | Trackback | Comments(0)

複線外回りの線路組みを手直し

立体交差増設で単線が外側に膨らんだ影響で、複線外回りとの距離が縮まりシナリーの作り分けにはちょっとスペースが窮屈に感じるので、
d0147534_09431472.jpg
線路を拡張することに。


線路パズルは多少の線路短縮作業で落ち着いたけど、土手や川を作り直さねば。
d0147534_09485237.jpg
2ヶ所の河川改修工事と合わせて、もう1本川を追加、
d0147534_09575165.jpg
川の出口は石を組んで大きな川と合流することに
d0147534_10001043.jpg
外回りと内回りの間はちょっとした渓谷風な地形に
d0147534_10015200.jpg
5cmほど外側に拡張。
d0147534_10052401.jpg
d0147534_10074032.jpg

[PR]
# by miki6375st | 2015-08-01 10:07 | レイアウト制作 | Trackback | Comments(0)